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もっと手軽にキレイな写真を撮りたいけれど、一眼レフは重いし大きいし、持ち歩くのが大変そう・・・。
そんな一眼レフの悩みを解消するため、GH1は従来の一眼レフとは異なる「ミラーレス構造」を採用。それにより、デジタル一眼の高画質はそのままに、ボディとレンズの小型・軽量化を実現しました。
コンパクトカメラのように手軽に持ち歩きでき、女性の小さな手でもしっかりとホールドして撮影できます。



GH1は「ミラーレス構造」を採用。一眼レフの光学ファインダー方式に必要な、ミラー、焦点板、ペンタミラー、位相差AF用測距センサー、AE用測光センサーをなくすことで、ボディの小型・軽量化を実現しました。

ミラー構造では、ミラーが動くためのスペースが必要なため、その分のフランジバックを確保する必要があります。

ミラーレス構造では、ミラーが動くためのスペースが不要。フランジバックの長さを、従来の約1/2まで短縮しました。

デジタル一眼の魅力のひとつに、レンズをあれこれ交換できる楽しみがあります。たとえば、高い木の上にとまっている野鳥を大望遠でズームするなど、交換レンズを使えば、風景、人物、マクロ写真から、スポーツ、動物、野鳥撮影などを楽しめます。道ばたに咲く小さな花にぐっとよって撮影したり。レンズを使い分けることで、感じたままを思い通りに撮ることが出来ます。
GH1では、ボディだけでなく、交換レンズも一緒に持ち歩きできるよう、レンズも小型・軽量化しました。
マイクロフォーサーズシステム規格準拠の交換レンズは小型で、また、拡張性のあるレンズ展開が可能。今後も、多種多様な小型レンズを開発、展開していきます。
レンズマウント外径を約6mm縮小
従来のレンズより、レンズマウントの外径を約6mmも縮小。小型化してもフォーサーズ規格と同じ光束を通すことができ、またマウント強度も確保しています。


高画質スリム一眼のための規格「マイクロフォーサーズシステム」
「マイクロフォーサーズシステム」は、デジタル技術の特性を活かすために設計・開発されたデジタル一眼カメラシステム規格です。「フォーサーズシステム」用4/3型撮像素子で得られる高画質をそのままに、ボディーはもちろん、特に広角レンズの小型化が可能。また、新機能への対応などを含めた拡張性・将来性を確保しています。
マイクロフォーサーズ™及びマイクロフォーサーズロゴマークはオリンパスイメージング(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。


小さなバッグにも入れられるほど、軽くコンパクトになったデジタル一眼、GH1。気軽に撮影を楽しめるよう、これまでのデジタル一眼レフとは一線を画した個性的なプロダクトデザインを採用しました。
カラーバリエーションは、上品なコンフォートゴールド、華やかなコンフォートレッド、そして格調高いコンフォートブラックの3色で、高い質感と心地よいフィット感を実現する触感塗装を採用。別売アクセサリーのショルダーストラップとコーディネートすれば、ファッションの一部として持ち歩けます。

シーンに応じて撮影スタイルが選べる
いつもはコンパクトカメラと同じように液晶を見ながら撮影して、しっかり構えて狙いたいときはファインダーをのぞいて撮影するなど、状況に応じて撮影スタイルが選べます。
実際の写りかたを確認しながら撮影できる
これまでのデジタル一眼レフでは、ファインダーでのライブビューができませんでした。GH1はミラーレス構造のため、ファインダー部分に144万ドット相当の高精細ライブビューファインダー(LVF)を採用。液晶モニターとファインダーの両方でシームレスにライブビューが可能です。露出補正やホワイトバランスなどの効果を撮影前に確認できるため、何度も撮りなおすことなく、狙ったイメージのままに撮影できます。

■ライブビュー効果

補正値が表示され、明るさを確認しながら撮影できます。

設定したホワイトバランスによる色味を確認しながら撮影できます。

設定したフィルムモードに合わせて色、シャープネスなどが画面に反映されます。

川の流れなど動いているものの撮れ方、明るさなどが確認できます。

マニュアルフォーカス時、画面の一部を拡大表示しピントあわせをしやすくします。

画面上に3種のガイドラインを表示。風景撮影など構図に安定感を得たいときに使用できます。

モニターには、左右に180度、上下に270度、自由な位置に回転可能なフリーアングル液晶を採用しました。例えば、地面すれすれのローアングルや、腕を高々と伸ばしたハイアングル、自分撮りなど、フレーミングの難しいシーンも確認しながら撮影できます。いつも目にしている風景も、アングルを変えて撮れば、新しい発見があるかもしれません。
![]() 脚立を使わずに手を伸ばすだけでハイアングル撮影。普段は目にしないふかん気味のアングルで撮影することもできます。 |
![]() かがんでモニターを見下ろす感覚でローアングル撮影。地面ぎりぎりの高さからでも撮影できます。 |
![]() 横開きを採用しているので、縦位置のローアングルも可能。人物を地面すれすれからあおって撮影することも。 |
![]() かがまなければ撮れなかった構図も立ったまま撮影。被写体と向き合って会話しながらの撮影も可能。子供目線での撮影にも便利です。 |
46万ドットのきめ細かな広視野角3.0型液晶モニター
美しく鮮やかな、3.0型(アスペクト比3:2) 46万ドットの高精細広視野角液晶を搭載。斜めからでも見やすいので、再生した画像をみんなで見るときにも役立ちます。

モニターの明るさを自動調整するオートパワーLCD機能
晴れた屋外でも、夜間でも、常に液晶モニターが見やすいように、周囲の明るさに合わせて液晶の表示を自動調節します。明るい日差しの下では液晶をより明るく、夜間など周囲が暗い場所では高感度処理により被写体を明るく見やすくします。いつでも快適に液晶モニターを確認できます。


ファインダーで見たままが撮れる“視野率約100%”
GH1では、撮像センサーのとらえた画像をそのまま出力するため、ライブビューファインダー、液晶モニター共に視野率約100%の撮影が可能です。画面の隅々まで気を配ってフレーミングした光景を、そのままの状態で撮影できます。

高精細144万ドット相当のライブビューファインダー
晴天時の花の色や着物の柄など、鮮やかな色彩とディテールを見たままに再現します。また、RGB3原色を180Hzで駆動するフィールドシーケンシャル(面順次)方式を採用することで、高い解像度と広い色再現に加え、違和感の無い快適なフレーミングを実現します。
見やすく使いやすいファインダー内表示
ファインダー内には、液晶モニターに表示されるのと同じスタイルで、絞り値やシャッタースピードなどの撮影設定を見やすく表示。より詳しい撮影情報を表示させたいときは、ボタンひとつで詳細情報表示スタイルに切換えられます。また、ISO感度、ホワイトバランスなどもファインダーを見ながら切換えられ、明るさや色の反映も確認できます。

ファインダーをのぞくと自動で切換わるアイセンサー
ファインダーに眼を近づけると、アイセンサーが働き、液晶表示からファインダー表示に自動的に切換わります。同時に、液晶モニターが自動で消灯するため、撮影に集中することができます。また、液晶モニターで設定した表示スタイルがファインダーにも反映されるので、快適に操作でき、直感的な撮影が可能です。
●画像やイラストは、効果を説明するためのイメージです。