ファームアップでさらに広がるLX3の表現力

本ページで紹介している機能を使用するには、ファームウェアバージョン2.0以降へのファームアップが必要です。(製品の出荷時期によっては既にバージョン2.0以降の場合もあります)
ファームアップウェアのダウンロードおよび本体のバージョンの確認についてくわしくはこちら(2009年10月21日更新)

■ファームウェアアップデート(Ver.2.0以降)で追加される機能

美しさをさらに追求した画質の改善

ホワイトバランス「オート」時の画質を改善しました。

撮りたい瞬間を逃さない高速オートフォーカス

最新のアルゴリズムを搭載することで、これまで約0.65秒かかっていたオートフォーカスを約0.5秒に高速化。
突然のシャッターチャンスも鮮明にとらえます。

構図選びの楽しさが増す アスペクト比1:1(正方形縦横比)撮影

16:9、3:2、4:3のアスペクト比に加えて、1:1(正方形縦横比)での撮影が可能になります。
個人のブログ用や、構図の中心に注目させたい場合など、個性的な写真表現が楽しめます。

●撮影メニューから設定します。
●撮影時、28mm〜70mm(35mm判換算)になります。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

異なる色合いの写真を一度に撮影できるホワイトバランスブラケット

1回シャッターボタンを押すと、ホワイトバランス微調整の調整値を基準にブラケット撮影を行い、異なった色合いの画像を自動的に3枚撮影します。
室内の窓際での撮影など、異なる光源下での撮影時に役立ちます。

豊かな色調の写真が撮れるハイダイナミックモード

逆光の風景や夜景などで発生する、被写体や背景の白とび、黒つぶれを防ぎ、豊かな階調の写真が撮影できます。

スタンダード(STG)
自然な色合い

アート(ART)
コントラストと色を強調

白黒(B&W)
モノクロ

●画像は効果を説明するためのイメージです。

電源を切る前の状態にすばやく復帰できるレンズ位置メモリー

電源をOFFにしたときのズーム位置やマニュアルフォーカス位置を記憶することができます。

●お買い上げ時の設定は、OFFです。
●撮影条件によっては、記憶したときと復帰したときのMF位置は異なる場合があります。

スムーズな設定を助けるメニュー位置メモリー

最後に操作したメニューの位置を記憶することができます。

●お買い上げ時の設定は、OFFです。

撮影者の意図に応える露出補正の補正幅アップ

露出補正とオートブラケットの補正を、1/3EVステップで、±3EVまで設定できます。

被写体の配置や構図を決定するのに役立つ可動式ガイドライン

カメラの水平・垂直保持に役立つだけでなく、被写体の配置を考える目安にも使えるガイドライン表示を、任意の位置に移動させることができます。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

白とび部分が確認できる再生中ハイライト表示

撮影中(レビュー時)に加え、再生モード時でも、白とびの起こっている部分を黒と白の点滅で表示します。

自分の作品に愛着が持てる画像ユーザー名記録

あらかじめユーザー名を登録しておけば、撮影時に、ユーザー名を画像に記録できます。記録されたユーザー名は、付属のソフトウェア「PHOTOfunSTUDIO」で確認できます。

●ユーザー名の確認には、付属ソフト「PHOTOfunSTUDIO」のバージョンアップも必要です。
●JPEGのみ可能。(RAW画像には記録できません)

気になる赤目を自動で補正するデジタル赤目補正(ON/OFF設定可能)

フラッシュの発光を調節して赤目が発生しにくくするのと同時に、起こってしまった赤目をカメラが検出し、デジタル処理で補正します。
撮影後にパソコンなどで修正する手間がいりません。

※従来搭載機能ですが、撮影メニューに「デジタル赤目補正」を追加し、ON/OFFの設定が可能となりました。ただし、おまかせiAモード時にはONとなります。
※撮影状況により補正効果が少ない場合があります。また、目以外のものが補正される場合があります。

補正なし

デジタル赤目補正あり

●画像は効果を説明するためのイメージです。

より細かな設定を保存できるカスタムセットの進化

カスタムセットに保存されるメニュー、機能は以下になります。

撮影メニュー/撮影機能セットアップメニュー
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