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デザインで選ぶ最新テレビ。そのポイントは?

投稿日:2016年9月28日 |
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一見同じように見えるテレビ。実は、見やすく使いやすく、インテリアになじむように、細やかな工夫が凝らされています。そのいくつかをご紹介します。

「フレーム」「色・素材」「スタンド」「裏面」に注目!

1. フレーム: 太さで画面サイズも決まる
2. 色・素材: 映像に集中できる環境に貢献
3. スタンド: インテリアにも影響大
4. 裏面: 配線スッキリ。お手入れのしやすさ

1. フレームが細いとシャープに見える

画面に対して存在感を消し、都会的な印象になります。

7~8年前のモデルと比べると、同じ画面サイズなのにテレビ全体の幅は約8~12㎝ほど短縮。
今のテレビボードにスッキリ収まりながら画面サイズを大きくできます。

 

2. 映像に集中できる環境に貢献する「色・素材」

画面が鮮やかに見える光沢パネルでは、フレームにも光沢のある素材を使って統一感を演出しています。
一方、映り込みを極力抑える非光沢パネルには、ヘアライン加工で落ち着いたフレームなどを使用。画面との一体感を演出することで、映像に集中できるように設計されています。

 

3. インテリアにも影響大。スタンドとテレビボード

テレビスタンドの形も、バリエーションが豊富になりました。
レコーダーやシアターバーをテレビ下に設置する場合は、デザインの前にスタンドの形や、画面とテレビボード(床)との高さなどを考慮して、まず設置場所を確保しましょう。

テレビボードはテレビ幅よりワイドなものがおすすめです。見た目も美しく、安定したスタイルでテレビを楽しめます。
面積がありますので、インテリアとのコーディネイトも楽しむこともできます。

白くて低いローボードは、
部屋が広い印象に
重厚感のあるブラウンのハイボードは
落ち着いた印象

スタンドが真ん中のタイプは、テレビの幅よりも狭いテレビボードにも置けますが、掃除の時など、はみ出したテレビに体や掃除機がぶつかることも。
いずれにしても、テレビ設置の際にはしっかりとした転倒対策を行いましょう。

テレビボードがテレビ幅よりも
小さい場合。安定感に欠ける
テレビボードがテレビ幅よりも
大きい場合。安定感がある
≪豆知識≫

テレビボードの最適な高さと選び方は、床に座って見るなら床から0㎝~40㎝、ソファーで見るなら40~50cm、ダイニングから見るなら50cm~が最適とされています。
よくテレビを見る体勢で高さを確認するのがポイントです。

 

4. テレビの裏面にもデザイン?配線やお手入れのしやすさは?

テレビの裏面は、機器が増えてくるとケーブルが絡まったり、端子部に埃がたまっていることがあります。
テレビを正面から見ている時にケーブル類が見えていると、いくらおしゃれなインテリアでも雰囲気が台無しに。普段、あまり気にとめない箇所だからこそ、配線がすっきりまとめられそうか、掃除しやすそうかを確認しましょう。
お手入れのしやすさは、テレビを長持ちさせるポイントにもなります。

ビエラのこだわり。
「映像への集中」+「インテリアとの調和」

(1)視聴しているときは映像の邪魔をしない、(2)見ない時にはインテリアに溶け込む、これが4Kビエラの設計思想です。

フレームには光沢感を抑えたメタルフレームを採用。面取り加工によってエッジも滑らかで、上品な仕上がりです。
EZ1000 / EZ950シリーズは黒のメタルフレームを使用し、空間の調和を保ちつつ映像を引き締めています。 EX780 / EX750シリーズは美しく落ち着いた、シルバーのフレームを採用しています。

映像を引きしめる黒のメタルフレーム
落ち着いた印象のシルバーフレーム
●スタンドの高い背丈には理由があります

4Kビエラは、スタンドをやや高めに設計。空いたスペースに、シアターバーやレコーダーを置きやすくしました。
だから、見た目もスッキリ。しかも、画面が浮き出て、大きく見えます。

シアターバーをスッキリ置ける、
EX600シリーズ
ブルーレイレコーダーも画面下に
収まる、EX750シリーズ
●ホコリのたまりにくいケーブルカバー

ビエラは背面にケーブルカバーを採用したモデルをご用意。配線もスッキリし、端子部にホコリがたまりにくいのでお手入れがカンタンです。

迫力の大画面&高音質。省スペースなEZ1000シリーズ

4K有機ELビエラ EZ1000シリーズは、本体下部にテクニクスの音響思想を取り入れた合計最大出力80 Wのスピーカーシステムを搭載。スマートなデザインながら、外付けスピーカーなしで高音質を楽しめます。
スタンドとスピーカーを一体化させることで、浮遊感を演出。「黒」で統一された本体カラーは、リビングにさりげない高級感と落ち着きを与えます。

置く場所を選ばない EX780シリーズ

4Kビエラ EX780シリーズは、スイーベルスタンドを採用。
大画面でも左右各15°に調節して見やすいテレビ視聴を実現しました。置く場所を選ばず、リビングを上質に演出します。

床置きでも映える DX800シリーズ

4Kビエラ DX800シリーズは、サイドスタンドに高品位なメタル素材を使用。
パネルが浮いているかのようなデザインと、前後で設置場所を変えられる付属の専用スピーカーで、例えば和室に床置きするなどインテリアとしても楽しめます。

ここで復習です。
1. フレーム: 太さで画面サイズも決まる
2. 色・素材: 映像に集中できる環境に貢献
3. スタンド: インテリアにも影響大
4. 裏面: 配線スッキリ。お手入れのしやすさ
ぜひテレビ選びのご参考にしてください。

  • ●画面はハメコミ合成のイメージです。
  • ●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
  • ●製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

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