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DC-GH5

dc-gh5

4:2:2 10bit出力対応 HDMIモニタリングスルー

4:2:2 10bit の高画質を、HDMI ライブビューに出力可能

動画記録中にHDMI端子から同時に4:2:2 10bitにて映像出力する「HDMIモニタリングスルー」性能も進化。本体のSDカード記録中にも、4:2:2 10bit映像信号を同時出力することが可能です。他社製カメラで撮影した映像に組み合わせて編集する場合でも、色調節をスムーズに行えます。また、4K動画記録時には、HDMI出力を1080pに切り替えて映像出力することができ、4K非対応モニターを使用しながら4K記録を行うことも可能です。

※1 HDMI出力で4K/60p 4:2:2 10bitの場合は、SD記録はできません。

HDMI Type A端子を標準搭載

カメラ内部に、HDMI Type A端子を搭載。従来機(GH4)で採用したtype Dに比べ、汎用性・耐久性ともに優れたType A端子を採用しました。

HDMI ケーブルホルダー同梱

同梱のHDMIケーブルホルダーを使えば、誤ってHDMIケーブルがカメラから抜けてしまうことへの対策が可能に。撮影場所での思わぬトラブルを、未然に防ぐことができます。

●HDMIケーブルの太さは直径6mm以下のものを推奨します。
形状によっては、取り付けることができない場合があります。

外部モニタリング用にOSDの出力が可能

モニターに表示された水準器やヒストグラム、マイクレベル等のOSD(オンスクリーンディスプレイ)を、HDMIで出力させることが可能。大きな画面で設定を確認でき、動画撮影をよりスムーズに行えます。また、外部レコーダーに保存する際には、OSDの表示を消して記録することもできます。さらに、カメラ側のモニター表示と、HDMI出力側のOSD表示で、個別の選択をすることも可能です。

システム周波数切換

制作環境に合わせて、NTSC/PAL/CINEMAの中から周波数を選べる

59.94Hz(NTSC)/50.00(PAL)/24.00Hz(CINEMA) の駆動周波数の中から、編集環境やアウトプット時の環境に合わせて周波数の切り換えが可能。世界各地で使用されている周波数を選べることで、全世界に向けた映像制作をサポートします。

有効画素数約18M 高解像アナモフィック(4:3)モード動画記録

有効画素数約18Mの高精細なシネマスコープサイズでの映像記録を実現

4:3用アナモフィックレンズ使用でシネマスコープサイズへの編集・再生が可能になる「アナモフィック(4K)(4:3)モード」に、有効画素数約18Mで記録できる「高解像アナモフィックモード」を新たに搭載。従来のアナモフィック(4K)モードよりもさらに高精細なシネマスコープサイズの映像を記録できます。
4:3で撮影した動画を専用ソフトでシネマスコープサイズに編集することで、高精細な画質をそのままに美しいシネマスコープサイズの映像として残すことができます。

この動画記録モードの使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから
●ALL-Intra記録はビデオグレード90の当社製SDカードで動作確認済みです。本機能を使用する場合は、ビデオグレードクラス60以上のSDカードをお使いください。撮影環境やご使用のSDカードによっては、本機の保護のため、撮影が停止する場合があります。
※1 ハイレゾはDMW-XLR1使用時のみ記録できます。

アナモフィックデスクイーズ表示機能

アナモフィックレンズを使用した撮影中でも、シネマスコープサイズ相当(2.39:1/2.35:1)に引き伸ばした状態を画面上で確認できる「アナモフィックデスクイーズ表示」機能を追加しました。これまでは画面上で4:3の比率で縮小表示されていましたが、引き伸ばした状態を画面上で確認できるので、編集後の仕上がりをイメージしながら構図決めやセッティングを行うことができます。

●この機能の使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから

ビデオガイドライン表示

シネマスコープサイズ(2.39:1/2.35:1)や16:9、1:1などの画角を表示アシストする「ビデオガイドライン表示」機能を追加しました。動画記録をスタートする前に実際の画角をイメージすることができるため、スムーズな動画撮影ができるようになりました。

●この機能の使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから

アナモフィック動画記録時の手ブレ補正機能

アナモフィックレンズを使用した動画記録時に最適な手ブレ補正モードを、新たに「手ブレ補正」のメニューに追加しました。2.0倍と1.33倍の2つのモードから選ぶことができ、撮影に使用するレンズの倍率によって設定を変えることができます。

●この機能の使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから

VFR(バリアブルフレームレート)

4KやFHD画質で、スローモーションやクイックモーションの映像表現ができる

スローモーションやクイックモーションでの再生が可能な、VFR記録機能を搭載。記録フレームレートを基準より高くする(オーバークランク撮影)ことで、再生時にはスロー映像になり、被写体の動きをより印象づけることができます。また反対に、記録フレームレートを基準より低くする(アンダークランク撮影)ことで、再生時にはクイック効果が得られて、コミカルな表現が可能になります。さらに、 FHDでは180fps、4Kでは60fpsまで記録できるので、高画質な映像のままスローモーションやクイックモーションを楽しむことができます。

●再生時イメージ

●4K撮影時(4:2:0 8bit)

●FHD撮影時(4:2:0 8bit)

映像制作をアシストする充実の撮影機能

様々な撮影環境で、カメラ操作を支える多彩なサポート機能

高品位な映像制作を支える、撮影時のサポート機能が充実。これまでプロ向けのカメラにしか搭載されていなかった機能が新たに追加され、撮影時の素早い操作と的確な撮影設定をサポートします。自分の思い描く映像に向かって、撮影に集中することができます。

輝度レベル設定

8bit 輝度レベルにおいて、動画の基準である「16-235」・「16-255」階調だけでなく、写真と同じ「0-255」階調での動画撮影が可能。写真と動画を組み合わせた映像を作成する際、輝度レベルの合った編集が可能になります。10bit記録モードでは、「0-1023」「64-940」「64-1023」が選択可能です。

波形モニター・ベクトルスコープ表示

映像制作現場で多用されている「波形モニター」と「ベクトルスコープ」をLCDモニターに表示することができます。
明るさを表す信号(輝度信号・ルミナンス)と、色相と彩度を表す信号(色構成要素・クロミナンス)を測定計測しながらの撮影ができ、記録する映像の信号を正確に確認しながら撮影ができます。

●波形モニター表示

●ベクトルスコープ表示

ゼブラパターン

撮影待機中または撮影中に、白とびが起こりそうな被写体に斜線(ゼブラパターン)を表示。よりスムーズに適正露出を確認できます。

■パターン1

●画像は効果を説明するためのイメージです。

■パターン2

ピーキング

MF時およびAF+MFのMF時に、ピントのピーク位置が色つきで表示されるピーキング機能を搭載。被写体のどの部分にピントが合っているのかひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。
ピーキング表示は、新たに2種類の色を追加した5種類の色から選択でき、検出レベル別に色を変えることで分かりやすい表示を実現しています。ファンクションボタンに割り付ければ、ライブビューで被写体を確認しながらピーキングレベルを途中で切り換えることができるなど、使いやすさも追求しています。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

MFアシスト

MF撮影時に、選択した部分をシームレスに拡大表示することが可能。まずPinP(Picture in Picture)で全体の構図を確認しながらピントを合わせる位置を決め、次に全画面の拡大表示でより細かなピント合わせを行うといった、作品づくりに役立つ使い方ができます。

センターマーカー

画面の中央に、動画撮影時の目印となる十字のセンターマーカーを表示。被写体を画面の中心に捉えて、ズーム操作する時に便利です。

SS/ゲイン操作

撮影時の素早い判断と操作をアシストするために、動画用コントロールパネルを用意。写真撮影とは異なる、動画撮影・制作時に必要な設定項目にすることで、スムーズな作業をサポートします。
さらに、動画用コントロールパネルも、3種類を選択可能。従来通りの「秒/ISO」の操作に加えて、一般的なビデオカメラと同じように扱うユーザー向けの「秒/dB」と、映画用カメラに慣れているユーザー向けの「角度/ISO」を用意。慣れ親しんだオペレーションタイプで、より円滑な映像制作に貢献します。

■SS/ゲイン操作=角度/ISO

■SS/ゲイン操作=秒/dB

■SS/ゲイン操作=秒/ISO

動画記録中の撮影設定変更が可能

従来機(GH4)であれば、一度動画撮影をスタートしてしまうと、ホワイトバランスやフォトスタイル等の撮影設定を変更するのは、一度動画記録を中断し、新たに設定しなおしてから再度スタートする必要がありました。
GH5では、撮影中でも撮影設定の変更ができ、急な撮影環境の変化にも柔軟に対応することが可能。絶対に逃すことのできない決定的な場面でも、その場で適切な撮影設定に変更して動画記録を続けることができます。

マスターペデスタル調整

ペデスタルを下げることで黒が締まった印象の映像にしたり、上げることで全体的に少しモヤがかかったような効果を出すことができます。

シンクロスキャン

蛍光灯下での撮影や、テレビ画面やパソコンモニター画面を撮影する場合などに発生する、画面のちらつき(フリッカー)を低減。シンクロスキャンを行う事により、環境に合った適性なシャッタースピードの選択が可能になり、従来のフリッカー軽減機能では処理しきれなかった微妙な低周波の揺れにも対応しています。

タイムコード

動画編集作業で必要なタイムコード記録にも対応。動画記録中だけカウントアップするレックランに加えて、記録停止中(電源OFF中)もカウントアップするフリーランも可能です。

●59.94Hzの時のみドロップフレーム、ノンドロップフレームが選択可能です。
●MP4に設定して撮影した動画には、タイムコードは記録されません。

カラーバー表示

外部モニターの画質調整などに便利なカラーバーを出力・表示。また、音声調整に必要な1kHz音声基準信号も出力されます。

■SMPTEカラーバー

■EBUカラーバー

■ARIBカラーバー

4Kライブクロップ

映画のような印象的な映像効果を出せる

4Kで撮影しながらFHD動画に変換することで、カメラを動かさずにパン/ズームイン/ズームアウトの処理を加えることが可能。カメラを固定したままスムーズな動きの撮影ができ、FHD動画として残せます。
これにより、カメラを左右にふらずに被写体をパン撮影することや、ズーム操作をせずになめらかなズームイン/ズームアウトがきるなど、映画に使われるような映像効果を簡単に加えることが可能です。

パン(横に流れる動き)

風景などの画角をスクロールするように横に流すことで、場所の移動や時間の経過などを表現することが可能。映画やテレビ番組などでは、シーンチェンジなどに用いられる手法です。

ズームイン/ズームアウト(近づく/離れる動き)

中心を起点にズーム移動をする通常のズームだけでなく、画角内の被写体に合わせたズームイン/ズームアウトが可能。人物にゆっくり近づいたり離れたりすることで、その人の心情や心の移ろいも表現することができます。

フォーカストランジション

一定速度でフォーカスを移動させる、プロ多用の映像表現が自動で可能

プロの撮影でも多用されている一定速度でフォーカスを移動させる映像表現を自動設定で行うことができる「フォーカストランジション」を搭載。被写体を変えて視線誘導を促したり、静かさの中にも動きを表現したりするなど、こだわりの映像表現ができます。
あらかじめフォーカス到達位置にフォーカスを合わせた後、フォーカスを開始位置に移動させて動画撮影を行うだけの簡単な設定・操作で自動でフォーカスが移動。フォーカス位置が一定速度で自動移動しながら撮影するので、手動による手ブレを気にすることなく、高品位なフォーカス動作による映像表現が可能です。

動画フォトスタイル&シネライクガンマ設定

露出や色合いを調整、好みの風合いで映像制作が可能

フォトスタイル機能に設定すると、動画撮影時も好みに応じた色味や調整が可能。選べる効果は鮮やかな色味や、モノクロなど写真撮影時に使用可能な6種と、編集時での処理に適したダイナミックレンジ優先のガンマカーブ効果を得られる「シネライクD」、コントラスト重視のガンマカーブ効果を得られる「シネライクV」、HDTV規格と互換性の高いガンマとして新たに「709ライク」、HDR動画記録を可能にする「ハイブリッドログガンマ※1」を加えた全12種類(カスタム含む)。また、コントラスト・シャープネス・彩度・ノイズリダクションの調整も可能です※2。モニターで効果を確認しながら、新しい表現が楽しめます。

フォトスタイルに「ハイブリッドログガンマ」を追加

GH5でHLG方式での動画記録を可能にする「ハイブリッドログガンマ」をフォトスタイルに追加しました。他のフォトスタイルと同じく、シャープネスやノイズリダクション、彩度、色相をカメラ内で調整することができます。

●この機能の使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから

新搭載「709ライク」

映像制作において使用される頻度の高い「Rec.709」と相関性の高いガンマカーブ効果が得られる「709ライク」を新たにGH5に搭載。sRGBによく似た色域で、テレビ放送やWEB配信でもモニターの色域に左右されることなく動画撮影を行えるので、よりスムーズな映像制作ができます。また、ニーの調節も可能になるので、白トビを抑えた映像撮影が行えます。

二ーコントロール

好みに合わせて高輝度の映像信号を圧縮でき、白トビを抑えた動画制作が可能。 オートとマニュアルの2つのモードからニー設定を行え、白トビの度合いに合わせて、勾配の開始点や傾斜の角度を選べるなど、こと細かな設定でより自分のイメージに近づけることができます。

色相調整機能

表現したい色味に近づけるために、色相調整の機能を搭載。撮影を始める前に色相を調整することで、意図する色合いを忠実に表現できます。

※1 フォトスタイル「ハイブリッドログガンマ」の使用には、ファームウェアのアップデートが必要です。ダウンロードはこちらから
※2 709ライクではコントラストの調整ができません。

雑音参照マイク内蔵

カメラ内部の動作音の録音を抑える、ノイズキャンセリングマイクを内蔵

ステレオ音声収録用のL/Rチャンネルに加えて、カメラ内部で発生してしまうズーム時のノイズ音や動作音を抑制することができるノイズキャンセリングマイクを、更にカメラの内側に搭載。静かな環境での動画撮影時に目立ってしまう動作音を抑えることで、そのシーン本来の音を際立たせて録音できます。
また、風音に対するノイズ低減性能も従来機(GH4)よりも向上し、カメラ内部・外部ともにノイズを抑えた音質での動画録音が可能です。 LPCMやハイレゾのような高音質な音声が要求されるシーンでも、不要なノイズを抑えて美しく残すことができます。

ステレオマイク

臨場感あふれるステレオ音声で記録

ドルビーオーディオ※1のクリアな音質で、臨場感あふれるステレオ音声での録音が可能。
また、Φ3.5mmのマイク端子を搭載しているので、ステレオガンマイクロホン DMW-MS2(別売)との接続で、さらに高音質で録音できます。

※1 AVCHD動画撮影時に働きます。MP4動画撮影時は、AAC-LC形式で録音します。
●Dolby、Dolby Audio、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。

別売ステレオガンマイクロホン(DMW-MS2)

ステレオガンマイクロホンDMW-MS2(別売)を装着することで、高音質で臨場感のある音声を録音可能。さらに、撮影環境に合わせた集音設定ができます。広範囲を記録するのに適した「ステレオ」、狭い範囲の音を拾うのに適した「ガン」に加え、より遠距離・ピンポイントに録音できる「スーパーガン」、レンズの動きに合わせて集音する範囲が変わる「レンズ連動」、そして、任意に集音範囲を設定できる「マニュアル」を搭載しています。

風音キャンセラー

本体内蔵マイクに収音される風雑音を自動的に除去。屋外など、風のある場所での撮影時も、ノイズを抑え、被写体の声や音をクリアに記録します。

タッチ静音機能

動画撮影中にボタン操作で設定を変更すると、どうしても動作音が発生し、録音されてしまいます。
タッチ静音操作をONにすることで、ズーム・絞り値・シャッター速度・露出補正・ISO感度・マイクレベルをタッチ操作で調節できるため、操作音が記録されず必要な音だけを録音できます。

マイクレベル設定

マイクレベルは-12dB〜6dBの計19段階から調節できます。さらに、マイクレベルの表示も可能。音声入力の状態を確認しながら撮影できるので、音割れや録音漏れを防いだ作品づくりが楽しめます。

Log撮影機能 「V-Log L」(別売)

より滑らかな階調での編集作業が可能

センサーの持つ広いダイナミックレンジを活かし、カラーグレーディングなど編集行程でより滑らかな諧調の映像表現を可能にするLog撮影機能もサポート。例えば、他社製カメラで撮影した映像と組み合わせて編集する際でも、色合いや輝度を統一させた映像制作が可能です。

●本機能は、別売アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU1」をご購入いただくことで、使用することができます。

LUTアシスト表示で、色変換後の映像を参照できる

LUTアシスト表示ができ、撮影後の仕上がりを想定しながら撮り進めていくことが可能。メモリーカードにLUTのプロファイルを入れてカメラ内にコピーしておけば、V-Log Lを使った撮影時に、変換後の映像を参照しながら撮ることもできます。

V-Log / V-Log Lとは

V-Logは、フィルム素材をデジタル化する際に規格化された"10-bit Cineon"と同じ思想で開発されたLog特性であり、V-Log Lは、マイクロフォーサーズセンサー用として最適化されたLog特性です。
V-Log と同じLUT(ルックアップテーブル)を利用したカラーグレーディング作業が可能で、12ストップの豊かな階調で映像表現を行うことができます。

※V-LogとV-Log Lは同じ特性曲線なので、V-Logと同じLUT(ルックアップテーブル)を用いた編集が可能です。

アップグレードの流れ

①販売店またはWebサイトでソフトウェアキー「DMW-SFU1」を購入

※オープン価格商品の価格は販売店へお問い合わせください。

 

②「シリアルナンバーファイル」(ファイル名:SERIAL.LST)をSDカードに書き出す

 

③所定のURLに「アップグレードソフトウェアキー」と「シリアルナンバーファイル」をアップロードし、サーバーが発行するアクティベーションコード(ファイル名:ACTIVE.LST)をSDカードに保存する

 

④CSDカードのアクティべーションコードをカメラに読み込む

 

サポートページ

お問い合わせ

  • 「GH5 V-Log L アップグレードソフトウェアキー」発売について
    お問い合わせ先 : LUMIXご相談窓口 フリーダイヤル0120-878-638(受付9時〜20時)

クリエイティブ動画モード

マニュアル露出制御(P/A/S/M モード)で、こだわりの動画撮影

クリエイティブ動画モードに設定すれば、動画撮影時の絞りやシャッタースピードを任意に設定可能。 写真撮影時の露出モードと同じ、プログラムAE・絞り優先・シャッター速度優先・マニュアル露出の4つの動画モードから選択できます。撮影意図を忠実に反映した、こだわりの動画を撮影することが可能です。

AF機能

顔認識AFやフルエリアタッチAF、動いている被写体を自動的に追尾する追っかけフォーカスを使って、静止画撮影と同様に動画の撮影が可能。また、動画撮影のタッチAFでは、撮影中にピント合わせ位置を変えることができるので、より自由度の高いピント合わせができます。さまざまなAF機能が、快適に動画撮影をサポートします。

MFアシスト

MF撮影時に、選択した部分をシームレスに拡大表示することが可能。まずはPinPで全体の構図を確認しながらピントを合わせる位置を決め、さらに全画面に拡大表示をして、より細かなピント合わせをしてから撮影する、といった作品づくりなどに役立つ使い方ができます。

サイレント機能

静音操作をONにすることで、ズーム※1・絞り値・シャッター速度・露出補正・ISO感度・マイクレベルを、タッチ操作で調節可能。ボタン操作などによる動作音が記録されず、必要な音だけを録音できます。

※1 電動式ズームに対応したレンズを使用時。

インターバル撮影 / コマ撮りアニメ

写真と動画を融合した、多様な映像表現

設定した時間間隔で自動的に撮影するインターバル撮影機能により、流れていく雲や花が開花する様子など、時間を追った撮影が可能。撮影間隔は、1秒から99分59秒の間で、1秒刻みに任意に設定できます。また、撮影後は専用のソフトを使わずに、本体内で動画として再生することが可能です。
さらに、写真をつなぎ合わせてストップモーション動画を作成できる、コマ撮りアニメ機能も搭載。撮影した写真は、本体内でつなぎ合わせて、1本の動画※1として保存することも可能です。

※1 記録方式はMP4です。
●インターバル撮影時は付属のUSB接続ケーブル、別売のHDMIケーブルを接続しないでください。

●インターバル撮影動画イメージ

動画クリエイティブコントロール

好みのモードを選んで、こだわりの映像表現を動画に反映

好みに合わせたフィルター効果を加えられる「クリエイティブコントロール」は、動画撮影にも対応。クリエイティブコントロール設定後に動画ボタンを押すだけで、自分らしい映像表現ができます。選べる効果は13種類あり、かわいらしい色表現の「ポップ」や、なつかしい風合いに写す「レトロ」など、モニターで効果を確認しながら、簡単に自分らしい雰囲気を加えた動画が楽しめます。

●「ジオラマ」で動画撮影すると、動画は約1/10の時間で記録されます(10分間撮影した場合、動画記録時間は約1分になります)。
●「ジオラマ」で動画撮影すると音声は記録されません。
●「ジオラマ」では、4K、および4:2:2 10bitモードでは動画撮影はできません。
●「ラフモノクローム」「シルキーモノクローム」「ソフトフォーカス」「クロスフィルター」「サンシャイン」では、動画撮影はできません。

EXテレコン(動画)

動画時も遠い被写体をズームアップ

4K(3840×2160)やC4K(4096×2160)の高精細の画質はそのままに、さらに約1.5倍までズームをすることができます。
また、FHD(1920×1080)記録時は約2.4倍ズームアップでき、さらに遠くの被写体をぐっと引き寄せることができます。

本体編集機能

専用の編集ソフトを使わずに、その場ですぐに動画をカット編集

本体内に編集機能を搭載。専用の編集ソフトを使わずに不要なシーンの分割編集&削除することが可能。
撮ったその場で不要なシーンを削除して、SDカード容量を有効に使うことができるので、とても便利です。

本体再生機能(分類・スライドショー・カテゴリー再生)

撮影後、すぐに確認可能

●写真・ムービーなどに分類して再生
●写真とムービーは、撮った順番どおりに「スライドショー」
●おまかせiAモードなどの撮影情報をもとに分類・閲覧できる「カテゴリー再生」
●個人認識機能を使って撮影した写真は、名前ごとに分類
●スライドショー音楽を追加することはできません。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。