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真夏の高速道路では「イラ充ドライブ」が続出「車内が険悪なムードになった」経験者は、2人に1人

夏の高速道路 渋滞での“イライラ”意識調査【パナソニックは「カーナビと渋滞に関する意識調査」を実施】夏の家族旅行では、渋滞を回避して快適なドライブ体験を。

  • ■「車内が険悪なムードになった」経験者は、2人に1人。
  • ■「従来型のカーナビに従って道選びをあやまった」経験者は2人に1人。
  • ■「DSRC対応カーナビを知らなかった」が約77%。「取り入れたい」などと回答した「導入積極派」は約86%。
  • およそ2人に1人が「家族旅行中に車内が険悪なムードになったことがある」ことがわかりました。また「従来のカーナビを信じた結果、道選びに失敗した経験がある」人も2人に1人の割合でいることがわかりました。真夏の高速道路では、カーナビに従ったことが原因で、車内にイライラが充満した「イラ充ドライブ」に陥る車が続出する可能性がありそうです。
  • このような「イラ充ドライブ」を回避できる可能性がある次世代のカーナビに「DSRC対応カーナビ」がありますが、「 DSRC対応カーナビを知らなかった」と回答した方が約77%でした。また「DSRC対応カーナビ」を導入している人は全体のわずか3%という結果になりました。
  • 車内の険悪なムードは従来のカーナビの問題点が原因で引き起こされている可能性があることが推測できます。渋滞を回避して快適な「ドライブ」を楽しむには適切な「カーナビ選び」が重要になりそうです。

高速道路上の渋滞は、現在も「夏の風物詩」。

※調査の概要
■調査日:2013年07月13日(土)〜2013年07月15日(月) ■調査方法:インターネット調査 ■調査対象:自家用車でカーナビを利用している、26〜45歳の既婚男女 各200名 計400名

■高速道路での渋滞に悩んでいるドライバー、約9割。

ある 89.1% ない10.9%
Q.「夏季休暇中、家族旅行で高速道路を走行中に、渋滞に巻き込まれたことは?」
休暇が分散してとられるようになったといわれる現在でも、夏季休暇にはほとんどの方が渋滞に悩まされているという現状がわかりました。

■「車内が険悪なムードになった」経験者は、2人に1人。

険悪なムードになったことがある 51% 険悪なムードになったことはない 49%

家族でドライブ中に、同乗者と言い争いになったり、妙な沈黙になるなど車内が“険悪なムード”になったことはありますか?

■「従来型のカーナビに従って道選びをあやまった」経験者は2人に1人。

調査結果から、およそ2人に1人が「従来のカーナビに従った事で道選びにあやまった事がある」ことがわかりました。さらに失敗した原因を聞くと「従来のカーナビのルート探索が適切ではなかったから」(51.9%)と考えている人が最も多いことが明らかに。

調査結果グラフ

従来型のカーナビが、快適なドライブをするために、十分に活躍しているとはいえない状況がみられます。

■渋滞を回避するための新しい方法に期待している人は86%

使ってみたい 86% 使ってみたいとは思わない 14%
DSRC対応カーナビを使ってみたいとおもいますか?
DSRCの提供する情報を説明した上で質問をし、「使ってみたい」などと回答した「導入積極派」が約86%。渋滞対策の新しい方法が求められている様子がみられます。
↓

渋滞を回避するための、新しい方法はないのでしょうか?

DSRC対応カーナビなら、高速道路での渋滞回避をお手伝いします。

知らなかった77% 知っている23%
Q 「DSRC」対応カーナビを知っていますか?
「知らなかった」約77%
DSRC対応カーナビとは
高速道路上を中心として全国約1600か所にあるITSスポットサービスからリアルタイムに配信される様々な情報を瞬時に取り込み、最適なルートを探索。渋滞による時間のロスを軽減し、快適で安心な高速ドライブ体験を提供します。DSRCはこれまで中心となっていた電波ビーコンに代わり、交通情報収集の新たなスタンダードになりつつあります。
約77%の方が「知らなかった」と回答した高速道路での渋滞対策の新アプローチ DSRC対応カーナビは、このような時に、活躍が期待できます。
「夏休みに高速道路を通って、遠くの海に行くけれど、時間通りにお昼に到着できるだろうか?」
DSRC対応カーナビならば、最大1,000キロ分の渋滞データを入手して、渋滞回避をお手伝いします。

高速渋滞対策の新アプローチDSRCはここがちがう 広域の渋滞データ

より広域の渋滞データが入手できるから、ルート探索の精度が違います。

DSRC対応カーナビなら、近辺の高速道路の情報だけではなく、より広域の高速道路の渋滞情報をキャッチでき、より最適なルートを探索することができます。

  • ●近距離の渋滞を考慮したルート広域のデータを入手できなければ、遠方で発生した渋滞を考慮したルートの探索ができません。
  • ●広域の渋滞を考慮したルート遠方で渋滞が起きても、DSRC対応カーナビなら、広域の渋滞データも入手し、最適ルートを案内します。

DSRC対応カーナビなら、より広域の高速道路の渋滞情報をキャッチして、最適なルートを探索。高速道路を通って遠方までのドライブでも、渋滞回避をお手伝いします。

「朝一番に、車で出発して高速道路を走っているものの、事故が発生して、イベントの時間に遅れないか心配だなぁ。」
DSRC対応カーナビならば、前方で起こった事故データを入手して、渋滞回避をお手伝いします。

高速渋滞対策の新アプローチDSRCはここがちがう リアルタイムの道路情報

事故などのリアルタイムの道路情報が入手できるから、新しいルートを再度探索できます。

DSRC対応カーナビなら、高速道路上の交通情報をリアルタイムに入手でき、例えば事故発生による渋滞を回避するための新しいルートを再度探索します。

●事故情報走行方向の先で起きた事故情報を入手して、あらかじめ注意を促します。 DSRC:高速道路上を中心として全国約1600か所にあるITSスポットサービスからリアルタイムに配信される様々な情報を瞬時に取り込み、最適なルートを探索。渋滞による時間のロスを軽減し、快適で安心な高速ドライブ体験を提供します。DSRCはこれまで中心となっていた電波ビーコンに代わり、高速道路上の交通情報収集の新たなスタンダードになりつつあります。

  • ●出発時の状況:最適なルートを提示。ただし、事故が発生するなどして、別のルートの方が最適になることもあります。
  • ●事故情報入手後:DSRC対応カーナビなら、リアルタイムに道路情報をキャッチし、最適なルートを提示します。

DSRC対応カーナビなら、渋滞・事故などのリアルタイムの道路情報を入手して、新しいルートを再度探索。高速道路を通っての遠方までのドライブでも、渋滞回避をお手伝いします。

+さらにDSRC対応カーナビは、この機能も備えています。

安全運転支援 ITSスポット

高速道路上の落下物、事故などの情報をいち早くお届け。安全運転を支援します。

  • ●落下物情報:走行方向の先にある落下物の存在を事前にお知らせし、注意を促します。
  • ●事故情報:走行方向の先で起きた事故を事前にお知らせし、注意を促します。

ETC機能

ETC専用のゲートが利用できて、高速道路料金の支払いがノンストップでスピーディに。ETCの利用料金や専用レーンの案内、使用履歴の表示も。

より快適なドライブ体験を、DSRC対応カーナビで。

パナソニックのDSRC対応カーナビ 広域の渋滞データ・リアルタイムの道路情報を入手できる

DSRC車載器標準装備ストラーダラインナップ

CN-R500WD-D 7V型VGAモニター2DIN AVシステム 地上デジタルTV/DVD/CD内蔵 SDカーナビステーションDSRC車載器セット(200mm ワイドコンソール用)オープン価格詳細説明
CN-R500D-D 7V型VGAモニター2DIN AVシステム 地上デジタルTV/DVD/CD内蔵 SDカーナビステーション DSRC車載器セット(180mm コンソール用) オープン価格詳細説明

DSRC車載器を搭載しないモデル(CN-R500WD,CN-500D)もあります。