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三重県

綾瀬さんが強豪中学生チームとバスケットボール体験

2017年06月09日

写真:ボールを死守する綾瀬さん

2017年5月、綾瀬さんの姿は、三重県鈴鹿市にありました。鈴鹿市と言えば、鈴鹿サーキットが有名でモータースポーツの聖地というイメージが強いですが、実はバスケットボールも盛んなのです。小学生のミニバスケットボール(通称ミニバス)のチームが多く、そのミニバス出身の選手たちが、中学校のバスケットボールのレベルを引き上げているようです。

綾瀬さんが訪ねたのは、鈴鹿市立の創徳中学校男子バスケットボール部。昨年全国大会ベスト16という好成績を残した強豪チームです。しかし、強かった先輩たちは卒業。いまのメンバーは、自分たちなりの戦い方を模索しながら、全国大会を目指しています。

綾瀬さんを出迎えてくれた、創徳中学校男子バスケットボール部のみなさん。

そんな男子バスケットボール部が練習する体育館に、バスケットボールのユニフォームを着た綾瀬さんが登場。胸には「26」という数字が。「今回の三重県で、26県目です」と、その数字の意味を綾瀬さんが説明すると、思わず拍手が。挨拶が終わると、綾瀬さんは自らボールを持ち、「先輩たちを超えるぞ!」と気合をいれて、シュートを決めてくれました! 実は中学校でバスケ部だったという綾瀬さん、それ以来のバスケットボールとのことで、見事に「三回目」でのシュート成功でした。

「26」のユニフォームを着た綾瀬さん。見事なシュートを見せてくれました。

そのあとは、さっそく練習参加。まずは、ウォーミングアップ。キャプテンの馬場俊介さん(3年生)と一緒に先頭に立ち、ランニングから。そのあとは、手拍子でリズムをとって、動きながらのストレッチ。「ダイナミックストレッチ」というそうです。バスケットボール経験者でもある綾瀬さん、バッチリついていけていました。

綾瀬さんは、練習しながら、だんだんと「勘」を取り戻してきたようでした。

3対3のショートゲームも体験。

綾瀬さんのリクエストで、フルコートで5対5の試合も行われました。

身体が温まってきたところで、ランニングシュートの練習。その後も、フリースロー対決、3対3でのショートゲームを次々と体験。綾瀬さんも走りに走り、ショートゲームでは素晴らしいパスでアシストする場面もありました。と、ここで綾瀬さんから、「フルコートで試合がしたい」とリクエストが。

写真:シュートの練習をする綾瀬さん

急きょ、5対5の試合がセッティングされました。ゲームがはじまると、コート外から部員たちから手拍子とともに、綾瀬さんチームへの応援コールがはじまります。 「オッオッオー、オッオッオッオッオー!」 特徴的な節回しに、よくとおる美声が響きます。その応援にこたえるように、綾瀬さんは、シュートをアシストするパスを出したり、自分でもシュートを決めたり、久しぶりのバスケットボールを思いっきり楽しんでいました。

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ふれあい映像

創徳中学校男子バスケットボール部の部員たちと綾瀬はるかのふれあい

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