DMC-GX8

特長デザイン

所有欲を刺激する、プレミアムフラットデザイン

プレミアムフラットデザイン

ストリートフォト一眼にふさわしい持つ喜び溢れるデザイン

0.5型の大型EVFを備えながら、街撮りに持ち出しやすいボディサイズ。それでいて、一眼らしいホールド感を与えてくれるグリップ形状、より操作性をあげるダイヤルなど、持ち歩き撮るたびに価値を再確認できる、新しいデザインです。

マグネシウムボディ&アルミ切削ダイヤル

軽量かつ強度を持ちあわせたマグネシウム合金を外装に採用。またモードダイヤルや前ダイヤルにはアルミの削り出し処理を施すなど、細部のパーツにいたるまで高品位化を実現。高精度な製造技術が、堅牢性に長けたボディを可能にしています。

機能美デザイン

機能美あふれるデザインで撮影者の意思に応える

モードダイヤルと露出補正ダイヤルに加え、2つのコントロールダイヤルを搭載。ボタン配置にも徹底的にこだわり、撮りたいイメージの画づくりを一連の操作で行いやすい操作性と高品位のデザインを両立しています。
また細部まで見えやすく目が行きとどきやすい、0.5型・高精細な大型ファインダーを備えるなど、撮影者が撮影に集中できるデザインに仕上げています。

機能を変えられる前後のダイヤル

撮影対象・シチュエーションにあわせて使える

絞りやシャッタースピードなどを調整できるダイヤルを天面部に2つ搭載。
グリップをしっかり握ってファインダーを覗きながら操作ができるので、繊細かつ直観的な操作が可能です。

ダイヤル動作切換

撮影スタイルやシーンに合わせて後ダイヤルのボタン(Fn13)を押すことで、前後のダイヤルに割り当てる機能を一時的に変更できます。
メニュー画面から機能を呼び出す手間なく、ボタンひとつで機能変更。スピーディーな色味や感度の調整が可能になります。

◇たとえば、連写撮影時はこんな設定◇
前ダイヤル:ドライブモード
後ダイヤル:4Kフォト

前ダイヤルの[ドライブモード]で連写や4Kフォトに切り替え、後ダイヤルの[4Kフォト]で4Kフォトの撮影方法を選ぶ設定なら、撮影対象にあわせた瞬間切りとり方で、かけがえのない一瞬を残すことが可能です。

防塵・防滴仕様

撮影場所やシチュエーションが、広がる。

過酷な撮影環境でも耐えうる防塵・防滴構造設計

ボディの接合部や操作部材には、シーリング構造による防塵防滴設計を採用。頑丈なボディで、アクティブに屋外での撮影ができます。

●防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。
●防塵・防滴性能を十分に発揮させるために以下のことにご注意ください。
・当社製、防塵防滴対応レンズ(H-HS12035,H-HS35100)を取り付けてご使用ください。
・ホットシューカバーは本機に取り付けてください。
・本機の扉部、端子キャップ、接点カバーなどはしっかり閉じてください。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。