チャレンジ結果

チャレンジの結果や当日の写真をご紹介します。

離陸時刻
6時37分12秒
着水時刻
6時43分26秒
飛行時間
6分14秒
飛行距離
3,531m

2016年11月6日早朝。
朝焼けの空に、白い機体が飛び立ちました。
音もなくふわりと浮くと、そのまままっすぐびわ湖上空へ。
「飛んだー!」「行けーっ!」
機体を製作した東海大学のメンバー、そして応援に駆けつけた人々が口々に声援を送ります。
その声に応えるように、飛行機は順調に飛行を続けました。
しかし、4km手前で突風にあおられたのか失速、着水。
飛行距離は3,531mでした。
世界記録は達成できませんでしたが、その美しい離陸と飛行で、多くの人々の記憶に残るチャレンジとなりました。

  • 機体組み立て
    早朝の本番に向けて、慎重かつスピーディに機体を組み立てていく。
  • 計器チェック
    真剣な表情で計器のチェックを行う電装班のメンバーたち。
  • 繊細な素材で作られている翼
    透けるほど薄く繊細な素材で作られている翼。調整にも細心の注意を払う。
  • 電池ボックス
    機体の動力源となる乾電池エボルタがぎっしり並んだ電池ボックス。
  • 力強いかけ声
    「飛ぶぞ、オーッ!」夜明け前の彦根港に、力強いかけ声が響いた。
  • 組み立て完了
    チーム一丸となった作業で、順調に機体の組み立てが完了。
  • 離陸成功
    機体はぐんぐんとスピードを上げて滑走し、見事離陸に成功。学生達は全速力で追いかけながら声援を送った。
  • 目に涙を浮かべる学生
    みんな身を乗り出して飛行機を見送る。中には目に涙を浮かべている学生も。
  • 彦根港を飛び立つ飛行機
    彦根港を飛び立つ飛行機。パイロットはギリギリまで絞り込んだ狭いコクピットの中から、しっかりと機体を操った。
  • びわ湖上空を飛行
    並走する船を引き離すほどの速度で、びわ湖上空を飛行していく。
  • 鳥のような飛行姿
    大きな翼を広げて飛行する姿は、まるで鳥のよう。
  • 無念の着水
    順調に距離を伸ばすも、4km手前で突風にあおられたのか、主翼がねじれ失速。無念の着水となった。

たくさんのご声援、ありがとうございました。