DC-GF9

約104万ドット チルト式タッチパネルモニター

さまざまなシーンで、モニターを確認しながら楽に撮影できる

上方向に約180度傾けられる、チルト式タッチパネルモニターを搭載。
モニターをレンズ側に傾けた自分撮り・友だちとの記念撮影時や、地面すれすれのローアングルなど、さまざまな撮影シーンにおいて、モニターで写りを確認しながら、ベストなタイミングでシャッターを切ることができます。

晴れた屋外でも見やすい、3.0型約104万ドットモニター

光の反射を抑え、晴れた屋外でも見やすい3.0型 約104万ドットモニターを搭載。インセルタッチ方式を採用し、屋外での視認性と視野角が向上しています。
また、視野角が広がることでローアングルでも楽な姿勢でモニターを確認でき、みんなでモニターを見ながらポージング、シャッターを切れるので撮る瞬間も楽しい時間に。さらに、消費電力を抑えることにも貢献しています。

タッチAF & タッチAE

タッチAF なら構図を決め、撮りたい被写体にタッチするだけのかんたん操作で、ピントの置き方にもこだわった撮影が可能。またタッチAE を使えば、撮りたい被写体にタッチするだけで、その被写体に合わせて画面の明るさを調整することができます。
2つの機能を組み合わせることで、ピントも露出も同時に自動で合わせることができ、スピーディな撮影をアシストします。

タッチシャッター

ワンタッチでシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。設定をONにしておけば、撮りたい被写体にタッチするだけですばやくピントを合わせ自動で写真が撮れます。

タッチで追尾AF

被写体が止まっている時にタッチしておけば、被写体が動いてもそのまま追い続ける「タッチで追尾AF」を搭載。ペットや子供など動いている被写体を追い続け、ピントと明るさを最適に設定※1しキレイに撮れるので、決定的瞬間も逃しません。

タッチズーム

別売の電動ズームレンズ(H-PS14042/PS45175)ならモニターのアイコンをタッチするだけで、なめらかなズーム操作が可能。ズーム速度は2段階に切り替えられます。また、動画撮影においても、ズーム操作が途切れることなく、W端からT端までなめらかに、かつ一定のスピードでズームでき、ハイクオリティな撮影をアシストします。

スマホと同じように操作できる、静電容量式タッチパネルモニター

GF9は、3.0型(アスペクト比3:2)約104万ドットの高精細広視野角タッチパネルモニターを搭載。タッチパネルは、スマホやタブレットで採用している静電容量式を採用。お持ちのスマホやタブレットと同じように、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できるので、操作がかんたんにできます。

タップで、項目やアイコンを選択できる

ドラッグで、AFエリアの移動やスライドバーを操作できる

ピンチイン/ピンチアウトで、再生時やAFエリアを拡大/縮小できる

●手袋を着用している場合やぬれている手、ハンドクリームを塗った直後の手、タッチパネルがぬれている場合、市販のモニター保護シートを使用している場合、タッチパネルを複数の手や指で同時にタッチしている場合はタッチパネルが正常に動作しないことがあります。

撮影設定リセットボタン

いつでもかんたんに初期設定に戻せる

モニター裏にある撮影設定リセット(REC. SETTING RESET)ボタンを押すと、撮影設定を初期設定状態に戻すことが可能。
いろいろ設定を変更して、何をどう変えたかわからなくなってしまった時にとても便利です。

モードダイヤル

撮影モードを素早く呼び出せるモードダイヤルを搭載

天面部には「モードダイヤル」を配置。物理的なダイヤルなので、素早くスムーズにモードを切り換えることができます。
搭載しているモードは、iA(インテリジェントオート)、P/A/S/M、パノラマ、シーンガイド、人物モード、キッズモード、クリエイティブコントロールの10種類。使いたい時にすぐ呼び出すことができるので、便利です。

直感的にすばやく操作できるダイヤル上のシーンガイド

さまざまな場面に応じて、カメラが自動で最適な設定に合わせてくれるシーンガイドを搭載していますが、その中でも特によく使われている「人物モード と、GFシリーズ独自モード「キッズモード 」をモードダイヤルに配置しました。各マークにダイヤルを合わせるだけですばやくモードを切り替えることができます。

キッズモード搭載で、動き回る子どももきちんととらえて撮影できる

子どもは自由に走り回るため、動きが予測不能で撮影しようとしてもピントがうまく合わず上手に撮影できないことがあります。キッズモードを使用すれば、子どもの動きに応じてシャッタースピードが速くなり被写体ブレを抑えられるだけでなく、連写設定になるので、複数枚からお気に入りの1枚を選ぶこともできます。また、モニターの子どもにタッチすれば、タッチしている間は連写し続けるので、モニターから目を離さずに決定的瞬間が撮影できます。

おまかせiA

カメラを向けるだけで自動でシーンを認識、最適な設定で撮影できる

ヴィーナスエンジンの高精度な認識技術により、カメラを向けるだけで、シーンを自動で認識。そのシーンに最適な撮影モードへ自動で切り換わります。

1.顔認識
顔を明るくキレイに撮れる。
2.赤ちゃん認識※1
再生時に月齢/年齢を表示。肌を健康的な色に。フラッシュ時も弱めの光に。
3.風景認識
手前も奥も鮮明に描写。
4.接写認識
近づいてもピントをあわせやすく設定。
5.顔&夜景認識※2
顔は明るく、夜景も自然に。
6.夜景認識※2
夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる。
7.i手持ち夜景※3
手持ち撮影で、明るく鮮やかに夜景が撮れる。
8.夕焼け認識
鮮やかな赤を再現します。
9.料理認識
料理を艶やかによりおいしそうにみせます。

※1 赤ちゃん認識は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
※2 顔&夜景認識、夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※3 i手持ち夜景を「ON」に設定したときのみ表示されます。動画撮影中での写真記録では働きません。 一部撮影モードとは併用できません。

iHDR

風景を撮影するときに逆光を自動で判別し、白トビや黒つぶれを補正。見たままの印象を残しながら撮影します。
補正が必要な場合に応じ、1回シャッターを切るごとに露出を変えた複数枚の画像を連写。センサーが捉えた階調豊かな画像をグラフィックエンジンが適正に合成して、白トビや黒つぶれを補正することにより、見たままの印象の自然な写真を残すことができます。

●iHDRは、iAモード時のみ使用できます。
●一部撮影モードとは併用できません。

デジタル赤目補正

フラッシュを使用した撮影時に発生する赤目を自動で補正する「デジタル赤目補正」機能を搭載。フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。撮影後にパソコンなどで修正する手間がかかりません。

●撮影状況により補正効果が少ない場合があります。また、目以外のものが誤って補正される場合があります。

21種類のシーンガイドモード

イメージ通りの写真の撮り方をカメラが教えてくれる

イメージ通りに撮るための細かな設定も、シーンガイドを使えばスムーズに撮影可能。
プロカメラマンが撮影した21種類のサンプル画像を見ながら、自分の撮りたいイメージを選ぶだけで、カメラが自動で最適な設定になります。

人物の肌をきれいに撮る

人物の肌をきれいに撮る

人物の肌をきれいに撮る

逆光でふんわり撮る

逆光でふんわり撮る

逆光でふんわり撮る

ほのぼのした雰囲気で撮る

ほのぼのした雰囲気で撮る

ほのぼのした雰囲気で撮る

風景をきれいに撮る

風景をきれいに撮る

風景をきれいに撮る

青空をさわやかに撮る

青空をさわやかに撮る

青空をさわやかに撮る

夕焼けを幻想的に撮る

夕焼けを幻想的に撮る

夕焼けを幻想的に撮る

夕焼けを印象的に撮る

夕焼けを印象的に撮る

夕焼けを印象的に撮る

水面をキラキラ撮る

水面をキラキラ撮る

水面をキラキラ撮る

夜景をきれいに撮る

夜景をきれいに撮る

夜景をきれいに撮る

夜景をクールに撮る

夜景をクールに撮る

夜景をクールに撮る

夜景を暖かく撮る

夜景を暖かく撮る

夜景を暖かく撮る

夜景をアーティスティックに撮る

夜景をアーティスティックに撮る

夜景をアーティスティックに撮る

イルミネーションをキラキラ撮る

イルミネーションをキラキラ撮る

イルミネーションをキラキラ撮る

夜景を手持ちで撮る

夜景を手持ちで撮る

夜景を手持ちで撮る

夜景をバックに人物をきれいに撮る

夜景をバックに人物をきれいに撮る

夜景をバックに人物をきれいに撮る

花をふんわり撮る

花をふんわり撮る

花をふんわり撮る

料理をおいしそうに撮る

料理をおいしそうに撮る

料理をおいしそうに撮る

スイーツをかわいく撮る

スイーツをかわいく撮る

スイーツをかわいく撮る

動くペットをきちんと撮る

動くペットをきちんと撮る

動くペットをきちんと撮る

スポーツをきれいに撮る

スポーツをきれいに撮る

スポーツをきれいに撮る

モノクロで撮る

モノクロで撮る

モノクロで撮る

●本体に内蔵している効果を表す写真は、全てプロカメラマンが撮影しています。

インテリジェントオートプラス(iA+)

おまかせ機能に少しだけ、自分の好みをプラスしてみる

カメラが自動でシーンを認識、そのシーンに最適な撮影モードに自動で切り替わります。さらに「明るさ」「色合い」「ボケ味」を自分で調整できます。カメラまかせの設定に一手間加えるだけで、自分らしい表現が行えます。

タッチ明るさコントロール

タッチカラーコントロール

タッチぼかしコントロール

サイレントモード

美術館や静かな会場でシャッター音を気にせず、気兼ねなく撮影できる

静かな会場などで、シャッターや操作に伴う音や光が気になる時にサイレントモードにすれば、フラッシュやAF補助光の発光禁止、シャッターや操作音の消音等の設定を一括で行うことができます。

電子水準器

水平・垂直を確認して、構図を決定する

水平線や垂直線にこだわり、安定した構図で撮影したい時、活躍する水準器を本体に内蔵しました。カメラ本体に内蔵されている加速度センサーがロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きを検知。画面上に、「水平傾き」と「あおり傾き」の2方向の「傾き」を表示することで、基準線が見えにくいシーンでも、安定した構図での撮影が可能です。

ファンクションボタン

ファンクションボタンで撮影をもっとスムーズにおこなえる

よく使う撮影機能などを割り当てることができるファンクションボタンを8つ搭載。
ファンクションボタンはカメラ本体に3つ、タッチエリア内に5つを搭載しているため、スムーズな撮影動作をアシストします。
51項目の機能の中から、使用頻度の高い機能をファンクションボタンに登録しておけば、毎回メニュー画面を開く手間なく、目的の機能をすぐに呼び出せます。
ボタンは背面右側に配置。カメラをホールドしながら親指と人差し指ですぐに操作できるレイアウトを実現しています。

●一部撮影時に、使用できないファンクションボタンがございます。

縦撮り撮影機能

タテ・ヨコを自動で判別し、再生時にスムーズに確認できる

ボディ内に加速度センサーを搭載することで、カメラ本体のタテ・ヨコを自動で判別可能。また、再生時に自動で縦向きに表示することができるので、スムーズに写真を確認できます。

EXテレコン(写真)

さらに遠い被写体も引き寄せて撮れる

センサーエリアの使用エリアを狭めることで、画質を保ったままズーム倍率をさらにアップさせることが可能。記録画素数を下げることにより、最大約2.0倍※1まで望遠側のズームができます。

※1 記録画素数[S](4M)、画像横縦比[4:3]選択時。記録画素数や画像横縦比により変わります。

測光モード

見たままの明るさを再現する

用途や撮り方により、測光方式を3つの中から切り替えることが可能。画面の中央部を測光して露出を測定する「中央重点測光」。逆光をはじめ、さまざまな撮影条件で狙いどおりの適正露出を得られる「マルチ測光」。限られた狭い範囲内を測光する「スポット測光」の3つの方式から選択できます。
画面全体の明るさを1728分割し、それぞれの光量を計測。計測時に得られたデータとデータベースを比較することで最適な測光値を割り出します。

露出モード

使い分けることで、表現の幅を広げる

絞り優先AEモード(A)で、ボケ量を調整して被写体を引き立てる

絞りを自由に選択できるモード(GF9とレンズの設定幅内で)で、被写界深度やボケ量をコントロールできます。
絞り値を小さくするとボケ量を強調でき、被写体をクッキリと浮き上がらせることが可能です。

シャッター優先AEモード(S)で、被写体の動きを際立たせた表現ができる

自分でシャッタースピードを変更できるモード(GF9とレンズの設定幅内で)で、動きを表現したいときや、逆に動きを止めたいときに活躍します。
シャッタースピードを遅くすると動きのある写真になり、速くすると一瞬を切り取った写真になります。

マニュアル露出モード(M)

シャッタースピードと絞りの組み合わせを、(GF9とレンズの設定幅内)自由に設定。撮影経験や知識を活かしてクリエイティビティー豊かな作品づくりを演出できます。

テレビにワイヤレス転送

大画面テレビに写真を映して楽しむ

撮影した写真を、 当社のお部屋ジャンプリンク対応テレビ※1に転送して映し出せます。
ケーブルで接続したり、SDカードを挿入する必要もなく、撮影した写真を大画面で楽しめます。

※1 Wi-Fi®接続されたDLNA規格のデジタルメディアレンダラー(DMR)機能に対応した大画面ビエラ。
●対応機器について詳しくは下記サポートサイトでご確認ください。
http://panasonic.jp/support/dsc/

ワイヤレスプリント

プリンタに写真を手軽に転送しプリントできる

アクセスポイントが無くても無線LAN搭載機器へアクセスをすれば、対応プリンター※1に写真をワイヤレス転送してかんたんにプリントすることができます。SDカードを抜き差ししたり、パソコンを立ち上げたりせず、さっとプリントできるのでとても便利です。

※1 DPS over IP 規格準拠。PictBridge(ワイヤレスLAN対応)のプリンターについて詳しくは、各製造元へお問い合わせください。

ディーガに高画質保存

写真や動画をディーガにかんたん保存

ディーガのSDスロットに差し込めば、テレビに映し出したり、ディーガのHDDに保存することも可能です。

ディーガに保存について詳しくはこちら

パソコンで再生・保存

オリジナルムービー作りも楽しめる

付属の画像管理ソフトを使って、写真や動画の取り込みから管理までできます。
また、シナリオテンプレートを設定するだけで、映像に適した効果がつけられる「ショートムービーストーリー」機能を搭載。効果を追加するなどカスタマイズも可能です。

付属ソフト

PHOTOfunSTUDIO 9.9PE
4K動画のFHDクロッピング機能やフォーカスブラケット機能に対応し、さらに便利に

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。