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硬度の高いお米を、炊飯時のように水に漬けて柔らかくしてからミルをかける「米ペースト製法」により、お米の切削(ペースト)から、生地コネ、発酵、焼成工程までを、全自動で行い、これ1台でお米からパンをつくることを可能にしています。

米粒からパンを作る「米パンコース」の製パンプロセスを改良。新「ねり工程」では、ねりを2段階に増やすことで、米ペーストと後で投入するグルテンを十分になじませ、生地の伸展性を改善しました。また新「発酵工程」では、発酵途中に新たに「ガス抜き」の工程を追加。より均質なきめ(気泡)のお米食パンを実現しました。


切削効率の高い新ミル形状を採用。大きな対流により、攪拌を促進します。従来より低回転でも同じ切削性能を維持できるので、米を砕くミル時の運転音を従来品約65dBから約60dBに低減※1します。

新たにグルテン・イースト等の自動投入ケースにフッ素コートを施し、お手入れ性を向上しました。
米パンケースに硬度の高いフッ素コートを採用しました。


小麦粉に冷やごはんを配合して作る「ごはんパン」コースを新搭載。ごはんを最大200gまで配合できます。ごはんの量をお好みで配合することで、お米の甘み・風味や、もちもちとした食感のバリエーションを楽しめ、余ったごはんも有効活用できます。
