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遠赤フッ素パンケース・熱反射ミラーを搭載した新加熱構造を採用。
新搭載の「パン・ド・ミ コース」では、これらの効果を活かした焼成プログラムを採用。高い熱効率で、パン全体にバランスの取れた焼き上げをスピーディに行うことで、皮を薄くパリッと仕上げることができます。

イーストは量を多くすると発酵が安定しやすい一方、焼き上げたパンにイーストの残臭があり、風味を損ねる要因になります。
「パン・ド・ミ コース」では風味のよいパンの実現に向け、 「食パン コース」の半分のイースト量で作る発酵プログラムも併せて採用。イーストを低めの温度でゆっくり発酵させることで、イーストの臭いを低減しつつ、ふっくらとした口溶けのいいパンを実現しました。イースト臭が少ないので、小麦等の素材の風味が引き立ちます。
皮(クラスト)は薄めでパリッとした食感、中身(クラム)はイースト臭が少なく、小麦をはじめとする素材の風味が引き立ち、かつ食感がソフトで口溶けがいい山型食パン


従来品よりも1.8倍※3大きくなったレーズンナッツ容器で、最大100gの具材投入が可能。好みに合わせてたっぷり具材入りのパンをつくることができます。


パン羽根の回転をゆっくりにし、具をざっくりと混ぜるため、ベーコンやチーズなどの柔らかい具も形を残したまま焼きあげることができ、惣菜パンや菓子パン等のアレンジがひろがります。

難しい温度コントロールもベーカリーにおまかせ。
生チョコがおうちでカンタンにつくれます。


小麦粉に冷やごはんを配合してつくる「ごはんパン」の専用コースを新搭載。ごはんと小麦粉をしっかり混ぜるねり工程を採用し、通常の「食パン コース」では150gまでしか入れられなかった冷やごはんを、最大200gまで配合できます。ごはんの量をお好みで配合することで、お米の甘み・風味や、もちもちとした食感のバリエーションが楽しめます。
また、白米だけでなく、玄米や赤飯、カレー風味等のアレンジも可能。あまったごはんを有効活用できます。






グルテンが十分に生成されてからイーストを投入する中麺法なので、膨らみがよく弾力のあるパンができ上がります。

あらかじめレーズン・ナッツ容器に材料を入れてスタートすると、自動的にまんべんなく生地に混ぜ込むので簡単にお好みの「具」入りパンが作れます。タイマーも使えます。

焼き上がり時間を設定できる予約タイマーつき。ドライイースト コースは13時間後まで、天然酵母 コースは10時間後までセット可能です。