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CD以外の音源もCDに迫る高音質で再生するマルチソース リ.マスター

マルチソースリ.マスター

当社独自の高音質化技術「リ.マスター」を、SDオーディオだけではなくiPod※1再生にも拡大。iPod※1の音楽をいい音で楽しめます。

インタビュー

小型でありながらバランスよく「本物」の音に近づくために。

「音楽を楽しむ」という観点で、低音を出すことと、ボーカルをいかにクリアに再生するかというバランスに重点を置いています。そのためにHC7/HC5とも小型でありながらウーハー、ツイーターとパッシブラジエーターを採用し、3ウェイ構成としています。チューニングに関しても、ある特定帯域を強調するというより、いかに自然で本物に近い音を出すかということを目指して仕上げました。

コンパクトでも重低音再生を実現したパッシブラジエーター。

コンパクトなスピーカーでしっかり聴き応えのある低音を再生することが今回のテーマの一つです。その解答がパッシブラジエーターです。これは、キャビネット内の空気のバネ性との共振を利用して低音域の増強を実現するもので、従来のバスレフポートより不要音も低減しています。小型化や性能アップを図るため コンピュータシミュレーションを活用し、振動板の重量バランスの最適化を行うなど、独自の工夫を盛り込んでいます。

不要音の発生を極力抑える低振動設計。

もう一つのテーマが、クリアなボーカルの再生です。スピーカーはツィーターやウーハーの振動板を電気信号に従って振動させることにより音を再生する仕組みですが、その振動反作用によりスピーカーキャビネットも振動させてしまうため不要音の発生元にもなります。振動が大きなウーハーを前後に対向配置することにより、振動反作用を打ち消してキャビネットの振動を極力抑える低振動設計を採用しました。直接設置面に振動が伝わらないようにスタンドをつけたり、キャビネットのメイン素材を木にしたのも、見栄えをよくすると同時に振動の低減にこだわった結果です。

いいスピーカーができると、いいアイデアが生まれる。

小型化と高音質化の両立は決して低いハードルではありません。理屈だけではなく、カットアンドトライで進めていく部分もあります。ただ、いいスピーカーができるメドがたつと、今度はデザインの幅やこんなこともしたいというアイデアが一気に広がる。そんな時こそ設計者冥利に尽きると思います。最終的に使っていただけるお客様への想いもこめて。今後もいいアイデアにつながる、いいオーディオをつくり続けていきたいですね。

その他の機能

  • 「D.BASS」回路により低域部分を再生、コンパクトなスピーカーで驚きの重低音再生
  • 漢字対応の大型7行表示3.5型カラーディスプレイ搭載
  • タイトル自動入力機能※2
  • 基本的な使い方を解説する「導入ガイド」機能
  • 曲の印象を7種類に自動分類、気分に合わせて楽しめる「印象選曲」機能
  • サビ部分だけをメドレー再生する「ザッピング再生」機能
  • この曲いいな、と思ったらワンボタンで登録できる「マイベストプレイリスト」
  • パソコンにためたWMA/MP3/AAC(MPEG4)もLANを経由してHDDへ取り込み可能
  • 直感的な操作ができる「日本語表示リモコン」付属
  • 留守録タイマー7種類、お目覚めタイマー3種類の多彩なタイマー機能
  • ポータブル機器等、外部機器との接続に便利な「外部入力端子」
  • 低電力回路技術により、待機時消費電力0.1Wを実現

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