その他のチャレンジ

[2013] EVOLTA×プラレール®

2013年12月、たった1本の乾電池を動力源にプラレール®の長距離走行に挑戦。レールコース作りは、2014年3月をもって閉校となる滝野川第七小学校の児童たちが担当しました。絵やメッセージで飾り付けられたコース約5.6kmを見事走破し、児童たちみんなに忘れられない思い出をプレゼントすることができました。

©TOMY  「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。JR東日本商品化承諾済

エボルタチャレンジ2013 EVOLTA×プラレール®

[2012] 長もち年越しチャレンジ

2012年12月、乾電池エボルタを動力源にしたポスター型のメカが、14日間ノン・ストップでバーベル挙げに挑戦。年越しの瞬間もその後も、止まることなく力強くバーベルを挙げ続け、見事チャレンジは大成功。14日間の持ち上げ回数は142,460回でした。

エボルタチャレンジ2012 長もち年越しチャレンジ

[2011] 充電式エボルタ トライアスロン

2011年10月、ハワイ島を舞台に、充電式エボルタ3本を動力源にした3種類のエボルタロボットがスイム・バイク・ランに挑戦。その総距離は約230km、制限時間は1週間(168時間)。ハワイ島ならではのダイナミックな波や強い日差しを乗り越え、昼夜ぶっ通しで進み続けて見事完走。記録は166時間56分でした。

エボルタチャレンジ2011 充電式エボルタ トライアスロン

[2010] 充電式エボルタ 東海道五十三次

2010年9月、充電式エボルタを動力源にしたエボルタロボットが、東京〜京都間約500kmの走破に挑戦。1日1回の充電を繰り返しながら、身長17cmの小さなカラダで、急坂の箱根峠や鈴鹿峠など数々の難所を着実にクリア。沿道のみなさんからの声援を力に変え、東海道五十三次を61日間で完全走破しました。

エボルタチャレンジ2010 充電式エボルタ 東海道五十三次

[2009] 24時間耐久走行

2009年8月、2本の乾電池エボルタを動力源に、車両型のエボルタロボットが、モータースポーツの聖地ル・マンのサーキットで24時間耐久走行に挑戦。途中、故障という予期せぬアクシデントに見舞われましたが、再走行で見事完走。24時間で23.726kmの距離を走り抜きました。

エボルタチャレンジ2009 実証ロボット「エボルタ」24時間耐久走行

[2008] グランドキャニオンに挑戦

2008年5月、たった2本の乾電池エボルタを動力源に、長もち実証ロボット「エボルタ」がグランドキャニオンの断崖絶壁に挑戦。雨やヒョウが降る過酷な環境に悩まされながらも、6回目の挑戦で見事、登頂成功。東京タワーの約1.6倍にも及ぶ高さ約530mのロープを、6時間46分31秒というタイムで登りきり、乾電池エボルタの力を実証しました。

エボルタチャレンジ2008 グランドキャニオンに挑戦

エボルタロボットとは

ロボット「エボルタ」プロフィール

世界が認めるロボットクリエイターの高橋智隆氏が開発する実証ロボット「エボルタ」。その明るさは、一緒にいる人に元気を与え、誰とでもすぐ仲良しになります。負けず嫌いで1度決めた目標は、どんな困難があろうとも立ち向かい、世界を舞台に乾電池だけをエネルギーに様々な長もち実証に挑戦していきます。生年月日は2008年1月15日。身長17cm(ただし、目的に応じて変形可能)。好きな食べ物はエネルギー源である「EVOLTA」。

ロボット「エボルタ」

クリエイタープロフィール「高橋 智隆」

1975年大阪生まれ。2003年、京都大学工学部物理工学科を卒業し、京大学内入居ベンチャー第1号「ロボ・ガレージ」を創業。米TIME誌「Coolest Inventions 2004」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定される。ロボカップ世界大会5年連続優勝。代表作に、「ロピッド」「FT」「クロイノ」「Gabby」「タチコマ」など。現在、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、福山大学/大阪電気通信大学客員教授、ヒューマンキッズサイエンスロボット教室顧問。著書に「ロボットの天才」(メディアファクトリー)他。

高橋 智隆氏

ギネス世界記録™はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

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