チャレンジについて

チャレンジ内容、ルールなどを紹介します!

チャレンジ概要

人は電池の力でどこまで飛べるのか。

これまで、乾電池エボルタを使った数々のチャレンジに挑戦し、多くの記録を残してきたエボルタチャレンジ。
2016年、その舞台はついに空へ。
日本最大の湖「びわ湖」にて、「世界最長距離・有人飛行」に挑み、ギネス世界記録™の樹立を目指します!

エボルタくんと機体

日本最大にして最古の湖「びわ湖」。

面積は、東京23区よりも広い約670平方キロメートル。
現在の形になったのはなんと約40万年前。
はるか昔から現在まで、人々の暮らしを支え続けています。
多様な動植物が生息し、水鳥の貴重な飛来地としても有名です。
滋賀県の郷土料理「ふなずし」の原料になるニゴロブナをはじめ、世界中でびわ湖にしか見られないユニークな固有種も多く存在しています。
また、朝もや煙る幻想的な岩礁、びわ湖に浮かぶ緑豊かな島々、夕日に映える美しい湖面など、時刻や季節ごとに美しい景色を楽しめるのもびわ湖の魅力のひとつです。

滋賀県公式ホームページへ

START:彦根港 10km:ギネス世界記録™達成 34km:琵琶湖大橋

ギネス世界記録™ チャレンジルール

1
10km以上飛行すること。
2
離陸&飛行の動力は市販の乾電池のみであること。
3
飛行中に、乾電池の交換はできない。
4
飛行中に、部品の取り外しはできない。
5
離陸ポイントから着水ポイントに至るまでの、「飛行経路の総距離」が本挑戦の記録となる。
(離陸ポイントから着水ポイントまでの「直線距離」ではない。)
6
飛行距離の算出は、GPSシステムを使用する。