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FP7は、タッチ操作ができるコンパクトデジタルカメラ。タッチパネルだけでも快適にカメラの操作・設定が行えるよう、ユーザインターフェースを一新しました。
見やすい撮影画面
アイコンの裏に被写体が隠れてしまったり、タッチ操作の邪魔にならないよう、撮影に必要なアイコンのみを表示しました。スッキリした画面表示で、撮影に集中できます。

FP7の撮影画面
自分がよく使う機能を、撮影画面上に置いておける
撮影画面左側のショートカットエリアには、よく使う機能のアイコンを最大2つまで置いておくことができます。ショートカットエリアに表示させるアイコンはドラッグ&ドロップ操作でかんたんに入れ換えられます。
撮影時には、撮影メニューのショートカットを、再生時には、再生メニューのショートカットを設置できます。

撮影メニューを表示し、ショートカットアイコンをタッチ

設定方法が表示されます

撮影メニューのアイコンをドラッグして、ショートカットエリアにドロップ

撮影時も再生時も明るく見やすい3.5型(16:9)タッチパネル液晶を搭載。タッチするだけのかんたん操作で、撮影中のピントあわせや、撮影前の設定などスピーディで直感的な操作が可能です。
また、3.5型ワイドサイズの液晶は、被写体の細部までくっきり鮮やかに表示するので、すみずみまで確認しながら撮影できます。

ハイアングルでも見やすい
カメラを高く掲げて撮影するとき、下から見上げてもはっきり液晶画面を確認できる「ハイアングルモード」を搭載しました。
液晶の明るさを自動で調節
晴れた屋外でも、夜間でも常に液晶画面が見やすいように、周囲の明るさに合わせて、液晶のバックライトの明るさを自動調節する「オートパワーLCD」機能を搭載。明るい日差しの下では液晶をより明るく、夜間など周囲が暗い場所では高感度処理により被写体を明るく見やすくします。いつでも快適に液晶画面を確認できます。


ビューティレタッチ前

ビューティレタッチ後
ポートレート撮影の時に、光の加減でテカりが強調されたり、白い肌がくすんで写ってしまって、悲しい思いをした人も多いのではないでしょうか。
FP7のビューティレタッチ機能なら、撮影した後に、肌の透明感や滑らかさ、肌やくちびるの色味などを調整可能。イメージに合ったポートレートに仕上がります。
複数名で写っている場合、タッチでレタッチしたい顔を選べます。
●ビューティレタッチは、顔認識で撮影した画像のみ使用できます。但し、顔の検知がうまくできていない場合、意図どおりのレタッチができないことがあります。
●動画はレタッチできません。
●レタッチされた画像は新しく作成されますので、内蔵メモリーまたはカードの容量に余裕があることを確認してください。
●ビューティレタッチは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。

肌のベースや気になるテカリなどをレタッチできます。レタッチの効果は、OFF・20%・40%・60%・80%・100%までの5段階で細かく調節できます。





肌やくちびるの色味など、まるでメイクをするようにレタッチできます。色味を調節するだけでなく、効果の範囲なども複数パターンの中から選べます。







フルフラットスタイルで洗練されたデザインのFP7。レッド、ブルー、ブラックは、上品に輝くミラーフィニッシュ加工を施しました。太陽光はもちろん、微細な光の下でも艶やかに輝くため、普段使いだけでなくパーティーシーンでも活躍します。ゴールドは高級感のある、ヘアーライン加工です。

個性きわだつカラーバリエーション
ボディカラーは、高級感のあるゴールド、華やかなレッド、格調高いブラック、シックなブルーの全4色。
また、別売りオプションのショルダーストラップとコーディネートすれば、FP7をアクセサリー感覚で携帯することができます。

薄さ約16.9mmを実現(レンズカバー、突起部を除く)
薄型・屈曲式レンズを採用して、ボディサイズの薄型化を実現しました。
カバンの中に入れてもかさばらず、ジャケットの胸ポケットやズボンのバックポケットなどに入れてすっきりコンパクトに毎日持ち歩けます。

スライド式レンズカバー
レンズ前面にスライド式レンズカバーを採用し、レンズに傷や汚れをつきにくくしました。また、レンズカバーをスライドさせることで電源のオン・オフができるので撮りたい瞬間に撮りたいものが狙えます。


ピント合わせ・明るさ調整もタッチで
撮りたい被写体にタッチするだけで、ピントと明るさをすばやく自動で合わせることができます。
シャッターもタッチで
「タッチでシャッター」機能をONにしておけば、タッチひとつでピントが合った直後にそのまま自動で写真が撮れます。

「追っかけフォーカス」もタッチで
動いている子どもやペットにピントを合わせてキレイな写真を撮るのは、なかなか難しいもの。しかし、「追っかけフォーカス」機能搭載のFP7なら、動いている被写体にタッチするだけ。あとはカメラが被写体を追い続け、ピントと明るさを最適設定に※1。初心者でもかんたんに、ピントの合ったキレイな写真が撮れます。

ペットや子どもの撮影に

スポーツやイベントの撮影に

アングルの決定に便利


FP7は、ズーム操作もタッチでかんたんに行えます。アイコンをワンタッチするだけで、光学4倍まで一気にズームアップ。ワイドで写したいときも、ワンタッチでできます。
また、微調整も画面上のズームレバーで可能。画面から目を離すことなくズーム操作ができます。


アルバムのページをめくるように画像をドラッグすると、その方向に画像が流れて次の画像をスライド表示できます。また、画像を拡大したいときは、見たい部分にタッチするだけ。撮るときだけでなく、見るときも直感的に操作できます。

音楽付きスライドショー
撮影した場所で、すぐに画像チェックできるのも、デジカメ撮影の楽しみのひとつ。ルミックスなら、カメラ本体やテレビの大画面※5で音楽付きスライドショーが楽しめます。
BGM/演出パターンは4種類の中から選ぶことができます。
●音楽を追加することはできません。
カテゴリー再生
たくさん撮った写真をシーンモードなどの撮影情報をもとに分類・閲覧できる「カテゴリー再生」。たとえば、お友達を「人物」モードを使って撮影した写真や、子どもを「赤ちゃん」モードで撮った記念写真などは「人物など」のカテゴリーに分類されます。
撮った写真を「スライドショー」機能を使って再生することも可能。みんなで旅行に行ったときの写真だけを鑑賞することもできます。
旅行の出発日や赤ちゃんの誕生日をあらかじめ設定しておくと、撮影後の写真にトラベル日付や赤ちゃんの月年齢を焼き込むことが可能。テレビやパソコンで見るとき、プリントするときにも表示されるので、いつ撮った写真かがすぐにわかります。
●プリンターの設定によっては焼き込んだ文字が切れる場合があるので、L判サイズでプリントされることをおすすめします。FP7本体の文字焼き込み機能とプリンターの日付プリント機能を併用しないでください。

●画面デザインは変更になる場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。
●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●手ブレ補正機能および、高感度モード、動き認識によるブレ補正は、撮影条件によっては、写真のブレを防げない場合があります。
また、追っかけフォーカス、暗部補正、逆光補正、おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。
●液晶モニター上に表示される言語表示を日本語以外には切換えできません。
※オープン価格商品の価格は販売店へお問い合せください。
※1 背景と被写体が同系色の場合や、被写体が画面に対して小さすぎる場合、追尾できないことがあります。また、高速で動く被写体、撮影時の環境が暗い場合など、撮影時の状況により追尾しきれないことがあります。シャッター半押し時点で被写体の位置、ピント、露出を確定します。全ての環境下での効果を保証するものではありません。
※2 300万画素以下時。
※3 光学ズーム(T端)から約1.3倍のデジタルズーム時において、超解像技術により光学ズーム並みの解像感があるズームのこと。ズームマクロ撮影時、高感度モード、高速連写モード、フラッシュ連写モード、ピンホールモード、動画撮影時は iAズームは使用できません。
※4 高感度モードは、モードボタンとメニュー操作により設定します。記録画素数は3M(アスペクト比4:3時)、2.5M(アスペクト比3:2時)、2M(アスペクト比16:9時)、2.5M(アスペクト比1:1時)となります。高感度モード時はiAズーム、デジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。
※5 付属のAVケーブルで対応可能。