高画質&高い描写力 見たままの印象を写真に

16M Live MOS センサー&ヴィーナスエンジン超解像技術高感度撮影HDRシェーディング補正非球面レンズ高速AFローライトAFマニュアルフォーカス多彩なフォーカスモード約5コマ/秒 AF追従連写高速連写

16M Live MOS センサー&ヴィーナスエンジン 鮮鋭な解像度で、自然で立体感のある描写を実現

NEW 16M Live MOS センサー

解像度と感度の性能向上を実現

解像度と感度を両立した16M Live MOS センサーを採用しました。半導体の製造工程に最先端の微細化プロセスを導入することで、フォトダイオードの受光面積を拡大。これにより、広いダイナミックレンジを実現させるだけでなく、高ISO感度時でも低ノイズの高精細な画像を実現しました。

NEW ヴィーナスエンジン

臨場感さえ描き出す画像処理と表現力

くっきりと美しく自然に描写する「16M Live MOS センサー」と高性能レンズの性能を余すことなく引き出す、ルミックス独自の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」が被写体をより鮮明に映し出し、隅々まで精緻な解像感を描写します。
また、優れた演算処理性能により、きめ細かい表現が可能な「ディテール再現フィルター」を搭載。
「インテリジェントDレンジコントロール」は階調処理の演算精度向上により、なめらかな階調を残したまま、従来よりも広いダイナミックレンジを確保しました。

ノイズリダクション

夜景や薄暗いシーンでの撮影も、ざらつきが少ない表現力

ノイズのコントロール範囲を拡張することでノイズを抑え、エッジをシャープに描写する「2次元ノイズリダクション」とノイズリダクションを2段階に分けて行うことで細かなノイズまで抑制する「マルチプロセスNR」の2つのノイズリダクション機能を搭載。
高感度撮影時に、被写体の輪郭や人物の肌を高い解像度を保ちながら撮影できます。

インテリジェントDレンジコントロール

豊かな階調表現で、見たままの自然な美しさを再現する

豊かな階調の写真を撮影できる、インテリジェントDレンジコントロール機能を搭載しています。
逆光や夜景など、明暗差の激しいシーンで発生する、被写体や背景の白トビ・黒つぶれをカメラが自動で分析。明るくなりすぎた部分、暗くなりすぎた部分を、適切なコントラストになるようそれぞれを同時に補正することで、なめらかな階調で撮影できます。

通常 / インテリジェントDレンジコントロール

超解像技術 目で見たままの精細感を残せる

ヴィーナスエンジンに被写体に合わせた最適な画像処理を行う「超解像技術」を搭載しました。画像の輪郭部、ディテール部、グラデーション部をカメラが自動で分析。それぞれに最適な画像処理を行うことにより、被写体の細部まで描き出す高い解像感と、豊かな階調表現を実現しました。
さらに、「拡張モード」を使えば、写真全体のバランスを最適化した自然なエッジ強調と解像感を実現します。

●[拡張]モード使用時は、連写の速度が遅くなります。

高感度撮影 ISO25600を実現

16M Live MOSセンサーおよび画像処理性能がさらに進化したヴィーナスエンジンなどにより、最高ISO25600での撮影が可能に。暗い場所でも、明るく滑らかな階調の写真を撮影できるようになりました。

HDR 明部から暗部まで、白トビ・黒つぶれの少ないイメージ通りの写真が撮れる

被写体と背景の明暗差が大きい場合、見た目やイメージ通りの写真が撮れない場合があります。
本機能(HDR)は、1回のシャッターでカメラが自動で露出の異なる写真を3枚連写し、1枚の階調豊かな写真に合成します。白トビや黒ツブレの少ない、イメージ通りの写真がカンタンに撮れます。

HDRなし / HDRあり
■HDRの仕組…露出の異なる3枚の画像を合成して、1枚に保存

●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。

シェーディング補正 写真の四隅が暗く写りがちなシーンでも明るく補正する

レンズの特性により写真の四隅が暗くなってしまう場合、「シェーディング補正」機能により適切な明るさで撮影できます。

●撮影条件や使用するレンズによっては、補正効果が得られない場合があります。

非球面レンズ 中心から周辺まで、シャープで歪みの少ない写真が撮れる

高画質と小型軽量化を両立させるために、ルミックス Gレンズでは複数枚の非球面レンズを採用。球面収差や歪曲収差などの諸収差を効果的に防ぎ、高画質化を実現しています。

■球面収差の補正(例)
非球面レンズ搭載レンズ

ダブルズームレンズキット付属
■LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

ダブルズームレンズキット付属
■LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

技術解説

■レンズは、高画質を支える重要な要素の1つ

レンズは、光を正確にとらえセンサーに届ける大変重要な部品です。
一般的な球面レンズはレンズの端を通る光にどうしても歪みが生じてしまい画質劣化につながります。
画質劣化を防ぐには、大きなレンズを使いレンズの中心のみを使うということもできますが、それではレンズが大きくなりすぎます。
この課題をクリアするため、ルミックスは非球面レンズを採用。サイズはコンパクトなまま、高画質を両立しました。
非球面レンズは、単純な単一曲率を持つ球面レンズとは異なり、1つのレンズで複数の曲率を持つ大変優れたレンズです。これにより中央だけではなく周辺もズレ(収差)を効果的に防ぎ、光をセンサー面に集めることができます。

■非球面レンズを自社国内工場で生産

非球面レンズは、形状に高い精度を必要とされるため、加工が非常に難しいレンズです。
パナソニックは、高い技術水準をもった山形工場で一貫生産。
さらに、自社で独自に開発し、1万分の1mmの精度まで見分けられる3次元測定器を使って検査を行うことで世界に評価される高精度と高画質を実現しています。
もちろん、ルミックスのレンズには、高精度かつ高画質な非球面レンズをふんだんに使用しています。

高速AF 刻々と変化する被写体に、素早くピントを合わせて、シャッターチャンスを逃さない

LUMIX GF7は高速AF(オートフォーカス)を実現。
撮りたいその瞬間を、逃しません。

高速オートフォーカス

●2015年1月20日現在。H-PS14042、H-PS45175、H-FS1442A、H-HS12035、H-HS35100、H-FS14140、H-FS12032、H-FS35100、H-FS45150、H-NS043、H-X015装着時。
●すべての環境下での効果を保証するものではありません。

高精度なコントラストAF

高精度なフォーカス性能を誇るコントラストAF

コントラストAFは、位相差AFと比較して明るいレンズでも、より高いAF精度を実現します。位相差AFは撮像素子とAFセンサーが別々に構成されているために機械的な誤差が生じやすいのに対して、コントラストAFでは、撮像素子がAFセンサーも兼ねるために誤差が生じにくくなっています。
このことで、撮影者の意図に応える精度の高いピント合わせが可能になり、ルミックスの誇る明るいレンズでの撮影を余すことなくサポートします。

●すべての環境下での効果を保証するものではありません

■AF精度比較イメージ

ローライトAF 薄暗い場所でのピント合わせが快適にできる

ピント合わせを自動で行うAF(オートフォーカス)は、快適な撮影に欠かせない機能です。しかし、日が沈んだあとの薄暗い場所では、AFを使ったピント合わせが難しい場合があります。
本機は、低照度の環境下でも正確なピントあわせができるローライトAFを強化し、-4EVまで対応。
星明りの下などの暗所でも、ピント合わせが正確におこなえます。

マニュアルフォーカス 撮影者の意図をより直感的に反映し、作品づくりの世界を広げる

ミラーレス一眼ならではのMF機能が撮影の幅を広げます。
フォーカスリングの無いLUMIX GF7レンズキット付属の交換レンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」をお使いの方も本体を操作してマニュアルフォーカスを行う事ができます。

MFアシスト

拡大表示でピント確認ができる

マニュアルフォーカス撮影時に、ピントの位置をシビアに合わすことができるMFアシストを搭載しています。
全画面時には約3〜10倍に、PIP(Picture in Picture)時では、画面の一部(フレーミングスクリーン)を拡大表示し、約3〜6倍に拡大・縮小操作が可能です。

■全画面時 / ■PIP時

NEW ピーキング

シビアなピント合わせをアシストする

MF時およびAF+MFで手動でピント合わせしている時に

、ピントのピーク位置が色つきで表示される、ピーキング機能を搭載。
被写体のどの部分にピントが合っているのかがひと目で確認でき、細かなピント合わせが求められるマクロ撮影などで活躍します。
また、ピーキング表示は3種類の色から選択できるほか、検出レベル別に色が変わります※1

●画像は効果を説明するためのイメージです。

NEW ワンショットAF

MF時にオートフォーカスを使ってすばやくピントを合わせる

MF撮影時にオートフォーカスが可能なワンショットAFを搭載。
「カスタムメニュー」の「Fnボタン設定」の「Fn1」に「AF/AE Lock」を割り当てた後、本体のカスタムメニューの[AF/AEロック切換]を[AF-ON]にしてFn1ボタンを押す、画面上の「AF」ボタンをタッチ、もしくはモニターをドラッグしてピントを合わせたい位置で指を離すとオートフォーカスが動作し、ピントを合わせることができます。

多彩なフォーカスモード シーンに合わせてフォーカスエリアを選択できる

被写体の位置や数に応じて、ピントの合わせ方を選択できます。

NEW 顔・瞳認識AF

ポートレート撮影時に、より精微なピント合わせができる

人の顔を最大15人まで自動的に検知する顔認識AF。顔が画面内のどの位置にあっても、顔に露出やピントを合わせることができます。 GF7は顔認識に加え、より精微な瞳認識AFを搭載しています。

ピンポイントAF

ピントをより細かく設定でき、こだわりを表現できる

細かく正確なピント調整が可能なピンポイントAFを搭載。
画面を拡大することで、より細かくピントを合わせることができます。アシスト画面の表示を変更することができ、全画面時では約3倍〜10倍に、PIP時では約3倍〜6倍に拡大・縮小操作が可能です。ピンポイント拡大時を3段階から調整できます。

■全画面時 / ■PIP時

追っかけフォーカス

動く被写体を追いかけてピントを合わせる

被写体が止まっている時にロックしておけば、被写体が動いても、ピントと明るさ※2を最適に設定しそのまま追い続けます。

23点AF

構図を決めてからフォーカスエリアを選べる

最大23点から、カメラが自動でフォーカスエリアを選択してピントを合わせます。タッチしてフォーカスエリアを選ぶことも可能。被写体が構図の中央にいない時などに役立ちます。

1点AF

フォーカスポイントを自由に選択できる

AFさせる位置を、タッチでピンポイントに指定できます。また、AF枠サイズはシームレスに調整可能。ピンチ操作で細かく大きさを調整できます。また、ダイヤルでもAF枠サイズの変更ができます。

約5コマ/秒 AF追従連写※3 素早く動く被写体の一瞬一瞬を鮮明に残しながら記録するAF追従連写

最大記録画素(16M)のままでの、AF追従連写約5コマ/秒※3を実現。一枚撮るたびカメラが自動で被写体の動きに合わせピント合わせを行うので、一瞬一瞬を鮮明に描写します。常に動いている被写体を撮影するときに活躍します。

高速連写 肉眼ではとらえきれない一瞬の動きも切り取れる

16M Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンの処理能力の向上により、連写スピードが高速化。フル画素のまま約5.8コマ/秒のスピードを実現しました。
さらに、最高約40コマ/秒の超高速連写撮影(記録画素数[S]固定)も可能です。

UHS-I規格対応

高速連写の記録もスムーズにできるSDカード規格に対応

大容量データの高速転送が可能なUHS-Iに対応。より快適な高速連写撮影やフルハイビジョン動画記録、RAW画像記録などの大容量データの高速転送が可能になります。

●SDXC/SDHCロゴはSD-3C、LLCの商標です。
●UHSスピードクラス1は、UHS-I対応機器で、規定された条件下で安定した10MB/秒以上の転送速度を保証します。
●UHS-I対応カードをUHS-I非対応の機器で使用すると従来規格のインターフェースモードで動作します。

※1 表示色は、検出レベルが[高]のときは、水色・黄色・緑、[検出レベル]が[低]のときは、青・オレンジ・白となります。
※2 背景と被写体が同系色の場合や、被写体が画面に対して小さすぎる場合、追尾できないことがあります。また、高速で動く被写体、撮影時の環境が暗い場合など、撮影時の状況により追尾しきれないことがあります。シャッター半押し時点で被写体の位置、ピント、露出を確定します。全ての環境下での効果を保証するものではありません。
※3 AFC設定時。
●画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。

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