機体紹介

東海大学の学生たちが設計から製作、塗装までを手がけた、 世界にひとつしかないオリジナル機体を大公開!

こだわりの低翼機で世界記録に挑む!

低翼機とは、胴体の下に翼がついた形状の飛行機のこと。
東海大学は、チーム発足以来40年に渡ってこの低翼機を研究・製作し続けています。
低翼機は、動力源からプロペラまでを一直線につなぐことができるため、駆動系をコンパクトに収められるのがメリット。
操縦性も高く、体勢がくずれても素早く立て直すことができます。
今回の機体にもこの低翼の形状を採用することで、チャレンジの成功率を高めています。

電池の力で飛ぶために、すべてのパーツを磨き上げた。

機体のベースは人力飛行機。しかし電池やモーターを組み込んで飛ばすために、主翼をより大きく、プロペラをより頑丈に作り上げました。
主翼の全幅はなんと約26m。25mプールよりも長い自慢の翼です。
また、ボディを限界までコンパクトに仕上げたため、パイロットは寝そべるような姿勢に。
空気抵抗が減らせる一方、視界が悪くなるので、計器類の精度を一層高めました。

三面図PDF(262KB)

エボルタチャレンジ2016 機体イラスト
エボルタチャレンジ2016 機体イラスト
スペック
使用電池 乾電池エボルタ単3形640本
総重量 約130kg
飛行機時速 約35km

※三面図およびスペックは、2016年9月26日現在の目標値

休みの日は朝から晩まで、ときには泊まり込んで作り上げた、世界にひとつだけの飛行機。
メンバーみんなの思いを乗せて、11月6日、大空に飛び立ちます!

エボルタチャレンジ2016 機体

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