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エアコン講座

エアコン講座は、掃除の仕方から、便利で役立つ利用方法などを紹介しているページです。

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3.心配な冷え過ぎ、除湿機能を利用

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「快適さ」は温度よりも湿度で変わる
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湿度が15%増えると気温が1〜2度上昇した感じになるといわれます。私たちの体は、暑くなると皮膚の血管が拡張し、血液が体の表面に集まり汗を出して体温の調節を行います。このとき湿度が高いと汗の蒸発が妨げられ、熱が体内にこもって疲れやすくなるのです。逆に湿度が低いと、汗をかいてもすぐに蒸発するので、皮膚表面もサラッとしてそれほど不快感を感じません。上手に除湿できるかどうかで、快適さの度合いは大きく異なってきますね。
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赤ちゃんやお年寄りには温度変化が大敵
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イメージお年寄りは、温度変化による生理的影響(体温や血圧の変化)が大きいので、冷房病になりやすいといわれています。一般に、高齢になるにしたがって暑さや寒さを感じにくくなるようです。
赤ちゃんの場合は、からだが小さいので外気温の影響を受けやすく、しかも、大人以上に大量の汗をかきます。とくに就寝時にはよりたくさんの汗をかきますが、汗をかいたあと冷たい風にあたると、急激に体温が低下することがあるので注意が必要です。子どもが寝るときは、部屋を冷やし過ぎず、直接風があたらないように気をつけてあげましょう。
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「快適生活」には除湿機能を活用
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イメージ 暑い、寒いには個人差がありますが、一般に女性のほうが男性より寒がりのようです。女性の手足は、冷気で冷やされると末梢部の血管が収縮しやすく、血液の循環も悪くなり、手足が冷たくなりやすいといわれています。女性にとって、暑がりの男性が快適と感じる温度にまで室温を下げてしまったら、それこそ病気になりかねません。
そこでお勧めなのが「再熱除湿方式」を採用したエアコン。除湿のために冷やした空気を温め直し、室内と同じ温度にして部屋に戻すという機能がついています。これなら空気はカラッとして、温度はそのままなのでとても快適で健康的です。
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不快指数について
不快指数という言葉を聞いたことがあるとおもいますがこの不快指数は体感温度のひとつで、次のような計算で算出されます。
不快指数
この不快指数が70を超えると不快に感じる人が出はじめ、75で半数以上、80を超すと全員が不快に感じるとのこと。寝苦しい夜というのはこの不快指数が高い夜のこと。でもエアコンを上手に使って寝苦しい夜の不快感も解消していきたいですね。
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