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おまかせiAモードは、顔認識はもちろん、顔&夜景や風景、マクロなど、よく撮る7つのシーンを瞬時に認識。自動的に最適な設定にするため、かんたんにキレイな写真が撮れます。通常のフルオート撮影と違って断然キレイな訳は、シーンを自動認識して、カメラがしっかり最適モードに変えて撮影しているから。彼とのツーショットも、風景写真や目の前のランチも、夜のイルミネーションや夜景をバックにした人物写真も、手動でシーンモードを変える必要はありません。おまかせiAモードボタンを押して、カメラを向けるだけです。
●夜景撮影時に、手持ちか三脚かを自動で判別
夜景や夜景ポートレートを撮影するときに、カメラが手ブレを認識して、手持ち撮影か、三脚使用かを自動で判別。手持ち撮影の場合は、ISO感度をアップして、手ブレを抑えます。三脚を使用している場合は、シャッター速度を遅くして、明るくキレイに写せます。
また、手持ち撮影でも手ブレが小さい場合は、シャッタースピードを1/2秒にまで落として撮影可能(フラッシュ発光禁止時は1/4秒)。ノイズの原因となる感度アップをしないので、明るくくっきりとした夜景写真を撮影できます。

横顔もキレイに撮れる

手前も奥もクッキリあざやか

顔は明るく、夜景も自然に

夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる

近づいてもピント クッキリ

動きをとらえてブレを防ぐ

鮮やかな赤を再現します
気になる赤目を自動で補正※6
フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。撮影後にパソコンなどで修正する手間もありません。

逆光を自動で判別してキレイに撮れる逆光補正
これまで手動での設定が必要だった逆光補正を自動化しました。カメラが自動で逆光を判別して、フラッシュを発光。被写体が暗く写ってしまうことを防ぎます。
●画像は効果を説明するためのイメージです。

広角28mm※1で集合写真もみんな一緒に写せる
FS10は、より広い範囲が撮れる広角28mm※1レンズを搭載。狭い室内や後ろに下がれない場所での記念撮影など、大勢を1枚に収めたいときに便利です。また、広大な景色を撮るときや大きな建築物を切らずに写したいときにも活躍します。
光学5倍ズームで笑顔を大きく引き寄せる
FS10は、光学5倍ズーム。また、もっと大きく撮りたいときにはEX光学9.8倍※2までズーム可能です。たとえばテーマパークでは、乗り物と一緒に全体を撮ったあと、ズームして人物を、さらにEX光学ズーム※2で笑顔のアップを狙えます。
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被写体にグッと寄れる光学ズーム。画質を落とさず、もう少しアップにするときは、EX光学ズーム*。最大画像サイズで記録したものから、中心部を切り出す(記録画素数を下げる)ことでズームアップ効果が得られます。
* 商品本体での使用時はEX光学ズーム(Ex.optical Zoom)を省略し、EZと表示されます。各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。高感度モード時、高速連写モード時には、デジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。

子どもの一瞬の表情や、動物の決定的瞬間など、これまでは、被写体の動きが速すぎてピントが合わなかったり、今すぐ撮りたいのにカメラの起動に時間がかかったりして、シャッターチャンスを逃してしまうということが多くありました。FS10は、約0.35秒(ワイド端時。テレ端時は約0.46秒)のスピードフォーカスや起動速度などの高速化に成功。これからは、撮りたい瞬間に撮りたいものを狙えます。
電源「ON」ですぐ撮れる高速起動
電源を「ON」にしてからカメラが撮影可能な状態になるまでの時間を約1.01秒に短縮しました。カバンからサッと取り出してすぐに撮れるので、不意のシャッターチャンスも逃さず、しっかりと捉えることができます。
●スピードフォーカス、高速起動は、すべての環境下での効果を保証するものではありません
●画像は効果を説明するためのイメージです。





撮影環境の明るさと被写体の動きを見つけて、最適な感度とシャッタースピードに自動で設定する「動き認識」。薄暗い室内や夕景でもフラッシュを使わずに、美しくシャープな画質が得られる「光学式手ブレ補正」。さらに夜景などで感度をアップしてもキレイな画像が残せる「高感度モード」。
3つの技術で、ルミックスはブレもノイズも抑えた美しい写真が撮影できます。

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補正レンズが常に動いているので、液晶画面やファインダーの画像がブレずに安定します。また、動画撮影時に活躍するモードです。
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シャッターを押す瞬間まで、中央付近で補正レンズを待機。シャッターを押した瞬間に補正レンズが動くので、全方向に最大限の手ブレ補正効果を発揮するモードです。

手ブレの影響が大きい望遠時はモード1で、液晶モニターの画像のブレを抑え、よりフレーミングしやすくします。手ブレの影響が小さい広角撮影時は、モード2に自動で切り換わり、シャッターを押す瞬間に起きる手ブレを高い精度で補正します。

撮ったときの印象そのままに、すみずみまで明るく鮮やかな画像を再現します。暗い部分はディテールを損なうことなくなめらかに処理して引き締まった画像に。また、高感度撮影時に発生するノイズは、輝度ノイズと色ノイズをそれぞれフィルターで分離して処理し、ザラツキ感を抑えます。
高速レスポンスを実現
さまざまな画像処理を並行して行うマルチタスクイメージプロセッシングにより、高速連写が可能となりました。
●暗いところやISO感度が高い場合など、撮影環境によっては連写速度が遅くなる場合があります。
●内蔵メモリーで連写を行った場合は書き込むのに時間がかかります。

●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。
●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
★の商品は在庫切れの場合があります。販売店でご相談ください。
※オープン価格商品の価格は販売店へお問い合せください。
※1 35mm判換算。
※2 300万画素以下時。
※3 高感度モードは、モードボタンとメニュー操作により設定します。記録画素数は3M(アスペクト比4:3時)、2.5M(アスペクト比3:2時)、2M(アスペクト比16:9時)となります。高感度モード時はデジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。
※4 顔&夜景認識、夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※5 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。
※6 赤目軽減発光時に自動的に動作します。撮影状況により補正効果が少ない場合があります。