NEW DC-TZ90 6月中旬発売予定

多様な機能を活用して、撮影をもっと楽しくスムーズに。

多彩な撮影・再生機能

モニターを見ながら、かんたんに自分撮りやローアングル撮影 NEW 180度 チルト式タッチモニター

上方向に約180度開くことができ、自分撮りに最適なチルト式タッチパネルモニターを搭載。
自分の表情や背景、友だちや家族と撮る時にはその構図など、モニターで写りを確認しながらセルフィー撮影できるので、いろいろポーズや表情を楽しみながらかんたんに自分撮りができます。

ローアングルもしっかり撮れる180度チルトモニター

タッチパネルモニターは上方向180度までどの角度でも止めることができるフリーストップ式。ダイナミックなローアングル撮影も、モニターの角度を素早く決めて思いのままに行えます。

タッチパネル

本機のタッチパネルはスマホやタブレットで採用している静電容量方式を採用。スマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できます。

タップで、項目やアイコンを選択できる

ドラッグで、AFエリアの移動を操作できる

ピンチイン/ピンチアウトで、再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

タッチAF & タッチAE

タッチAFなら構図を決め、撮りたい被写体にタッチするだけのかんたん操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影ができます。またタッチAE を使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することが可能。
2つの機能を組み合わせることで、ピントも露出も同時に自動で合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせて写真が撮れます。

タッチズーム

ズーム速度は2段階に切替可能。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

NEW 自分撮りモード

友だちや家族との記念撮影に自分も一緒に写りたいとき、ひとり旅やひとりで街を散策に出かけているときなどに便利な、自分撮りモードを搭載。モニターを回転させると、自分撮りモードに自動で切り替わり、モニターを見ながら友だちや家族と一緒に構図が決めやすくなります。構図を決めた後は、画面にタッチすると自動で3秒後にシャッターが切れるので、ベストなシャッタータイミングで撮影することができます。
本機は、かんたんに自分撮りができるよう、撮影時にカウントダウンが表示されるので、表情やポーズなど、タイミングをあわせた撮影ができます。
さらに、撮影枚数や美肌効果など様々な機能が設定可能。撮影枚数を複数設定し同じ構図でポーズを変えるなど撮影すること自体を楽しめます。

■4Kセルフィー (4Kフォト×自分撮りモード)

自分撮りモードと4Kフォトモード(秒間30コマ連写)を組み合わせた4Kセルフィーを使えば、これまでの自分撮りでは写せなかったような最高の表情がバッチリ撮れることも。たくさん連写した自分撮り画像の中から、自分自身でも好きな表情や自分でも見たことがない笑顔、決定的瞬間の最高の自分が、きっと見つけられます。

4Kフォトについて詳しくはこちら

●4Kセルフィー中は、「フィルター選択」以外の自分撮り用の設定項目が使用できません。

■自分撮りパノラマ

広い景観や高い建築物を背景に自分撮りしたい場合には、パノラマ写真の撮影も可能。広大な植物園やテーマパーク・遊園地など、友だちや家族で出かけた時の記念写真にも、思い出をいっぱい詰め込める自分撮りパノラマが活躍します。

■自分撮りシャッター

「自分撮りモード」ではシャッターボタンを押さずに自分撮りができる「自分撮りシャッター」を搭載。一人でも、友だちとでも、自由なポーズで撮影できます。
顔認識機能を使って検出した顔を手などで一度隠し、再び顔を現すと自動でシャッター動作が開始される「フェイスシャッター」、さらに同じく顔認識機能を使って検出した2人の顔が近づくと自動でシャッター動作が開始される「フレンドリーシャッター」を搭載しています。

■美肌効果 / スリムモード

ポートレートをより魅力的に撮影できる「美肌効果」と「スリムモード」を自分撮りに搭載。明るくなめらかな肌質やスリムな印象を付け加えられることで、理想の自分に近い自信の一枚を撮影できます。

自分撮り機能について詳しくはこちら

小型ボディはそのままに、高精細ファインダー&アイセンサーを搭載 0.2型 約117万ドット相当 LVFファインダー

コンパクトボディに、約117万ドット相当の高精細ライブビューファインダーを搭載。手軽に持ち歩きながらも、撮りたいものを見つけた瞬間、ファインダーで切り取った世界に入り込むことができます。視野率は約100%。映し出された世界がそのまま記録されるので、思い通りの構図で撮影することが可能です。
さらに、アイセンサーによって瞬時にモニター表示とファインダー表示を切換えが可能。急に訪れた撮影機会を逃しません。

ファインダー倍率0.46倍※1、0.2型のコンパクトファインダー

ファインダー倍率0.46倍※1を実現した0.2型のコンパクトファインダーを採用。非球面レンズ1枚を含むガラスレンズ3枚を最適に組み合わせることで、ファインダーの隅々までクリアに表示する高い解像性能と、コンパクトなサイズを保ったままでの高倍率を実現。ピント合わせを強力にサポートします。

※1 35mm判換算。

アイセンサーAF

アイセンサーに眼を近づけると、モニター表示からファインダー表示に自動的に切り換わります。さらにファインダーを覗いた瞬間に被写体に自動でピントを合わせるアイセンサーAF機能を搭載。シャッターボタンを半押しすることなくAFが作動して、スピーディな撮影を実現します。

高速化と高い追従性を実現 空間認識AF

画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術(DFD*テクノロジー)を採用しました。従来から高精度に定評のあったコントラストAFがさらなる高速性を獲得し、AFの高速化と追従性能の向上を実現。急に訪れる決定的瞬間を、すばやい合焦機能で逃すことなく撮影できます。

* Depth From Defocusの略。

空間認識AF/コントラストAF

空間認識技術(DFD*テクノロジー)

空間認識技術は、ピント位置の異なるライブ画像から空間を認識し、物体までの距離を高速で演算。画面に写る全ての被写体距離を瞬時に算出する技術です。算出した距離情報により、一気に合焦領域までレンズを駆動させることが可能となり、AFのさらなる進化を実現しています。

* Depth From Defocusの略。

ヴィーナスエンジン / 常時、高速で空間情報を認識 / 空間情報から距離情報をデータ化

240fps駆動 高速・高精度コントラストAF

空間認識技術と240fps駆動の高速、高精度なコントラストAFにより、AF速度約0.11秒※1、の高速AFを実現しました。高精度なコントラストAFにさらなる高速性が加わり、マクロから望遠まで幅広い撮影シーンにおいて、被写体に一瞬で焦点が合い、シャッターチャンスを逃しません。
また、約5コマ/秒のAF追従連写を実現。素早い被写体の動きをとらえ、しっかりと追従します。

※1 CIPA準拠。W端・T端、AFS、1点AF、ライブビューモード60fps時。
●すべての環境下での効果を保証するものではありません。

より快適な撮影スタイルを可能にするコントロールリング / コントロールダイヤル 快適操作を促す操作系

レンズを持つ左手がわにコントロールリング、本体を支える右手がわにコントロールダイヤルを搭載。ボタン配置にも徹底的にこだわり、撮りたいイメージの画づくりを一連の操作で行いやすい操作性と高品位のデザインを両立しています。

コントロールリング

レンズの周りに、絞り・シャッタースピード・ステップズームの設定が可能なコントロールリングを搭載。一眼レンズを操作するようなアナログ感覚で撮影を楽しむことができます。
マニュアルフォーカス設定時は、ピント調整が可能です。
ファインダーやモニターに設定が表示されるため、被写体をとらえたまま設定を変えることができ、一瞬のシャッターチャンスを逃すことなく写真におさめることができます。

コントロールダイヤル

またボディを支える右手がわには、シャッタースピードやその他の機能を設定できるコントロールダイヤルも搭載。コントロールリングと組み合わせて使用することで、より快適な撮影を楽しむことができます。
これまで何度もボタンを押していた設定も、コントロールダイヤルを回転させるだけですばやく設定でき、被写体のわずかな変化にも即座に対応することができます。

撮影スタイルに合わせて、割り当てる機能を変えられる

撮影スタイルやシーンに合わせて、コントロールリング/コントロールダイヤルに割り当てる機能をそれぞれ変更することができ、よく使う機能だけを選んで設定することでより快適な環境で撮影を楽しむことができます。

■標準モード

モードダイヤル/コントロールリング/コントロールダイヤル

■カスタムモード

標準

※1 マニュアルフォーカス設定時、コントロールリングはピント調整に割り当てられます。
※2 ▲を押すと、シャッタースピード調整と絞り値調整とを切り換えることができます。
※3[動画露出設定]を[P]/[A]/[S]/[M]に設定すると、モードダイヤルを[P]/[A]/ [S]/[M]に設定時と同じ操作で、絞り値やシャッタースピードを変更できます。(プログラムシフト以外)
※4[ 料理をおいしそうに撮る]に設定時のみ操作できます。
※5[ 夜景をアーティスティックに撮る]に設定時のみ操作できます。
※6 コントロールリングにのみ設定できる項目です。

捕捉力を高め、作品づくりの世界を広げる 多彩なオートフォーカスモード

顔・瞳認識AF

人の顔を自動的に検知(最大15人まで)。顔が画面内のどの位置にあっても、顔に露出やピントを合わせることができます。
TZ90は顔認識に加え、より精微な瞳認識AFを搭載。さらに作画意図に合わせて、手前の瞳、奥の瞳にタッチでフォーカス位置を切り換えることもできます。

49点AF

最大49点のAFエリアから、カメラまかせで自動でフォーカスエリアを選択してピントを合わせることも、自分でタッチしてフォーカスエリアを選ぶことも可能。被写体が中央にいない時や、被写体が画面の隅にいる場合にも活躍します。

ローライトAF

低照度な環境下での正確なピント合わせをサポートする、-2EVまで対応したローライトAF を搭載。星明りの下などの暗所でも、ピント合わせが正確に行えます。

ピンポイントAF

より細かなピント調整ができる、ピンポイントAFを搭載。
一度タッチすると、その部分が拡大表示され、そこからさらにピントを合わせたいエリアをタッチすることで、より細かな設定が可能。ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、 PinP(Picture in Picture) 時には約3~6倍に拡大・縮小できます。ピンポイント拡大時間は、3段階から調整可能です。

■全画面時

■PinP時

1点AF

フォーカスポイントを自由に選択できる1点AFも、AF枠の大きさをシームレスで調整ができます。
ピンチ操作で細かく調整することはもちろん、コントロールダイヤルでも調整が可能です。

状況に応じた最適なピントの調整方法が選べる フォーカスモード

AFフレキシブル(AFF)

シャッターボタンを半押ししている間、被写体が動いた時に自動でAFが動作してピントを合わせ直します。動きが不規則な被写体の撮影でも、より的確なピント合わせが可能です。

AFシングル(AFS)

固定したままフレーミングを変えることもできるので、動きのない被写体を撮影するときに適しています。

AFコンティニュアス(AFC)

シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動きに合わせて常にピント合わせを行います。
スポーツや鉄道など、ある程度動きの予想ができる被写体の撮影に適しています。

こだわりの作品づくりに役立つアシスト機能 マニュアルフォーカス

MFアシスト

MF撮影時に、ピントの位置をシビアに合わすことができるMFアシストを搭載しています。
ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、PinP(Picture in Picture)時には画面の一部(フレーミングスクリーン)を拡大表示させ、約3~6倍に拡大・縮小できます。

■全画面時

■PinP時

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載※1。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。
ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキング検出レベルをH/Lに途中で切り換えることができ、より手早く正確にピントを合わせることができるなど、使いやすさも追求しています。

※1 クリエイティブコントロールモード(ラフモノクローム)設定時は使用できません。
●画像は効果を説明するためのイメージです。

撮影モードを素早く呼び出せるモードダイヤル 撮影モード

天面部に、「モードダイヤル」を搭載。搭載しているモードは、インテリジェントオート、P/A/S/M、クリエイティブ動画、カスタム、パノラマ、シーンガイド、クリエイティブコントロールの10種類。
物理的なダイヤルなので、素早くスムーズにモードを切り換えることができます。

水平・垂直を確認して、構図を決定する 電子水準器

水平線や垂直線を確認したいときに活躍する水準器を本体に内蔵しました。
カメラ本体に内蔵されている加速度センサーが水平を検知。画面上に、「あおり」と「水平傾き」の2方向の水準器を表示することで、水平を確認できます。 風景撮影などで水平を確認したいときに活躍します。

撮影設定がスピーディに行える ファンクションボタン

よく使う撮影機能などを割り当てることで、スムーズな撮影動作をアシストするファンクションボタンを搭載。
使用頻度の高い機能をファンクションボタンに登録しておけば、毎回メニュー画面を開く手間なく、目的の機能をすぐに呼び出せます。
ファンクションボタンは、本体背面に4ヶ所、またタッチ画面上に5ヶ所の計9ヶ所に設置しています。

メニュー ファンクションボタンに割り当てることができる機能
撮影メニュー / 撮影機能 ・4Kフォトモード[Fn1] ・フォーカスセレクト[Fn2] ・Wi-Fi[Fn5] ・Q.MENU[Fn3] ・LVF/ モニター切換[Fn4] ・LVF/ モニター表示スタイル ・AF/AE LOCK ・AF-ON ・プレビュー ・ワンプッシュAE ・タッチAE ・水準器表示[Fn6] ・フォーカスエリア選択 ・フォトスタイル ・フィルター効果 ・画像横縦比 ・記録画素数 ・クオリティ ・ISO 感度 ・ホワイトバランス ・オートフォーカスモード ・AFS/AFF/AFC ・測光モード ・ブラケット ・iD レンジコントロール ・超解像 ・HDR ・シャッター方式 ・フラッシュ光量調整 ・iA ズーム ・デジタルズーム ・手ブレ補正 ・露出補正 ・フラッシュモード ・フォーカスモード ・ドライブモード ・デフォルトに戻す
動画撮影メニュー ・4Kライブクロップ ・スナップムービー ・動画記録方式/画質設定
カスタムメニュー ・サイレントモード ・ピーキング ・ヒストグラム表示 ・ガイドライン表示 ・ゼブラパターン表示 ・モノクロライブビュー ・記録枠表示 ・ズームレバー ・タッチパネル

動いている被写体の決定的瞬間も鮮明に記録 高速連写 最大約10コマ/秒

20.3M 高感度MOSセンサーとヴィーナスエンジンの処理能力の向上により、連写スピードが高速化。メカシャッターによる連写で、フル画素のまま約10コマ/秒のスピードを実現しました。

フル画素メカシャッター・約10コマ/秒の高速連写

最大記録画素数でメカシャッター時、約10コマ/秒の高速連写が可能です。
一般的な電子シャッター方式で素早く動く被写体を撮影すると、動いた部分だけ歪んで写ってしまうことがありますが、メカシャッター方式なら、動く被写体に対しても連写可能です。

約5コマ/秒 AF追従連写※1

最大記録画素(20.1M)のままでの、AF追従連写約5コマ/秒の連写が可能※1。一枚撮るたびにカメラが自動で被写体の動きに合わせピント合わせを行うので、激しく動く被写体に対しても、一瞬一瞬を鮮明に描写します。

※1 AFC設定時。

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。