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FZ48は、新開発の12MハイスピードCCDセンサーを搭載。従来1chだった読み出し方法を2ch化することにより、高画質なハイビジョン動画や高速連写が可能になりました。また、電気回路の再設計や電荷飽和容量の増加により、高感度撮影で起こりやすいノイズの低減と、黒つぶれのない高い階調性を実現。一般的に撮影が難しいとされているイルミネーションなども高い解像感を保ったまま高精細に残せます。
FZ48のCCDセンサーは、高画素化も可能なサイズでありながらカメラ有効画素数を抑えることで、1画素あたりの受光面積を大きく設計。緻密な描写、デリケートな階調のニュアンスまで忠実に再現します。


CCD特性に合わせレンズ配置を調整
オンチップレンズの位置・サイズの調整により、集光効率の向上に成功。ノイズを大幅に低減し、さらに解像感のある高画質を実現しました。

ノイズを抑えた高画質と高速での画像処理を実現する画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載しています。

ノイズを抑えながら立体感も表現する3DNR
撮影画像を平坦部とエッジ部に分けて処理。ノイズが目立ちやすい平坦部はノイズリダクションを強めにかけて、エッジ部は解像感を優先して処理することで、全体のノイズを抑えながら立体感も実現します。

高性能3CPUによる高速処理
高速・高画質処理を実現するために、高性能3CPUを搭載。従来の2CPU搭載エンジンに比べて、約1.8倍の処理能力を誇ります。フルハイビジョン動画はもちろん、高速連写や超解像技術、ノイズリダクションなど、複雑な演算処理にもすばやく対応。よりスピーディなレスポンスと高画質撮影を支えます。
色ノイズ制御と高画質化を両立
撮ったときの印象そのままに、すみずみまで明るく鮮やかな画像を再現。暗い部分はディテールを損なうことなくなめらかに処理して引き締まった画像にします。
AVCHD動画撮影が可能
ヴィーナスエンジンならではの高速処理性能が、長時間のフルハイビジョン動画撮影と同時に、Dolby Digitalの高音質化を可能にしました。
高速レスポンスを実現
さまざまな画像処理を並行して行うマルチタスクイメージプロセッシングにより、高速連写が可能になりました。
高精度の認識を実現
個人認識をはじめとする高度な認識処理を実現しています。
●暗いところやISO感度が高い場所など、撮影環境によっては連写速度が遅くなる場合があります。

パナソニック独自の光学テクノロジーを結集し、ライカカメラ社との協業により開発されたライカ DC バリオ・エルマリートレンズを搭載。非球面レンズを採用し、明るいレンズでありながら、本体の小型化を実現しました。

フレアやゴーストを低減する、ナノサーフェスコーティング
新開発のコーティング技術「ナノサーフェスコーティング」を採用。ナノレベルの微細構造を持つ、超低屈折率の薄膜をレンズ表面に形成することで、可視光域(380nm〜780nm)の全領域で光線の反射を飛躍的に低減しました。これによりゴースト、フレアを大幅に低減し、ヌケの良いクリアーな描写を実現します。


FZ48は、広角25mm※1からの光学24倍ズームが可能。全体の雰囲気を広角で撮影したあとに、そのままズームして笑顔をアップで写すことができます。また、超解像技術によって実現したiAズーム※3を使えば、1210万画素のまま32倍まで解像感を劣化させずにズームアップできます。
さらにEX光学ズーム※4なら、約46.9倍までズームアップが可能です。近づくと逃げてしまう動物を撮影したり、旅行先で遠くに見える景色をアップで写したり。近寄れない被写体をさらに引き寄せることができます。
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被写体にさらに近づける光学ズーム。画質を落とさず、もう少しアップにするときは、EX光学ズーム*。最大画像サイズで記録したものから、中心部を切り出す(記録画素数を下げる)ことでズームアップ効果が得られます。
* 商品本体での使用時はEX光学ズーム(Ex.optical Zoom)を省略し、EZと表示されます。各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。ブレピタモード、ズームマクロ撮影、ピンホールモード、手持ち夜景モード、高感度モード、高速連写モード、フラッシュ連写モード、フォトフレームモード、スライド3D撮影、動画撮影時は使用できません。


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テレコンバージョンレンズを装着すれば、最大1020mm相当※1までの望遠ズームが楽しめます。枝先にとまる野鳥など、近寄れない被写体をより大きく写すことができます。
●テレコンバージョンレンズ装着時は、焦点距離が517〜1020mm※1に制限されます。
●レンズアダプターDMW-LA5が必要です。
●付属品のレンズキャップを装着することはできません。

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最望遠時で通常のマクロ撮影よりも約3倍の高倍率のマクロ撮影ができます。小さな花などをクローズアップ撮影したいときに便利です。また、ズーム操作によって撮像倍率を変更可能。被写体にあわせて自由自在なフレーミングが楽しめます※5。
●レンズアダプターDMW-LA5が必要です。
●付属品のレンズキャップを装着することはできません。

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レンズアダプター
FZ48に以下のアクセサリーを使用する際に必要です。
・テレコンバージョンレンズ
DMW-LT55
・クローズアップレンズ
DMW-LC55
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PLフィルター
水面などの余分な反射や映り込みを抑えて、より鮮やかに描写します。
●付属品のレンズキャップを装着することはできません。
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NDフィルター
光量を抑えて白飛びを防止。スローシャッターで動きを表現するときにも役立ちます。
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MCプロテクター
レンズを保護して、そのまま撮影できます。

子どもの一瞬の表情や、動物の決定的瞬間など、これまでは、被写体の動きが速すぎてピントが合わなかったりして、シャッターチャンスを逃してしまうということが多くありました。FZ48は、スピードフォーカスが大幅に進化。これからは、撮りたい瞬間に撮りたいものを狙えます。
●すべての環境下での効果を保証するものではありません。
●画像は効果を説明するためのイメージです。

FZ48なら、蝶が止まった一瞬のチャンスも逃さずに撮れます。

豊かな階調の写真を撮影できるインテリジェントDレンジコントロール機能を搭載。
逆光や夜景など、明暗差の激しいシーンで発生する、被写体や背景の白トビ・黒つぶれをカメラが自動で解析。明るくなりすぎた部分、暗くなりすぎた部分を、適切なコントラストになるよう、それぞれを同時に高精度で補正します。

FZ48に搭載された「超解像技術」によって、写真の解像感が大幅にアップ。たとえば旅行先の風景も、輪郭がクッキリと浮き立ち、実際に目で見たときのような精細感を表現します。また、ディテールまでしっかり描くことで質感まで伝わり、青空の微妙なグラデーションもなめらかに描写。まさに、目で見たままの印象を写真に残せます。

高感度モード※6も!
ザラつきや、のっぺり感が気になる暗いシーンでの高感度モード※6も、「超解像技術」搭載のFZ48なら、より鮮明な描写が可能です。
ズームマクロ※6も!
デジタルズームによって拡大して撮影するズームマクロ※6も、「超解像技術」によって、より鮮明な描写になります。
●画面デザインは変更になる場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。
●SDXCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●AVCHDおよびAVCHDロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
●HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing LLC の商標または、登録商標です。
●Dolby、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
●LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
●ELMARIT/エルマリートはライカカメラ社の登録商標です。
●LEICA DC VARIO-ELMARITレンズは、ライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています。
●手ブレ補正機能および、高感度モード、動き認識によるブレ補正は、撮影条件によっては、写真のブレを防げない場合があります。また、追っかけフォーカス、インテリジェントDレンジコントロール、逆光補正、おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。
●ムービーデジカメは三洋電機株式会社の登録商標です。
●液晶モニター上に表示される言語表示を日本語以外には切換えできません。
※オープン価格商品の価格は販売店へお問い合せください。
※1 35mm判換算。
※2 高感度モードは、モードボタンとメニュー操作により設定します。記録画素数は3M(アスペクト比4:3時)、2.5M(アスペクト比3:2時)、2M(アスペクト比16:9時)、2.5M(アスペクト比1:1時)となります。高感度モード時はiAズーム、デジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。
※3 光学ズーム(T端)から約1.3倍のデジタルズーム時において、超解像技術により光学ズーム並みの解像感があるズームのこと。ブレピタモード、ズームマクロ撮影、ピンホールモード、手持ち夜景モード、高感度モード、高速連写モード、フラッシュ連写モード、スライド3D撮影時はiAズームは使用できません。
※4 300万画素以下時。
※5 ズーム倍率は4×〜24×となります。
※6 高感度モード、ズームマクロ撮影時はiAズームは使用できません。