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若木信吾さん
LUMIX GX7 Mark II を使ってみて

フォーカスセレクト篇

「ストーリー性を自分の中で発見していく」

GX7MK2のフォーカスセレクト機能を使ってみてどうでしたか?

撮影した後でフォーカスが合うっていうのは結構面白いなって思います。

今回撮影した作品で活かした点は?

綾瀬さんの顔に寄った眼にピントがあった作品があったと思うですが、<奥の眼>にピントが合っているとドラマティックに見えてストーリーを感じさせるのに対して、<手前の眼>にピントがある時は、もうちょっと、ストレートに何かを見てるっていう感じが出せたりします。ストーリー性を自分の中で発見していく、という面白さはありました。

4K連写篇

「選択の楽しみっていうのが結構面白い」

GX7MK2の秒間30コマ連写機能を使ってみてどうでしたか?

通常、(連写撮影はモデルに)何回も同じ事をしてもらわなくちゃいけないですけど、(GX7MK2 の秒間30コマ連写機能は)4K連写でバーッと撮ってるから、一回でほぼ撮れてしまうので撮影は楽でした。

今回の撮影で便利だったシーンはありますか?

たとえば一つのアクションをしようとしたときに、そこから、じゃあそれを撮ったあと、(撮影した中から)どこをセレクトしていくかっていうのが結構重要になってくるから、その選択の楽しみっていうのが結構面白いところだと思いますね。みんなであとから選べるのもとても面白いですね。

若木信吾SHINGO WAKAGI

フォトグラファー/映画監督。1971年3月26日静岡県浜松市生まれ。
ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。また2004年に雑誌「youngtreepress」の編集発行を自ら手がけるほか、2007年に第一回監督映画『星影のワルツ』が、2009年に第二回監督映画『トーテムSong for home』が公開され映画監督としても国内外から高い評価を得る。2010年4月に故郷の浜松市に小さな書店『BOOKS AND PRINTS』をオープン。