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FT1は、コンパクトデジタルカメラとして世界ではじめて※1AVCHD Lite 動画撮影機能を搭載。1280×720のハイビジョン画質で記録できます。気軽に持ち歩けるサイズのコンパクトデジタルカメラで、記念日などのイベントシーンから、日常のちょっとしたシーンまで、キレイな動画撮影が楽しめます。また、FT1なら水中での動画撮影も可能。「ビーチ&サーフ」モードを使えば、最適な設定でキレイな水中動画の撮影が楽しめます。
※1 2009年3月6日発売。コンパクトデジタルカメラとして
たとえばデジカメを持ってお出かけ。散歩中の猫、子どもの遊ぶ姿と笑い声、公園のハト、仕掛け時計のからくりとオルゴールの音色、ペットのかわいいしぐさ、風にゆれる花、イルミネーションの変化・・・、動画で撮った方が雰囲気や面白さが伝わるシーンは意外と多いもの。これからは写真と同じようにハイビジョン動画をいつでも撮って楽しみましょう。
写真と合わせてたっぷり撮れる
AVCHD Lite動画は、これまでの動画(MotionJPEG)に比べて高い圧縮率での保存が可能。同じ時間の撮影をしても、AVCHD Lite動画のほうが、より少ないデータで記録されます。SDメモリーカードの残り容量を気にすることなく、写真と合わせてたっぷり撮影が楽しめます。
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| カード容量 | 2GB | 4GB | 8GB |
|---|---|---|---|
| 約29分 | 約1時間 | 約1時間54分 | |
| 約8分20秒 | 約16分30秒 | 約33分40秒 |
| バッテリーの 連続撮影可能時間※2 |
バッテリーの 実撮影可能時間※2 |
|
|---|---|---|
| 約100分 | 約60分 | |
| 約100分 | 約60分 |
※2 撮影可能時間は、周囲環境や撮影間隔、使用条件によって変わります。温度23度、湿度50%の場合の時間で、目安です。実撮影可能時間とは、電源の「ON」/「OFF」切り換え、撮影の開始/終了、ズーム操作などを繰り返した時に撮影できる時間です。
●AVCHD LiteおよびAVCHD Liteロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
音もクリア。聞き取りやすさが違う
臨場感あふれる音声も記録できることが、動画の魅力のひとつ。FT1は、ドルビーデジタル クリエーターに対応。ドルビーデジタルのクリアな音質での録音が可能です。また、風音低減(ウィンドカット)機能も搭載。よりクリアな音声録音が楽しめます。
また、画質はSH/H/Lの3つのモードから選択可能。シーンに応じて切替えて撮影できます。
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●Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
動画専用ボタンでカンタン撮影スタート
動画RECボタンを押すと、設定されているモードのまま撮影が開始されます。ストップしたいときはもうワンプッシュ。また静止画の撮影状態に戻ります。ダイヤルで撮影モードを切り換える手間がないから、瞬時に動画撮影をスタートできます。
●動画撮影の際は、SDスピードクラスが「Class6」以上のカードを使用することをおすすめします。
●[画質設定]を[HD]、[WVGA]または[VGA]に設定している場合は、パッケージなどに「10MB/s」以上の記載がある高速タイプのカードを使用することをおすすめします。
※本機で撮影した動画および音声付き静止画(音声)を、2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で再生することはできません。2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で撮影した動画および音声付き静止画を、本機で再生することは可能です。


FT1は動画撮影中でもズーム操作ができます。光学4.6倍ズームまで寄れるから、水中撮影中に小さな熱帯魚の魚群をとらえたあと、そのなかの1匹をアップにして色鮮やかな模様を写したりすることもOK。他にも、釣りや川下りなどアウトドアスポーツを楽しんでいる友人の表情をアップで狙ったり、ズームを使えば、動画の撮影が一段と楽しくなります。
●画像は効果を説明するためのイメージです。

おまかせiAモードで写真を撮影中に動画ボタンを押せば、動画もおまかせiAモード。顔認識はもちろん、風景やマクロ、夜景や暗がりなどシーンを瞬時に認識。自動的に明るさや色調を最適な設定にするため、キレイな動画が撮影できます。だから動画もカメラを向けるだけ。人物は人肌を明るく美しく、風景は隅々までシャープに、夜景をバックにした人物も雰囲気たっぷりに撮れます。フルオートの動画撮影より断然キレイだから、もっと撮りたい、写真だけではなく動画でも残したい、そんな気持ちになる画質です。
おまかせiA動画撮影時にはたらく主な機能
・シーン自動認識
・最大15人まで検出する「顔認識AF/AE」
・被写体やシーンに合わせて自動で明るさ補正する「暗部補正」

最大15人までの顔を検出し、自動的にピントを合わせ、明るさや色調を調整。人物を引き立て、肌も明るくキレイに撮れます。

手前も奥もくっきり鮮やか。白トビを抑え、暗部も最適に補正し、見たままの美しさを再現します。

被写体との距離が近づくと接写を認識。近くのものも、ピントを合わせてくっきり撮れます。

弱い光でも明るく撮影。人物は明るく、バックの夕景や夜景も自然に雰囲気よく映ります。

手ブレや被写体ブレを抑えて、コントラストが強い逆光のシーンでも自動でキレイに補正します。

動画の撮影中でも、雪やビーチ、料理や花火など、シーンモードの効果を動画にも反映できます。撮影が難しいシーンもカメラまかせでキレイに残せます。


パソコンでの再生や編集、メールへ添付、インターネットへのアップロードに適したMotionJPEGモードも選べます。撮影中は液晶画面上に、どちらのモードで撮っているかが一目で分かるアイコンを表示。シーンや用途に合わせて、撮影メニューから切り換えて撮影できます。


撮影した順番どおりに動画と写真を混在表示
FT1を使って撮影した写真と動画は、撮った順番どおりにサムネイル表示できます。その日に撮影したものを、時間の流れに沿って、写真と動画を織り交ぜながら見られるから、楽しさも倍増します。

動画も音楽と一緒にスライドショーが楽しめる
動画と写真を合わせて、撮影順に音楽付きのスライドショーをすることができます。BGM/演出パターンは4種類の中から選択可能。より楽しく鑑賞できます。
●音楽を追加することはできません
撮影モード別に分類して見ることもできます
写真、AVCHD Lite動画、MotionJPEGの3つの撮影モード別に分類・再生。「動画だけが見たい!」と思ったときなどに役立ちます。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。