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商品特長

  • ムダを見つけて、自動で節電※1。活動量まで見る。「エコナビ」(CS-X403C2において 当社独自の条件により評価)
  • 上半身と足元の温度差を快適にコントロール。「ムービングフラップ」
  • 捨てられていた熱を、つかう熱へ。「エネチャージシステム」
  • 便利な機能が充実。
  • スマートフォン*※2で、エアコンの運転状況が確認できる!切り忘れた時は、外出先から運転をオフできる。

捨てられていた熱を、つかう熱へ。「エネチャージシステム」

捨てられていた熱を、つかう熱へ。「エネチャージシステム」

蓄熱を有効活用、エアコン暖房の快適さがここまで進化。

運転中、室外機から大気へ排出していた熱。このムダに捨てられていた熱を蓄えて、暖房パワーに変換。
余分な電力を使わず暖房の快適さを向上する、独自**の技術です。

一般のエアコンは・・・。暖房中、条件によっては室外機(背面)に霜が。霜を溶かさないと、暖房ができない状態に。暖房が止まっていた。暖房を一時的にストップ、自動で霜取り運転開始するため、暖房再開までの間、室温がダウンし、お部屋が寒くなっていた。このようなエアコン暖房の課題を蓄熱がクリア!
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家庭用ルームエアコンにおいて。コンプレッサーからの排熱を顕熱蓄熱してノンストップ暖房をするシステム。2012年11月10日現在。
(当社調べ)

こんなとき、蓄熱が活躍

必要なときに自動で蓄熱を取り出し、暖房の快適さをアップします。

パワフル暖房に蓄熱をプラス、いつも快適に暖めてくれます。

※3
当社測定基準による。CS-X403C2、当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、室内温度20℃時、設定温度23℃以上、風量自動での吹き出し口付近の最高温度。風量は暖房定格に対して低下率25%。外気温2℃、室内温度11℃時、設定温度23℃以上、パワフル設定、前回運転停止から8時間後に温風スタートした場合、温風スタート約2分後に吹き出し口付近において約50℃の高温風を実現。使用環境、運転条件、温度条件によって吹き出し温度、温風スタートまでの時間は異なります。

エアコンの暖房力は格段に進化
低暖房能力「8.4kW※4」の頼れる暖房力で、日本の冬を暖めます****

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使用環境、運転条件などによって、吹き出し温度は異なります。外気温が-20℃を下回る寒冷地では、他の暖房器具との併用をおすすめします。雪が多い地域では、室外機に防雪部材などを設置し、適切な風雪処置を行ってください。
※4
新製品CS-X403C2の場合。(外気温2℃時)
※5
【試験条件】CS-X403C2の場合。当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、室内温度20℃時、設定温度23℃以上、風量自動での吹き出し口付近の最高温度。風量は暖房定格に対して低下率約25%。外気温-20℃、室内温度23℃時、設定温度25℃以上、風量自動での吹き出し口付近の最高温度。

※6
【試験条件】当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、室内温度23℃設定、風量・風向自動、室温安定時。

ノンストップ*****暖房

エアコン暖房の課題だった「霜取り運転」が蓄熱の活用でクリア。
霜取り中でも暖房が止まらない*****から、室温の低下を抑えてくれます。

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霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房運転を停止します。

スピード暖房

冬のお目覚め・朝の着替えや帰宅時など、すぐに暖まりたいとき、暖かさを実感できます。

ムダセーブ

暖房運転中のムダな電力消費も、蓄熱を使えばセーブできます。

  • ムダを見つけて、自動で節電※1。活動量まで見る。「エコナビ」(CS-X403C2において 当社独自の条件により評価)
  • 上半身と足元の温度差を快適にコントロール。「ムービングフラップ」
  • 捨てられていた熱を、つかう熱へ。「エネチャージシステム」
  • 便利な機能が充実。
  • スマートフォン*※2で、エアコンの運転状況が確認できる!切り忘れた時は、外出先から運転をオフできる。