エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジ | チャレンジレポート

エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジエボルタNEOフィヨルド1000m登頂チャレンジ

本番までの過程をダイジェストで紹介。

本番までの様々な過程を写真や動画で振り返ります。
Twitterでも最新情報を随時配信していますので、あわせてご覧ください。

2017.7.7〜7.9チャレンジ 本番@ノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山

【1日目】

いよいよ本番。エボルタNEOの乾電池をセットしてスタートを待ちます。

いよいよ本番。エボルタNEOの乾電池をセットしてスタートを待ちます。

生みの親、高橋智隆氏によりロープに設置されるエボルタNEOくん。緊張の瞬間です。

生みの親、高橋智隆氏によりロープに設置されるエボルタNEOくん。緊張の瞬間です。

さあ、登頂開始!登り始めたエボルタNEOくんを高橋氏が見守ります。

さあ、登頂開始!登り始めたエボルタNEOくんを高橋氏が見守ります。

1000mという長い旅路が始まりました。頑張れエボルタNEOくん!

1,000mという長い旅路が始まりました。頑張れエボルタNEOくん!

エボルタNEOくんを追いかけて360度のライブ配信を実施する追跡撮影システムも発進しました。

エボルタNEOくんを追いかけて360度のライブ配信を実施する追跡撮影システムも発進しました。

もくもくと登り続けるエボルタNEOくん。まだまだ先は長いです。

もくもくと登り続けるエボルタNEOくん。まだまだ先は長いです。

こちらがゴール。地上1,000mの断崖絶壁にロープを設置。

こちらがゴール。地上1,000mの断崖絶壁にロープを設置。

これが地上1,000mからの視点。とてつもない高さです。

これが地上1,000mからの視点。とてつもない高さです。

ドローンも出動。エボルタNEOくんを上空から見守ります。

ドローンも出動。エボルタNEOくんを上空から見守ります。

厳しい自然がエボルタNEOくんを阻みます。やはり一筋縄ではいきません。

厳しい自然がエボルタNEOくんを阻みます。
やはり一筋縄ではいきません。

悪天候によりゴール残り僅かのところでストップしてしまい、初日チャレンジは失敗となりました。

悪天候によりゴール残り僅かのところでストップしてしまい、初日チャレンジは失敗となりました。

【2日目】

チャレンジ2日目。ゴール地点は霧がかかっており、イマイチの天候となりました。

チャレンジ2日目。ゴール地点は霧がかかっており、イマイチの天候となりました。

壮大に広がる大自然をバックに、エボルタNEOくん、再び、チャレンジスタート。

壮大に広がる大自然をバックに、エボルタNEOくん、再び、チャレンジスタート。

スタート後、陽射しも差し込み、登頂達成への期待感も膨らみます。

スタート後、陽射しも差し込み、登頂達成への期待感も膨らみます。

一歩ずつ一歩ずつ、着実にゴールに向け進んでいます。

一歩ずつ一歩ずつ、着実にゴールに向け進んでいます。

ゴール地点ではスタッフがエボルタNEOくんを出迎えるためにスタンバイ。

ゴール地点ではスタッフがエボルタNEOくんを出迎えるためにスタンバイ。

快調に登り続けるエボルタNEOくん。

快調に登り続けるエボルタNEOくん。

肉眼でもエボルタNEOくんの姿が確認できるような高さまできました。

肉眼でもエボルタNEOくんの姿が確認できるような高さまできました。

いよいよ、みんなの待つ登頂まであと少し!エボルタNEOくん最後の力を振り絞ります。

いよいよ、みんなの待つ登頂まであと少し!エボルタNEOくん最後の力を振り絞ります。

ついにゴール。1,000mフィヨルドをエボルタNEOくんが登頂しました!

ついにゴール。1,000mフィヨルドをエボルタNEOくんが登頂しました!

生みの親の高橋氏も歓喜の雄叫びを上げてエボルタNEOくんを祝福します。

生みの親の高橋氏も歓喜の雄叫びを上げてエボルタNEOくんを祝福します。

感動のゴールの瞬間、スタッフも大喜び。これまでの苦労が報われた瞬間です。

感動のゴールの瞬間、スタッフも大喜び。これまでの苦労が報われた瞬間です。

2017.7.5直前準備@ノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山

チャレンジ本番直前の現地準備の様子をご紹介します。

運送中にロープが絡まるアクシデントが発生。

運送中にロープが絡まるアクシデントが発生。
1,000mのロープは運ぶだけでも一苦労です。

青空の下、ボートを使ってスタート地点へ移動。本番も天気に恵まれることを願う。

青空の下、ボートを使ってスタート地点へ移動。
本番も天気に恵まれることを願う。

スタート準備チームはテントを張っての準備作業。本番までの残り僅かな時間を最大限活かします。

スタート準備チームはテントを張っての準備作業。
本番までの残り僅かな時間を最大限活かします。

スタート地点での念入りな確認作業。全てはここから始まります。

スタート地点での念入りな確認作業。
全てはここから始まります。

現地入りした高橋智隆氏も交えて青空会議。

現地入りした高橋智隆氏も交えて青空会議。

日本のスタッフと現地のスタッフが力をあわせてチャレンジ成功のために準備を進めます。

日本のスタッフと現地のスタッフが力をあわせて
チャレンジ成功のために準備を進めます。

スタート地点のロープのテンションは44kg。

スタート地点のロープのテンションは44kg。

突然の強風に大きく流されるロープ。大自然の中でのチャレンジの難しさを改めて実感。

突然の強風に大きく流されるロープ。
大自然の中でのチャレンジの難しさを改めて実感。

スタート地点側を通過する連絡船。

スタート地点側を通過する連絡船。

山羊も見学にきました。緊張感のある現場が和む瞬間です。

山羊も見学にきました。
緊張感のある現場が和む瞬間です。

エボルタNEOくんもテストに参加しています。本番まであと僅か!頑張れエボルタNEOくん!

エボルタNEOくんもテストに参加しています。
本番まであと僅か!頑張れエボルタNEOくん!

2017.6.20テスト@大分県 九重“夢”大吊橋

大分県の九重“夢”大吊橋で行ったテストの様子をご紹介します。

テストは高さ173mから吊るされたロープで行いました。

テストは高さ173mから吊るされたロープで行いました。

橋の下へ行くためには、こんな険しい道をおりて行きます。テストをするのも一苦労です。

橋の下へ行くためには、こんな険しい道をおりて行きます。テストをするのも一苦労です。

吊るされたロープにエボルタNEOくんを取り付けます。スタッフも緊張する瞬間です。

吊るされたロープにエボルタNEOくんを取り付けます。スタッフも緊張する瞬間です。

エボルタNEOくんを撮影する追跡撮影システムも取り付けたら準備完了。さあ、テスト開始です。

エボルタNEOくんを撮影する追跡撮影システムも取り付けたら準備完了。さあ、テスト開始です。

本番さながらに登頂開始。今回の影の立役者、追跡撮影システムも遅れずに追従します。

本番さながらに登頂開始。今回の影の立役者、追跡撮影システムも遅れずに追従します。

エボルタNEOくんの生みの親、高橋智隆氏も橋の上から見守ります。

エボルタNEOくんの生みの親、高橋智隆氏も橋の上から見守ります。

追跡撮影システムに搭載されているセンサーで情報を確認。本番での挑戦に役立てます。

追跡撮影システムに搭載されているセンサーで情報を確認。本番での挑戦に役立てます。

ロープを一生懸命登るエボルタNEOくん。本番までもうひと踏ん張り!頑張れ!

ロープを一生懸命登るエボルタNEOくん。本番までもうひと踏ん張り!頑張れ!

2017.5.27作戦会議@東京大学part2

ロケハン後に行われた東京大学でのミーティングの様子をご紹介します。

ロケハンで見えた新たな課題にどう取り組むか。残された時間の中でできることを模索します。

ロケハンで見えた新たな課題にどう取り組むか。残された時間の中でできることを模索します。

高橋智隆氏も自らペンをとり、解決策について説明する場面も。

高橋智隆氏も自らペンをとり、解決策について説明する場面も。

会議を心配そうに見つめるエボルタNEOくん。

会議を心配そうに見つめるエボルタNEOくん。

一人ひとりが知恵を出し合って、課題解決に取り組んでいます。

一人ひとりが知恵を出し合って、課題解決に取り組んでいます。

2017.5.4 ~ 5.16ロケハン@ノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山 part3

ロケハン時に撮影した、現地の様子の一部をご紹介します。

日本スタッフ、現地スタッフが力をあわせてテストを実施。

日本スタッフ、現地スタッフが力をあわせてテストを実施。

室内でのテストとは違い、自然の中でのテストはより困難を極めました。

室内でのテストとは違い、自然の中でのテストはより困難を極めました。

少し登ったところでもこの高さ。スタッフたちにも自然と緊張感がうまれます。

少し登ったところでもこの高さ。スタッフたちにも自然と緊張感がうまれます。

大自然の中でテストするエボルタNEOくん。本番が楽しみ!

大自然の中でテストするエボルタNEOくん。本番が楽しみ!

2017.5.4 ~ 5.16ロケハン@ノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山 part2

ロケハン時に撮影した、現地の様子の一部をご紹介します。

ロープを張るために、ゴール地点を目指すスタッフ。頼れるのは己の足のみ。

ロープを張るために、ゴール地点を目指すスタッフ。
頼れるのは己の足のみ。

時に自然は厳しく私たちを迎え入れます。

時に自然は厳しく私たちを迎え入れます。

ゴール地点からスタート地点へロープを下ろす作業。安全性の確保に細心の注意を払う。

ゴール地点からスタート地点へロープを下ろす作業。
安全性の確保に細心の注意を払う。

現地スタッフの落ち着きには驚かされます。

現地スタッフの落ち着きには驚かされます。

崖のギリギリまで身を乗り出して確認する作業は、命綱があっても緊張の連続です。

崖のギリギリまで身を乗り出して確認する作業は、命綱があっても緊張の連続です。

遥か先に広がるスタート地点。この高さを果たして登り切れるのか・・・。

遥か先に広がるスタート地点。この高さを果たして登り切れるのか・・・。

2017.5.4 ~ 5.16ロケハン@ノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山 part1

ロケハン時に撮影した、現地の様子の一部をご紹介します。

チャレンジの舞台であるシェーラグ山の一角。岩肌を隠す雲がその高さを物語ります。

チャレンジの舞台であるシェーラグ山の一角。
岩肌を隠す雲がその高さを物語ります。

対岸から見た、チャレンジの舞台。

対岸から見た、チャレンジの舞台。

スタート地点から見上げたゴール地点。本番当日への期待と不安が交錯します。

スタート地点から見上げたゴール地点。
本番当日への期待と不安が交錯します。

スタート地点の背後にも豊かな自然が広がります。

スタート地点の背後にも豊かな自然が広がります。

意外なゲスト!野生の山羊もチャレンジに興味津々?

意外なゲスト!野生の山羊もチャレンジに興味津々?

美しく雄大な自然がスタッフを包み込む。

美しく雄大な自然がスタッフを包み込む。

2017.5.2追跡撮影システムテスト@横浜スーパーファクトリー

横浜スーパーファクトリーにて行われた、追跡撮影システムの昇降テストとエボルタNEOくんの耐久テストの様子をご紹介します。

今回のチャレンジの目玉の一つである360度ライブ配信。その要となる追跡撮影システム。

今回のチャレンジの目玉の一つである360度ライブ配信。
その要となる追跡撮影システム。

クレーンを使って追跡撮影システムの昇降速度テストを実施。

クレーンを使って追跡撮影システムの昇降速度テストを実施。

テストとはいえ、小さな誤差が大きなトラブルの原因になるため、スタッフも調整には真剣です。

テストとはいえ、小さな誤差が大きなトラブルの原因になるため、スタッフも調整には真剣です。

スタッフが見守る中、テストを繰り返す追跡撮影システム。

スタッフが見守る中、テストを繰り返す追跡撮影システム。

室内ではエボルタNEOくんの耐久テストを実施。

室内ではエボルタNEOくんの耐久テストを実施。

細心の注意を払いながら、エボルタNEOくんの背中に乾電池エボルタNEOを設置。

細心の注意を払いながら、エボルタNEOくんの背中に乾電池エボルタNEOを設置。

ここでも大活躍の現地の立体模型。

ここでも大活躍の現地の立体模型。

高橋智隆氏を中心に、テストをしながら様々な議論がかわされました。

高橋智隆氏を中心に、テストをしながら様々な議論がかわされました。

2017.4.28 & 4.29チャレンジ作戦会議@都内某所

都内某所にて行われた、関係スタッフによるミーティングの様子をご紹介します。

3Dプリンターによって作成された現地の縮尺模型。糸を使って、実際にロープ設置の状況をシミュレーション。

3Dプリンターによって作成された現地の縮尺模型。
糸を使って、実際にロープ設置の状況をシミュレーション。

会議を重ね、新たな課題や問題点を整理することができたものの、チャレンジ達成までの道のりはまだまだ険しい・・・。

会議を重ね、新たな課題や問題点を整理することができたものの、チャレンジ達成までの道のりはまだまだ険しい・・・。

高橋智隆氏も交え、何度も実験をくり返し、課題解決の糸口を探りました。

高橋智隆氏も交え、何度も実験をくり返し、課題解決の糸口を探りました。

エボルタNEOくんの軽量化もチャレンジ達成の重要なポイントの一つ。

エボルタNEOくんの軽量化もチャレンジ達成の重要なポイントの一つ。

データを採取しながらトライアンドエラーのくり返し。成功に近道なし!

データを採取しながらトライアンドエラーのくり返し。
成功に近道なし!

2017.4.10発表会@KITTE marunouchi

4月10日にKITTE marunouchiにて開催されたエボルタNEO新チャレンジ発表会の様子をご紹介します。

会場には多くの報道陣や一般の方が来場しイベントは大いに盛り上がりました。

会場には多くの報道陣や一般の方が来場しイベントは大いに盛り上がりました。

ロボットクリエーター高橋智隆氏を交えたトークセッションも開催。

ロボットクリエーター高橋智隆氏を交えたトークセッションも開催。

実証ロボット「エボルタNEOくん」は、デモンストレーションで20mのロープを見事に登頂。

実証ロボット「エボルタNEOくん」は、デモンストレーションで20mのロープを見事に登頂。

過去のチャレンジで使用されたロボットなどチャレンジの歴史を紹介。

過去のチャレンジで使用されたロボットなどチャレンジの歴史を紹介。

発表会後のイベントでは、小さなお子さんとエボルタNEOくんのふれあいで和やかなムードに。

発表会後のイベントでは、小さなお子さんとエボルタNEOくんのふれあいで和やかなムードに。

海外の方もエボルタNEOくんに興味津々。

海外の方もエボルタNEOくんに興味津々。

チャレンジ結果

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秋のエボルタNEO長もちキャンペーン

秋のエボルタNEO長もちキャンペーン

フィヨルド登頂への道

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週刊エボルタNEO通信

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チャレンジについて

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エボルタNEOくんとは

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