DMC-GX8

新開発 20M 新センサー

高画質20M Live MOSセンサー搭載によるルミックス史上最高画質

20Mに高画素化した新開発のLive MOS センサーを搭載。有効画素数を2030万までアップしたことにより、解像力が従来機(GX7)に比べて、約15%アップ。より立体感のある画が撮影可能になりました。
また、デバイス構造の最適化と読み出し回路の低ノイズ化によりS/N比を改善。暗いシーンでの高感度撮影も低ノイズで高精細、よりキレイな写真撮影が可能です。解像力と高感度を両立し、滑らかな階調から精緻なディテールまで、忠実に被写体をとらえます。

新開発 ヴィーナスエンジン

鮮鋭な解像感で、自然で立体感のある描写を実現

くっきりと美しく自然に描写する「20M Live MOSセンサー」と高性能レンズの性能を余すことなく引き出す、ルミックス独自の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」が、さらに進化しました。
被写体をより鮮明に映し出し、隅々まで精緻な解像感を描写します。

ノイズリダクション

ノイズのコントロール範囲を拡張することでノイズを抑える「2次元ノイズリダクション」と、ノイズリダクションを2段階に分けて行うことでノイズ抑制と被写体描写を両立する「マルチプロセスNR」の2つのノイズリダクション機能を搭載。
高感度撮影時にも、被写体の輪郭や質感を高い解像度を保ちながら撮影できます。

高感度撮影

ISO25600を実現

20M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンにより、ノイズを抑えながら解像感のある高画質を実現。最高ISO25600での撮影を実現しました。

拡張ISO感度100

拡張ISO感度を「ON」に設定するとISO100で撮影可能。F値が小さい単焦点レンズにも対応します。

インテリジェントDレンジコントロール

豊かな階調表現で、見たままの自然な美しさを再現する

豊かな階調の写真を撮影できるインテリジェントDレンジコントロール機能を搭載しています。
逆光や夜景など明暗差の激しいシーンで発生する、被写体や背景の白トビ・黒つぶれをカメラが自動で分析。明るくなりすぎた部分、暗くなりすぎた部分を適切なコントラストになるよう、それぞれを同時に補正することで、なめらかな階調で撮影できます。

超解像技術

目で見たままの精細感を残せる

ヴィーナスエンジンに被写体に合わせた最適な画像処理を行う「超解像技術」を搭載。画像の輪郭部、ディテール部、グラデーション部をカメラが自動で分析。それぞれに最適な画像処理を行うことにより、被写体の細部まで描き出す高い解像感と、豊かな階調表現を実現しました。
さらに、「拡張モード」を使えば、写真全体のバランスを最適化した自然なエッジ強調と解像感を実現します。

●[拡張]モード使用時は、連写の速度が遅くなります。
●動画撮影時、4Kフォト撮影時は、[拡張]モードは[弱]に変わります。

回折補正

絞り込んだ際にも、高い解像感を実現

風景などを大きい絞り値で撮影すると、光の原理による回折現象によって画像の解像度が低下し、画像全体がぼんやりしてしまうことがあります。GX8ではヴィーナスエンジンに回折補正機能を新たに搭載してこれを改善。絞り込んだ際にもシャープで解像感の高い画質を実現します。

シェーディング補正

写真の四隅が暗く写りがちなシーンでも明るく補正する

レンズの特性により写真の四隅が暗くなってしまう場合がありますが、「シェーディング補正」機能により適切な明るさで撮影できます。

●撮影条件や使用するレンズによっては、補正効果が得られない場合があります。

RAW現像

カメラ本体でRAW形式データをJPEGに変換

GX8は本体内で撮影したRAW形式データをJPEGに現像できます。
JPEGに現像する前にWBや露出・彩度など、さまざまな画質設定の調整が可能。サムネイルで仕上がりを段階的に比較・確認してから現像できます。

注意事項

  • ●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • ●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。