中村江里子さんトークショー&プレミアム商品体験会

セゾン・ド・エリコ×Panasonic Beauty PREMIUM スペシャルイベント セゾン・ド・エリコ×Panasonic Beauty PREMIUM スペシャルイベント

雑誌「セゾン・ド・エリコ」とPanasonic Beauty PREMIUMのタイアップで、2017年10月26日(木)に中村江里子さんのトークショー&Panasonic Beauty PREMIUMの商品体験会を開催しました。普段のスキンケアやプレミアム商品の使い心地など、中村江里子さんの美容トークショーの様子をレポートします。

美は1日にしてならず。中村さんの美容に関するこだわり。 美は1日にしてならず。中村さんの美容に関するこだわり。

年齢を重ねても美しく、女性の憧れである中村さんに普段のスキンケアについてお聞きしました。


中村さん「スキンケアは、毎日きちんとやるということを意識しています。何かすごく特別なことをやっているというよりは、夜はちゃんと汚れを落として、保湿をして寝る。そして、朝はその日一日元気に過ごせるように栄養をあげて、っていうただ本当に単純なそのサイクルを大切に毎日続けています。」


毎日の積み重ねを大事にされているそう。多忙な毎日を過ごしながら、見事なスタイルと美貌をキープしている秘密は何だろう。

中村江里子さん

中村さん「日々の中では、ちょっとでも時間があると何かやっていないと気が済まないので、1日中動いています。あまり座っている時間がないというだけでも運動量としてはすごいと思うのですが、将来の自分のために、週に1、2回ボクシングをはじめました。今まで汗がでにくい体質だったのが、汗がでるようになって、体のバランスが変わってきているのかなと思いながら楽しんでやっています。」

日本女性の美意識はすごく高くて、だから素晴らしい美容家電がどんどん開発されていくんですね。 日本女性の美意識はすごく高くて、だから素晴らしい美容家電がどんどん開発されていくんですね。
(左)パナソニック商品企画 北岡慶子(右)中村江里子さん

中村さん「毎日のお手入れや、美容家電や化粧品に対して貪欲に追及していくところなど、日本の女性は圧倒的に意識が高いと思います。フランスの女性に”日本の女性は洗顔も朝晩するし…“というと、驚かれるんですね。パリだと硬水ですし、あまりお水を使わない方がいいということもありますが、”前の日シャワー浴びて寝ているだけで、朝なんて汚れてないでしょ…“っていうような感覚。日焼けに対してもどちらかというと日焼け肌が魅力的だと思われたり。フランスの家電のお店に行っても、美容家電のコーナーもなくて、家でケアをするという意識があまりない。日本の美容家電売り場に行ってみたら、素晴らしくて、目移りするくらいありとあらゆるものがそろっていました。」

 

フランスに住んでいる日本の友人の間でも「日本の美容家電は素晴らしい」と話題になっているそう。多くの優れた美容家電があるなか、どのようにしてPanasonic Beauty PREMIUMが誕生したのか。パナソニックビューティの商品企画 北岡課長に、Panasonic Beauty PREMIUMの誕生について聞きました。

パナソニック商品企画 北岡慶子課長

北岡「忙しい人を美しい人にというコンセプトで、より多くの方にお使いいただきたいと思い、効率とか手軽さを重視してものづくりをしてきました。その中で、より深いお肌の悩みを持っていらっしゃる方が、”もう少し手間をかけても、しっかりケアをして、しっかり効果のあるものが欲しい“とか、”家で毎日使うものなので、デザインをもっとこだわって欲しい“というご意見がすごく多かったんですね。それならば、もっと美容感度の高い、悩みをしっかりケアしたいという方のための商品を作ろう!ということで、Panasonic Beauty PREMIUMが誕生しました。販売する場所も百貨店にしていて、きちんとお客様に使い方も含めて提案できるようにしています。」

「ちゃんと洗顔したのに…」。イオンエフェクターの汚れオフ効果に驚き。 「ちゃんと洗顔したのに…」。イオンエフェクターの汚れオフ効果に驚き。

執筆や講演、子育てで多忙な毎日を送りながらも、夜、子供が寝静まってからイオンエフェクターを使っていただいているそう。
 

中村さん「驚いたのが、コットンをつけて、化粧水をつけて肌にあてると、ちゃんと洗顔をしたはずなのに一回目はコットンが真っ黒になる。だから汚れが浮き出てきているんだと思って、また同じことをすると二回目はもう綺麗になっているんです。そうかぁ、汚れってこんなに取れてないんだと結構ショックを受けて。毎晩できる限り時間があるときには汚れを取って、そのあとに美容液とかクリームを浸透させています。気持ちいいですね、とても。温かくなったり冷たくなったり、振動も違っていて。いつもモードを色々変えながらトライしています。」
中村さんは、忙しいライフスタイルのなかでも、イオンエフェクターを使いこなしているご様子。

中村江里子さん

イオンエフェクターは、イオンの力で化粧品の保湿成分やビタミンCを肌の角質層に浸透させる優れもの。デザインにもこだわりがあるそう。

(左)パナソニック商品企画 北岡慶子(右)イオンエフェクター形状説明 (左)パナソニック商品企画 北岡慶子(右)イオンエフェクター形状説明

北岡「イオンエフェクターは、ベッド部分をあえて丸ではなく、三角にした理由がございます。
頬やたるみやすい部分をしっかり引き上げながら毎日ケアしてあげることがすごく重要なので、引き上げながら使える形状にしました。また、古い角質や汚れを取る『スキンクリアモード』は、洗顔では取れない肌の奥の汚れを引き出す力があり、小鼻にもあてやすくするため、三角の形状を採用しました。」

お手持ちの化粧品や美容液と一緒に使えるのもパナソニックならではの特長です。 お手持ちの化粧品や美容液と一緒に使えるのもパナソニックならではの特長です。

北岡「イオンエフェクターは電気浸透流という仕組みを使っておりまして、『保湿モード』の時はヘッド部分がプラスで背面のイオンパネルがマイナスになっています。お肌に当てると、非常に微弱な電流が体の中を流れるんです。そして、人間の体っていうのは電気を軽く流すと水の流れが起こるんですね。もともと人間の体の60%以上は水でできておりますので、そのお水の流れと一緒に、化粧水の中に含まれている美容成分が、その流れに乗っかって中に入っていく。そうすることで肌の奥の角質層まで美容成分が入っていくという仕組みになっております。専用の美容液じゃなくても流れに乗せてしまえばなんでもたくさん入るので、お手持ちの化粧水や美容液を使えるということが特長となっています。」

 

北岡「汚れを落とす『スキンクリアモード』はまた少し違う動きでして、プラスとマイナスに交互に電気がものすごいスピードで切り替わるんです。そうするとお肌の中の水がプラス・マイナス、プラス・マイナスと切り替わるたびにふわふわ揺れるんです。揺れるとお肌の中で水の動きと一緒に汚れが浮き上がってきます。普段、肌の奥にある取れない汚れが電気の力でふわーっと浮いてきたものをコットンに吸着して取っているので、洗顔の後でも更に汚れが取れるというのは、そういうことですね。」

中村さん「ちゃんと洗っているつもりなのに、汚れが肌に残っている状態でさらに色々ケアをしていたことにびっくりしました!せっかくの良いものも入っていかないし、もったいないですよね。」


北岡「そうですね。汚れがまだ肌に残っているというのが、イオンエフェクターを使っていただくとご体感いただけると思います。」

中村江里子さん

中村さん「旅行などにも持っていきやすいですね。大きな機械だと無理ですが、これでしたら旅先でも使えます!!」


北岡「加えて、お肌を温めて柔らかくしながら汚れを落としたり、化粧品を浸透させたり、使っていて非常に気持ちいい商品です。旅行先でも、そんなに重たくないのでお使いいただきたいと思いますね。」

スチーマーのデザインとスチーム量の多さに魅了。 スチーマーのデザインとスチーム量の多さに魅了。

お肌のお手入れは、毎日決めたことをしっかりすることを大事にされている中村さん。メイク前に使われたスチーマーにはとても感動されていました。


中村さん「本当に、”素晴らしい。“の一言です。お化粧のノリが違うのと、ものすごい量のスチームが出てきて、そのあとに冷たいミストも出てきて、びっくりしました。
エステサロンでエステティシャンの方にハンドマッサージをしていただくのはもちろん気持ちいいですが、毎日はできない。仮に月1回としても、予約や金銭的なことも含め、継続は難しい。時間を作ることさえも意外に面倒くさくなってしまいます。私が大切にしている”毎日ちゃんとやる“ということを考えると、こういうスチーマーが家にあったらいいなあと切実に感じています。」

中村江里子さん

北岡「使った直後のお肌の水分量が上がるのは当然ですが、4週間お使いいただくと、使っていない状態でのお肌の水分量が上がってくるんですね。結局お肌って毎日水分を与え続けてあげるとキメが整い、水分が逃げにくいお肌に変わっていくんですよ。」

 

さらに、普段のケアはもちろんお悩みや肌の状態にあわせて選べるコースが豊富。
北岡「コースは、『クリア肌コース』、『ハリ/弾力コース』、『皮脂ケアコース』、『温スチームコース』、『クレンジングコース』があります。メイクを落とす前に『クレンジングコース』でスチームを浴びると、油分がふわっと浮いて、ごしごし擦らなくてもスルっと取れるので、毎日手軽にメイクオフのときにお使いいただけます。お肌がくすんでいる時には『クリア肌コース』を使うと温スチームと冷ミストが素早く交互に出てくるので、お肌がぽっと明るくなるなど、肌の悩みに合わせていろいろお使いいただけます。」

パナソニック商品企画 北岡慶子

スチーマーの魅力である大量のスチームを実現するには、やはり、苦労があったそう。

北岡「このスチーマーは、3つの穴からスチームを出しているのですが、目もとの乾燥による小ジワとか、女性が一番気になるところにたくさんスチームをあてたいなと思いまして、両端は目じりにしっかり当たるように作りました。目じりにあたるようにすると、アゴの辺りにはあたらないので、真ん中のスチームはアゴに向けて噴射するようにしました。立体的にスチームがあたることで顔全体を包み込み、顔のすべてをうるおいながらハリを出す、というところにこだわっております。」


中村さん「今まで使ったことのあるスチーマーは、顔を必死に噴出口にあてて、頬を寄せていました。座っているだけでふわーっと顔全体にあたるので気持ちがいいです。」

中村さん「あとはデザインが綺麗。ふたを閉じたら、オーディオか何かと思うような。インテリアの一部のよう。」


北岡「毎日お使いいただくということは、毎日片付けてしまわれないような商品にしなければならないと考えました。お客様のなかには、”毎日使うからこそデザインにこだわりを持ちたい“という方がすごく多かったので、そこにお答えするのがプレミアムを立ち上げるにあたってのミッションの1つでした。」

美容家電のための化粧品も開発。 美容家電のための化粧品も開発。

北岡「パナソニックが化粧品?と、みなさん不思議に思われるかもしれませんが、美容家電と一緒に使っていただくのに最適なものって何だろうということを考えてつくったんですね。9月に発売したLB美容液は、スチーマーを浴びる前にお使いいただくと、スチーマーの水分をしっかり肌の角質層にとどめる、という効果を持っていますので、一緒にお使いいただくと、スチーマーの効果をより実感していただけます。」


中村さん「化粧水だけをつけている感じとは違って、お肌がもっちりして、お化粧ノリもよいと感じました。トータルでケアすることでずいぶんと変わるんですね。」

お客様にもスチーマーとLB美容液を体験していただきました。
プレミアム商品体験中の様子 プレミアム商品体験中の様子

・美容液をつけた方が、よりもっちり、しっとりすることを実感しました。(40代)
・スチーマーのあたる範囲が広く、エステに行ったような心地良さでした。(40代)
・スチームの量の多さと細かさにびっくりしました!かっさがとても心地よかったです。(40代)
・肌がすごくしっとりして透明感がでたような気がいたします。最後に冷たいスチームが出てくるのが画期的ですね。(40代)
・冷ミストが意外な気持ち良さでした。(40代)
・しっとりして気持ちよかったのと、かっさのつぼ押しがとても気持ちよかったです。(40代)
・エステサロンとスチーム力は変わらないのにコンパクトでデザインも素敵でした。(50代)

日本の女性に向けて、中村さんからのビューティアドバイス。 日本の女性に向けて、中村さんからのビューティアドバイス。

中村さん「意識を持つことってすごく大事だと思っています。「どうでもいいや」「今日1回くらいは…」と許してしまうと、だらけていくのはとっても簡単。無理をせずに、でも自分の決めたことは毎日継続をする。そんなことが大切なのでは?と思います。」

中村江里子
(本名:ERIKO BARTHES)

1969年東京都生まれ。本名、エリコ・バルト。立教大学経済学部卒業後、フジテレビジョンのアナウンサーを経て、フリー・アナウンサーとなる。2001年にフランス人のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す。妻であり、3児の母でもある。現在は、パリと東京を行き来しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会、イベントなどの仕事を続ける。著書も多数。2014年より自身のライフスタイルを提案するパーソナルマガジン『セゾン・ド・エリコ』(扶桑社)を年2回発行し、多くの読者から好評を得ている。

中村江里子さん
Panasonic Beauty SALON 銀座

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