NEW DC-G9 1月下旬発売予定

多彩な撮影機能

新たな表現も可能にする機能が、楽しさと興奮を⽣み出す。

フォトスタイル 自分好みに設定して、こだわりの写真を撮る

撮影前に、好みの⾊味や画質(コントラスト・彩度※1など)の調整ができるフォトスタイルを搭載。⾊味は、鮮やかに⾊を表現するヴィヴィッドや単⾊で表現できるモノクロームなど、全9種類を⽤意しています。⾊味を設定した後に、好みに合わせてコントラストや彩度※1などの調整もできます。
さらに、モノクロームやL.モノクロームを選択時、⻩⾊・オレンジ・⾚・緑のフィルター効果を加えることも可能。特定の⾊をモノトーンで強調し 、印象深い写真を撮影することができます。

質感まで鮮鋭に描き出す、階調豊かな「L.モノクローム」搭載

従来のモノクロームに加え、さらに質感描写にこだわった「L.モノクローム」を搭載。モノクロ写真特有の光と影によるシャープな質感表現を追求し 、豊かな階調で被写体を描き出すことで、普段⾒慣れている街の営みをより⼀層美しく、そして魅⼒的に描き出します。

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.・絞り優先AE(1/1250秒, F1.7), ISO200

●フォトスタイル一覧

1.スタンダード

標準的な設定

2.ヴィヴィッド

彩度高め、コントラスト高めの鮮やかな効果

3.ナチュラル

コントラスト低めの柔らかな効果

4.モノクローム

色味を抜いた単色の効果

5.L.モノクローム

シャープな質感表現を追求し、豊かな階調で被写体を描き出すモノクロの画像効果

6.⾵景

⻘空や緑を鮮やかにし、⾵景撮影に適した効果

7.⼈物

健康的できれいな肌⾊にし、⼈物撮影に適した効果

8.シネライクD

編集時での処理に適したダイナミックレンジ優先のガンマカーブ効果を得られる

9.シネライクV

コントラスト重視のガンマカーブ効果を得られる

10.カスタム

あらかじめ登録している設定を使⽤

ハイライトシャドウを使って、明部と暗部の細かい調整が可能

ハイライトシャドウ機能を使⽤することで、画⾯を確認しながら、ハイライトとシャドウのディテールを保持したまま細かい調整を⾏うことが可能。プリセットでコントラスト調整済みのモードも搭載しているので、選ぶだけで調整できます。また、⾃分好みの調整量を設定できるカスタムモードも搭載。画像調整ソフトを使うことなく、イメージに近い撮影を⾏うことができます。

※1 [モノクローム][L.モノクローム]選択時は[色調]が表示されます。

多彩なブラケット機能 1回で複数枚撮影した中から、最適な1枚を選べるブラケット機能

1回の撮影でバリエーションの異なる複数枚を連続撮影しておき、その中から自分の好みや求める表現に最適な1枚を選べるブラケット機能。フォーカス位置を変えながら撮影するフォーカスブラケット、絞りを変えて異なるボケ味を比較できる絞りブラケット、色温度の数値を段階的に変えながら撮る色温度ブラケットがあり、その表現効果を比べながらより良い1枚を選ぶことができます。

フォーカスブラケットで、マクロ撮影など難しいピント合わせも簡単に

1回の撮影で、フォーカス位置を変えながら連続で撮影し、異なるフォーカス位置で撮影することが可能。フォーカスブラケットを使えば、マクロ撮影時など被写界深度が極端に浅い被写体の撮影時に、シビアなフォーカス調節をすることなく、お気に入りのフォーカス位置の写真を後から選ぶことができます。また、フォーカスブラケット撮影した写真は、1つのグループ画像としてまとめて表示されるので、管理も簡単です。

■ブラケット順序 [0/-/+]の場合

開始時のピント位置を基準に、前後にピント位置をずらして撮影します。

■ブラケット順序 [0/+]の場合

開始時のピント位置を基準に、遠距離側へピント位置をずらして撮影します。

絞りブラケットで、さまざまなボケ味を吟味し最適な1枚を後から選択可能

美しいボケ味も、写真の魅力のひとつ。さまざまなボケ味の表現を1回の撮影で可能にする「絞りブラケット」を使用すれば、後から気に入ったボケ味の写真を選ぶことができます。絞りを変化させつつも、シャッタースピードは同じ露出となるよう調節されるので、画面の明るさはそのままで被写界深度のみを変化させながら撮影でき、被写体やシーンに合わせたボケ味を後から選ぶことが可能です。

色温度ブラケットで、色温度の異なる複数枚の写真撮影が可能

同じ被写体を異なる色調で撮影したい時に、段階的に色温度の数値を変えて複数枚同時に撮影できる「色温度ブラケット」。色温度の幅の調整もできるので、わずかに色調が異なる写真が複数枚撮影でき、撮影後に好みの色調で撮れた1枚を選ぶことができます。特に、室内など光源の判断が難しい場所での撮影に、効果を発揮します。

フォーカスセレクト 撮影した後に、好きなフォーカスポイントの写真を選べる

4K PHOTOの進化と同時に、フォーカスセレクト機能も約18Mの⾼画質での撮影が可能に。さらに⾼精細に撮影できる新たなフォーカスセレクトで 、表現の可能性が⾶躍的に広がります。
画⾯を49エリアに分けて、⾼速AF(空間認識AF)で被写体のフォーカスポイントを瞬時に算出。6K PHOTO/4K PHOTO機能を利⽤して、近(Near)から遠(Far)へフォーカスポイントを変えながら連続撮影することで撮影後にピント合わせができ、好きなフォーカスポイントの写真を⾃由に選べます。また、ピンボケによる失敗写真を減らすこともできます。

フォーカスセレクトのしくみ

● 写真、イラストは効果を説明するためのイメージです。

こんなシーンに便利

■大口径レンズで撮影した時

■フォーカスポイントに迷った時

●[AF/MF切換スイッチ有レンズでMF状態][フォーサーズレンズ][AF不可レンズ、オールドレンズ]の場合は利用できません。

ドライブダイヤルでかんたん切り替え

フォーカスセレクトモードで撮影したい時は、ドライブダイヤルのドライブモードを変更するだけで可能。簡単に切り替えられるので、撮りたい時すぐにフォーカスセレクトで撮影ができます。

フォーカス合成 フォーカスセレクトで撮影した複数の写真を合成して、フォーカス範囲を調整可能

フォーカスセレクトで撮影したフォーカス情報を元に、フォーカス位置の異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作ることが可能。カメラが合成に適した写真を自動で選び、1枚の写真に合成する「自動合成」と、ピントを合わせたい範囲をタッチ操作で任意に指定し、ピントの合った範囲を広げた1枚の写真に合成する「指定範囲合成」の2つのモードを搭載し、作品として残しておきたいフォーカス&ボケ味の写真に仕上げることができます。

フォーカス合成のメリット

フォーカスセレクトでは、ピント位置を変えた異なるフォーカスの写真を選択できましたが、異なるフォーカスの複数の写真を合成することで、さらにフォーカスの合っている範囲を広げた写真を作り出すことが可能。フォーカスセレクトと同様に、撮影した後でピントの合う範囲を広げたり、全体的にピントが合うようにしたりなど、ピントの合う範囲を自由に設定した写真を合成することができます。

こんなシーンに便利

■大口径レンズで撮影した時

■すべての被写体にフォーカスを合わせたい時

三脚を使わない時でも、被写体の位置を合わせて簡単に合成※1

三脚を使用せずにフォーカスセレクトで撮影する場合でも、カメラが自動的に判断し、手ブレでずれた被写体の位置を合わせてからフォーカス合成することが可能※1。手持ち撮影でも、ブレの影響を抑えて、被写界深度が深い作品に合成できます。

※1 合成後の画角は、少し小さくなります。ブレが大きい場合は、補正しきれない場合があります。

サイレントモード 美術館や静かな会場で、シャッター音を気にせず撮影可能

静かな会場などで、シャッターや操作に伴う音や光が気になる時には、サイレントモードを使用してフラッシュやAF補助光の発光禁止、シャッターや操作音の消音等の設定を一括で行うことができます。

可動ヒストグラム/可動ガイドライン 被写体に合わせて、表示場所をカスタマイズ

ヒストグラム表示場所を、自由に移動可能。被写体と被らない位置に配置することで、被写体と露出を同時に確認できます。
また、被写体の位置に合わせてガイドラインも移動可能。フレーミングに気を配りたいシーンを撮影する際に便利です。

■ヒストグラム

■ガイドライン

電子水準器 水平・垂直を確認して、構図を決定

水平線や垂直線にこだわり、安定した構図で撮影したい時に活躍する水準器を本体に内蔵。カメラ本体に内蔵されている加速度センサーが、ロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きを検知します。画面上に、「水平傾き」と「あおり傾き」の2方向の「傾き」を表示することで、基準線が見えにくいシーンでも安定した構図での撮影が可能です。

アスペクト設定(画像横縦比設定) さまざまな構図を楽しめる、4つのアスペクト比

被写体や撮影意図に合わせて、写真のアスペクト比(横と縦の長さの比率)を変えて撮影することが可能。ワイド感を活かした迫力のある写真が撮れる16:9、フィルムカメラと同じ3:2、最大解像度で撮れる4:3、そして、正方形の個性的な構図を楽しめる1:1の4つの中から選べます。

マニュアルフォーカス こだわりの作品づくりに役立つ、アシスト機能

MFアシスト

MF撮影時に、ピントの位置をシビアに合わせることができるMFアシストを搭載。
ダイヤルとピンチ操作で約3~10倍、PinP(Picture in Picture)時には画面の一部(フレーミングスクリーン)を拡大表示させ、約3~6倍に拡大・縮小できます。

■全画面時

■PinP時

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。ピーキング表示は合計5種類の色から選択でき、検出レベル別に色を変えることで分かりやすい表示を実現。ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキングレベルを途中で切り換えることができるなど、使いやすさも追求しています。

● 画像は効果を説明するためのイメージです。

AF+MFモード

AFでピントを合わせた後、MFでピントを微調整することが可能。マクロ撮影などで、精度の高いピント合わせが可能になります。

22種類のフィルター効果から“好み”の作風で撮影が楽しめる クリエイティブコントロール

撮影時に、好みの色調に合わせた表現が楽しめるクリエイティブコントロールを搭載。選べる効果は全22種類。光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す「オールドデイズ」や荒い粒子でハイコントラストなモノクロ写真ならではの力強さを表現した「ラフモノクローム」、そして、淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる「ファンタジー」などを搭載。モニターで効果を確認しながら、効果の強さや色合いなどを調整し、自分らしい写真表現が演出できます。

●クリエイティブコントロール一覧

1.ポップ

色を強調したポップアート風の画像効果です。

1.ポップ

色を強調したポップアート風の画像効果です。

2.レトロ

色あせた写真の雰囲気をかもし出した、柔らかい画像効果です。

2.レトロ

色あせた写真の雰囲気をかもし出した、柔らかい画像効果です。

3.オールドデイズ

光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す画像効果です。

3.オールドデイズ

光に包まれた柔らかく懐かしい雰囲気をかもし出す画像効果です。

4.ハイキー

全体的に明るく、ふんわりと柔らかな雰囲気に仕上げる画像効果です。

4.ハイキー

全体的に明るく、ふんわりと柔らかな雰囲気に仕上げる画像効果です。

5.ローキー

全体的に暗く落ち着いた雰囲気で、明るい部分を引き立てる画像効果です。

5.ローキー

全体的に暗く落ち着いた雰囲気で、明るい部分を引き立てる画像効果です。

6.セピア

セピア色の画像効果です。

6.セピア

セピア色の画像効果です。

7.モノクローム

白黒の画像効果です。

7.モノクローム

白黒の画像効果です。

8.ダイナミックモノクローム

コントラストを高めにし、力強いモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

8.ダイナミックモノクローム

コントラストを高めにし、力強いモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

9.ラフモノクローム

粗い粒子感を加えたモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

9.ラフモノクローム

粗い粒子感を加えたモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

10.シルキーモノクローム

全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気のモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

10.シルキーモノクローム

全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気のモノクロ写真に仕上げる画像効果です。

11.インプレッシブアート

強いコントラストで、現実にはない劇的な雰囲気を描き出す画像効果です。

11.インプレッシブアート

強いコントラストで、現実にはない劇的な雰囲気を描き出す画像効果です。

12.ハイダイナミック

暗いところから明るいところまで、全体的にバランスのよい明るさで描き出す画像効果です。

12.ハイダイナミック

暗いところから明るいところまで、全体的にバランスのよい明るさで描き出す画像効果です。

13.クロスプロセス

意外な発色で、独特の雰囲気に仕上げる画像効果です。

13.クロスプロセス

意外な発色で、独特の雰囲気に仕上げる画像効果です。

14.トイフォト

周辺光量を落とした、トイカメラで撮影したような画像効果です。

14.トイフォト

周辺光量を落とした、トイカメラで撮影したような画像効果です。

15.トイポップ

明るく鮮やかにトイカメラで撮影したような画像効果です。

15.トイポップ

明るく鮮やかにトイカメラで撮影したような画像効果です。

16.ブリーチバイパス

高コントラストで彩度を低くした、映画で使われるような渋い雰囲気の画像効果です。

16.ブリーチバイパス

高コントラストで彩度を低くした、映画で使われるような渋い雰囲気の画像効果です。

17.ジオラマ

周辺をぼかし、ジオラマ風に描き出す画像効果です。

17.ジオラマ

周辺をぼかし、ジオラマ風に描き出す画像効果です。

18.ソフトフォーカス

全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気に仕上げる画像効果です。

18.ソフトフォーカス

全体を少しぼかし、柔らかい雰囲気に仕上げる画像効果です。

19.ファンタジー

淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる画像効果です。

19.ファンタジー

淡い色調で空想の世界のような雰囲気に仕上げる画像効果です。

20.クロスフィルター

光源からの光が輝く、華やかな雰囲気を描き出す画像効果です。

20.クロスフィルター

光源からの光が輝く、華やかな雰囲気を描き出す画像効果です。

21.ワンポイントカラー

モノクロ写真に特定の色だけを残し、印象的に強調する画像効果です。

21.ワンポイントカラー

モノクロ写真に特定の色だけを残し、印象的に強調する画像効果です。

22.サンシャイン

光が差し込むような雰囲気を作る画像効果です。

22.サンシャイン

光が差し込むような雰囲気を作る画像効果です。

露出設定と画像効果(フィルター)の組合せ

P/A/S/Mモード選択時でも、「クリエイティブコントロール」と同じ画像効果を適用することができます。絞り優先AEモードやシャッター優先AEモードでもタッチパネル操作でフィルターを選択、画像効果も調整可能。絞りやシャッタースピードに加えて、一層アーティスティックな画づくりも可能です。

フィルターなし同時記録

絞り・シャッタースピードをしっかりあわせて撮る大切な一瞬、フィルターがより効果的かは撮ってみないとわからないことも多々あります。
そんなときには、フィルター設定した画と、していない画と、2枚を同時に記録。撮ったあとから見比べて、よりよい方を残すこともできます。

インテリジェントオートプラス(iA+) おまかせ機能に少しだけ、自分の好みをプラスしてみる

カメラが自動でシーンを認識、そのシーンに最適な撮影モードに自動で切り替わります。さらに「明るさ」「色合い」「ボケ味」を自分で調整できます。カメラまかせの設定に一手間加えるだけで、自分らしい表現が行えます。

おまかせiA カメラを向けるだけで自動でシーンを認識、最適な設定で撮影できる

ヴィーナスエンジンの高精度な認識技術により、カメラを向けるだけで、シーンを自動で認識。そのシーンに最適な撮影モードへ自動で切り換わります。

1.顔認識

顔を明るくキレイに撮れる。

2.赤ちゃん認識※1

再生時に月齢/年齢を表示。肌を健康的な色に。フラッシュ時も弱めの光に。

3.風景認識

手前も奥も鮮明に描写。

4.接写認識

近づいてもピントをあわせやすく設定。

5. 顔&夜景認識※2

顔は明るく、夜景も自然に。

6.夜景認識※2

夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる。

7.i手持ち夜景※3

手持ち撮影で、明るく鮮やかに夜景が撮れる。

8.夕焼け認識

鮮やかな赤を再現します。

9.料理認識

料理を艶やかによりおいしそうにみせます。

※1 赤ちゃん認識は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
※2 顔&夜景認識、夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※3 i手持ち夜景を「ON」に設定したときのみ表示されます。動画撮影中での写真記録では働きません。 一部撮影モードとは併用できません。

iHDR

風景を撮影するときに逆光を自動で判別し、白トビや黒つぶれを補正。見たままの印象を残しながら撮影します。
補正が必要な場合に応じ、1回シャッターを切るごとに露出を変えた複数枚の画像を連写。センサーが捉えた階調豊かな画像をグラフィックエンジンが適正に合成して、白トビや黒つぶれを補正することにより、見たままの印象の自然な写真を残すことができます。

●iHDRは、iAモード時のみ使用できます。
●一部撮影モードとは併用できません。

デジタル赤目補正

フラッシュを使用した撮影時に発生する赤目を自動で補正する「デジタル赤目補正」機能を搭載。フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。撮影後にパソコンなどで修正する手間がかかりません。

●撮影状況により補正効果が少ない場合があります。また、目以外のものが誤って補正される場合があります。

個人認証 個人の顔を自動で判別してピントを合わせる

家族などの顔をカメラに登録しておけば、ヴィーナスエンジンの認識機能によりカメラが自動的に人の顔を見つけだして、ピントと明るさを合わせる「個人認証機能」を搭載しています。

●個人認証機能は登録されている人の顔を複数撮影した場合、名前は3名まで表示されます。表示される名前は登録順により決まります。
●個人認証機能は全ての環境下での動作を保証するものではありません。登録した顔に近い顔を見つけますので、表情や環境によっては正しく認識されない場合があります。特に親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。また、画面に対して顔が小さいとき、認識されない場合があります。

クリアレタッチ カメラ内で不要な部分を消去できる

「クリアレタッチ」を使えば、人物など画像内の不要な部分を消すことが可能。
ピンチアウトで拡大表示することで、小さくて細かい部分もかんたんに消去できるので、大切な写真をキレイに残すことができます。
さらに、元のファイルを残したまま、新規ファイルとして保存することができます。

レタッチ前/レタッチ後

●消去した部分の背景を合成するため、画像が不自然になることがあります。

その他の機能

注意事項

●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。