DMC-GX7MK2

特長デザイン

機能美と操作性を兼ね備えた、こだわりの上質デザイン。

機能美デザイン

シンプルな造形の中に機能を凝縮

街撮りに持ち出しやすい手軽さを備えつつも、上質感が漂うスマートなフォルム。ボディ内の比重に徹底的にこだわり、撮る歓び、持ち歩く歓びを感じさせる、道具としての存在感。無駄な要素を排したスタンダードな造形と、長く愛されるシンプルなデザインを追求しました。

上品さを兼ね備えたアルミ切削ダイヤル

モードダイヤル・前ダイヤルやマウントには、上質なアルミの削り出し加工が施され、細部にまでこだわった高級感あふれるボディを実現しています。

街撮りしやすい、手に馴染むグリップ

シンプルで握りやすく、フィットするグリップ形状を追求。ファインダーを覗きながらでも操作できる人差し指の安定感と、親指をフリーに動かせる自由度を両立しています。さらに、すべりにくいレザーフィニッシュのボディなど、スタイリッシュさと機能性を両立し、街撮りがさらに快適で楽しくなります。

ボタン配置

右手での操作が快適にできる、ボタン配置

「4Kフォト」や「フォーカスセレクト」などの専用ボタンを搭載。ボタンの配置にもこだわり、すべての操作を右手で快適に行えるようにレイアウトしています。また、細部まで見やすく目が届きやすい高精細な大型ファインダーを装備し、撮影に集中できるデザインに仕上げています。

ダブルダイヤル

2つのダイヤル操作で、ファインダーに集中したまま撮影可能

絞りやシャッタースピードなどが調整できるダイヤルを、ボディ上部に2つ搭載。グリップをしっかり握った状態で、ファインダーから目を離さずに被写体を見たまま操作でき、繊細で直観的な撮影操作が可能です。

ダイヤル動作切換

撮影スタイルやシーンに合わせてダイヤル動作切換をすることで、前後のダイヤルに割り当てる機能を一時的に変更できます。
メニュー画面から機能を呼び出す手間なく、ボタンひとつで機能変更。スピーディーな色味や感度の調整が可能になります。

◇たとえば、連写撮影時はこんな設定◇
前ダイヤル:ドライブモード
後ダイヤル:4Kフォトモード

前ダイヤルの[ドライブモード]で連写や4Kフォトに切り替え、後ダイヤルの[4Kフォトモード]で4Kフォトの撮影方法を選ぶ設定なら、撮影対象にあわせたすばやい設定の切り換えで、かけがえのない一瞬を残すことが可能です。

※後ダイヤルを押すと露出補正の設定に切り換わります。

内蔵フラッシュ

暗い室内や逆光のシーンで活躍するフラッシュ内蔵

ストロボを内蔵しているので、外付けフラッシュを持ち歩くことなく街撮りでも活躍。夜間の撮影ももちろん、日中でも日陰や暗いシチュエーションでも、手軽にストロボ撮影ができて便利です。また、GN6.0相当(ISO200・m)の光量があり、被写体を明るく照らして撮影できます。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。