

コンパクトカメラで好評のおまかせiA、追っかけフォーカスなどの便利な撮影機能を、デジタル一眼にも搭載しました。「おまかせiAモード」は、よく撮る5つのシーンをカメラが自動で判別して、最適な撮影設定に自動で切換わる機能です。

顔が明るくキレイに撮れる

顔は明るく、夜景も自然に

夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる

手前も奥もクッキリ鮮やか

近づいてもピント クッキリ

動きをとらえてブレを防ぐ
フルオート撮影とは違って断然キレイな理由は、シーンを自動認識して、カメラがしっかり最適モードに変えて撮影しているからです。風景写真や料理の写真、夜のイルミネーションや夜景をバックにした人物写真も、手動でシーンモードを変える必要はありません。おまかせiAモードにモードダイヤルをセットして、カメラを向けるだけです。
※1 顔&夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュ発光禁止に設定時「夜景」を判断します。
※2 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。
人物の顔を見つけて、ピントをすばやく合わせる
何よりも撮る機会が多い人物。おこりがちな失敗は、人物の手前の物や背景にピントが合い、肝心の人物がボケてしまうピンボケ写真です。G1は、画面内の顔を自動的に検出(最大15人)。難しい構図でも、撮りたい人物にしっかりピントを合わせます。

気になる赤目も自動で補正※3
フラッシュを使用して撮影すると、目が赤く光った状態で写ることがよくあります。せっかくの笑顔も怖い顔に・・・。そんな失敗写真を減らしてくれるのが、デジタル赤目補正※3。フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。撮影後にパソコンなどで修正する手間もありません。

※3 赤目軽減発光時に自動的に動作します。撮影状況により補正効果が少ない場合があります。


ペットも人物もピントぴったり※4。決定的瞬間を逃さない。
ペットや子供を撮るのは、なかなかピントが合わず難しいものです。しかし、「追っかけフォーカス」搭載のG1なら、撮りたいものを逃すことなくキレイに撮れます。被写体が止まっている時にロックしておけば、被写体が動いてもそのまま追い続け、ピントと明るさを最適設定に。あとは撮りたい瞬間を待つだけ。決定的瞬間も、あわてず撮影できます。



●画像は効果を説明するためのイメージです。
※4 背景と被写体が同系色の場合や、被写体が画面に対して小さすぎる場合、追尾できないことがあります。また、高速で動く被写体、撮影時の環境が暗い場合など、撮影時の状況により追尾しきれないことがあります。追尾中にシャッターが半押しされた時点で被写体の位置、ピント、露出を確定します。全ての環境下での効果を保証するものではありません。
ペットや子どもの撮影に

スポーツやイベントの撮影に

アングルの決定に便利


逆光を自動で判別してキレイに撮れる逆光補正
逆光下での露出を調整する逆光補正を自動化しました。カメラが逆光を判別して、フラッシュを発光。被写体が暗く写ってしまうことを防ぎます。

暗い部分を見つけて、自動で明るくキレイに撮れる暗部補正
暗くて写らなかった背景や夜景もクッキリと撮ることができる暗部補正を搭載。暗くなる部分を明るくし、見たままの印象に近づける技術です。
この機能があれば、フラッシュの光が届かない室内の背景も、黒つぶれすることなく奥行きのある写真が撮れます。また、外からの光が差し込む薄暗い室内や、強い日差しのなか日陰で寝そべるペットなどを撮るときにも効果を発揮します。
明るく撮れている部分はそのままに、暗くなりすぎた部分をピクセル単位で補正するため、全体的にISO感度をアップする高感度撮影よりもノイズが少なく画像がキレイ。また、全体の露出をあげて補正するのとは違い、コントラストのある自然な階調を写し出します。

●画像は効果を説明するためのイメージです。