LUMIX GH5 が捉えた世界各地の秘蔵映像 公開中!LUMIX GH5 が捉えた世界各地の秘蔵映像 公開中!
Coming Soon
パンダの出産シーン
南極・世紀の挑戦
Coming Soon

NEW インド・コールハープル遥か古代に起源を発する、インドの伝統格闘技に密着!

「古代から続く、人生をかけた格闘技の美しさを伝えたい」

インド式の泥レスリング「クシュティ」。報道写真家 ダニエル・ベレヒューラックさんはずっと、このスポーツのエネルギー、レスラーたちが注ぐ労力、時間、そして没頭する様子を写真に収めたいと思ってきました。
インドにおいてクシュティはとても重視されています。レスラーの多くは、10歳で田舎の村からここコールハープルにやってきます。有名になることや、何かを成し遂げて、世界を見て、そして故郷に錦を飾ることを夢見て。
クシュティは、週末に楽しむようなスポーツではありません。その歴史は、はるか古代にまで遡ります。ここにやってくる人々は、人生の時間とエネルギーをクシュティに捧げているのです。彼らは結婚しないことを選択し、毎日厳しいトレーニングを共同で行っています。
「僕は、彼らと同じようにすべてのエネルギーと努力を注いで、彼らの日常生活の様子を観察し、彼らが何者なのかをとらえたいと思いました。同時に彼らの優雅でパワフルな美しさも伝えたいと。献身と傾倒が自分自身を高めた結果なのでしょう」とダニエルさんは語ります。
「GH5は、どんなシーンでもフォーカスが速く、ロックできます。この超高速オートフォーカスのおかげで、暗い中でもレスラーたちをピンポイントで捉えることができました。そして、自分の気配を消してレスラーに迫れるほど小さいから、彼らの生活を邪魔せずにレスラーたちの間に入っていくこともできました。GH5は最高のカメラだと思います」 と、ダニエルさんはGH5を使った撮影での感動を語りました。

ダニエル・ベレヒューラックさんについて

ピューリッツァー賞2回受賞歴をもつ、メキシコシティに拠点を置くフォトジャーナリスト。 彼の情熱的な報道に加えて、彼の写真は世界中の新聞に掲載されています。

中国・四川省世界的に大変貴重な、パンダの出産シーンに密着!

「パンダにとってのより良い環境づくりがわれわれの使命」

パンダの生態は依然として多くの謎に包まれています。研究を進めるには、もっと優れた技術が必要になります。
ウーロン・パンダ・クラブの施設では、毎年20〜30頭の赤ちゃんパンダが生まれていますが、パンダの陣痛はおよそ6〜7時間続くため、カメラでの記録は、過去5年間で2〜3回しかできていませんでした。
「今回のパンダの出産では、産前から出産の様子を途切れることなく記録したいと思っていました。GH5の長時間録画は期待通りで、パンダの研究に必要な多くのデータを提供してくれると思います。出産を終えたばかりのパンダは周りの環境や人間の行動に対してとても敏感ですが、シャッターを押す音がしないのでパンダを刺激することなく、産後の状態を撮ることができました」ウーロン・パンダ・クラブの研究員は、パンダの出産の様子をGH5で撮影することに成功し、そう語りました。
現在、より多くの人がパンダに注目するようになっています。パンダ出産のようなニュースを通じて、人々に野生のパンダの生存問題と自然の関わりについて理解してもらえるようになることが、ウーロン・パンダ・クラブの願いだということです。
「最新の技術によってより多くの研究成果が出るようになり、パンダにとってより良い環境がつくられることを願っています。その環境は人間にとっても良い環境だと思います。その実現が、われわれ研究員の使命です。パンダって本当に可愛いです。この可愛いパンダを子孫たちにも見せてあげたいと思います」と、研究員は意欲を語りました。

ウーロン・パンダ・クラブについて

パンダへの理解を促進し、自然環境を保護するための公的機関。 多くの専門家をメンバーとして世界中から注目と支援を集め続けています。パナソニックはウーロン・パンダクラブの活動を支援しています。

南極無補給・単独・徒歩の南極踏破という、日本人初の偉業をとらえろ!

「物資補給があれば自分なら到達できるが、それは『冒険』ではない」

「無補給・単独・徒歩」は、極地到達の方法ではいちばん難しいやり方だといいます。もし冒険の途中で食料がなくなったら、命に関わるためです。
「しかし、飛行機からの物資補給を前提でやったら、今の自分なら間違いなく目的地に行けてしまいます。それは、やってもしょうがない。冒険のうちに入らない」と極地冒険家 荻田泰永さんは語ります。
ソリは荷物を運ぶための必需品。自分の命を運んでいると言ってもいいでしょう。極地で数メートルの氷雪の断崖に出くわせば、どんなにきつくても自力でソリを持ち上げて乗り越えていくしかありません。不要に重い荷物は致命的になるのです。「そのため、何が必要で何が必要でないかを前もって見極めておかなくてはいけません。軽くすることは目的ではありますが、もっと大事なことはその重さを受け入れることです」
冒険は、記録に残さなければ伝わりません。カメラも重要なアイテムのひとつです。荻田さんはGH5を携行し、4Kの動画も6Kの静止画もこれで撮影しています。以前は写真用のカメラとビデオカメラの二台を携行していましたが、両方のバッテリーだけで重量がかさんでいたといいます。カメラをGH5一台にしたので、そのぶん食料を増やせるようになりました。
「写真も動画もものすごい高画質で撮れるんです。でも、このカメラでいちばん驚いたのは、寒冷地で何の不具合もなかったことですね」と、荻田さんはGH5のタフさを評価しています。

● GH4/GH5で実際に撮影された動画です。

冒険家 荻田泰永さんについて

2001年から毎年のように北極圏各地を訪れ単独徒歩による冒険行を実施。今まで、北極点への無補給・単独・徒歩での挑戦を2度するもかなわず。
2017年11月より、新たな冒険地である南極点を目指し無補給・単独・徒歩を開始。50日間の冒険の末、現地時間2018年1月5日13時45分(日本時間6日1時45分)遂に南極点に到達。日本初の偉業を、GH5とともに達成しました。

ハイエンド・ハイブリッドミラーレス一眼 LUMIX GH5 [商品ページへ]