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被写体が動いてもそのまま追い続け、ピントと明るさを最適設定にする「追っかけフォーカス」。被写体が止まっている時にロックしておけば、あとは撮りたい瞬間を待つだけ。ペットや子供など、ピントを外すことなく適正露出で撮影ができます。
※1 背景と被写体が同系色の場合や、被写体が画面に対して小さすぎる場合、追尾できないことがあります。また、高速で動く被写体、撮影時の環境が暗い場合など、撮影時の状況により追尾しきれないことがあります。シャッター半押し時点で被写体の位置、ピント、露出を確定します。全ての環境下での効果を保証するものではありません。
「おまかせiAモード」には、被写体にカメラを向けるだけ※2で、シーンを判別して、適正な撮影モードに自動で切換わる機能。ケースから出してすぐに撮りたいときなどに速写性を発揮できるモードです。

顔が明るくキレイに撮れる

顔は明るく、夜景も自然に

夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる

手前も奥もクッキリあざやか

近づいてもピント クッキリ

動きをとらえてブレを防ぐ
※2 顔&夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュ発光禁止に設定時「夜景」を判断します。
※3 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。
人が動いても、横顔になっても認識し続ける
一度認識したら、横顔になっても認識し続けます。カメラ目線ではない自然な表情を撮影することができます。
●全ての環境下での効果を保証するものではありません

暗部補正と逆光補正を自動化
暗くて写らなかった背景や夜景もクッキリと撮ることができる暗部補正を搭載。フラッシュの光が届かない室内の背景も、黒つぶれすることなく奥行きのある写真が撮れます。明るく撮れている部分はそのままに、暗くなりすぎた部分をピクセル単位で補正するため、全体的にISO感度をアップする高感度撮影よりもノイズが少なく画像がキレイ。また、全体の露出をあげて補正するのとは違い、コントラストのある自然な画像を再現します。
さらに逆光補正も自動化。カメラが自動で逆光を判別して、フラッシュを発光。被写体が暗く写ってしまうことを防ぎます。

●画像は効果を説明するためのイメージです。

銀塩カメラで撮りたいイメージに合わせて微妙な仕上がりの調子からフィルム選びができたように、カラー調整・コントラスト調整が直感的にできるフィルムモードを搭載。カラー6種、白黒3種から選択できます。また、各モードでコントラスト・シャープネス・彩度・ノイズリダクションの程度を±2段階まで調整可能で、変更後の設定をMY FILM1・2として登録可能。フィルムを選ぶようにデリケートな設定ができ、表現意図に合ったクリエイティブな写真撮影をかんたん多彩に楽しめます。

スタンダード
標準的な設定です。

ダイナミック
彩度高め、コントラスト高め、記憶色よりの設定です。

ネイチャー
青、緑、赤などを明るく、自然をより美しく撮る設定です。

スムーズ
コントラスト低め、穏やかですっきりとした設定です。

ノスタルジック
彩度低め、年月の経過をイメージした設定です。

バイブラント
ダイナミックよりさらに彩度高め、より鮮烈の色設定です。

スタンダード B&W
(白黒)
標準的な設定です。

ダイナミックB&W
(白黒)
コントラスト高めの設定です。

スムーズB&W
(白黒)
階調重視で、肌の質感を残す設定です。
フィルムモードの9モード+MY FILM1・2の全11モードの中からお好みの3種類を選択して、3種類の写真を同時に記録可能。撮影した後で、被写体のイメージに合ったベストの1枚を選べます。

失敗しがちな難しいシーンもシーンモードの中から選ぶだけで、カメラが適切な設定をしてくれます。「夕焼け」「夜景&人物」「ペット」などはもちろん、「ピンホール※4」や「サンドブラスト※4」といった味のある写真を撮れるモードを新搭載。さらに暗所での連写撮影が可能な「フラッシュ連写※4」も。よりアーティスティックに、よりアクティブに撮影できます。

※4 記録画素数は3M(4:3時)、2.5M(3:2時)、2M(16:9時)となります。ピンホールモード/サンドブラストモード/高速連写モード/フラッシュ連写モード/高感度モード時はデジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。

撮影しながら最大3枚の画像を1枚の画像に合成できる多重露出機能。フィルムとは違い、1枚目、2枚目を画面に反映、確認しながら撮影できます。普段とは少し違ったイメージの写真ができるので、表現の幅がさらに広がります。


ホワイトバランスは、オート、5種のプリセットモード、2種のホワイトセット、色温度設定から選べ、それぞれのモードで2軸の微調整が可能。仕上がりにより近い状態を画面で具体的にイメージしながら、狙う明るさ、色あいの写真撮影が楽しめます。


LX3は階調や色情報を圧縮しないRAWでの記録が可能。付属のソフトウェアのSILKYPIX(R) Developer Studio 3.0 SEでRAWデータの現像ができます。現像時には撮影意図を反映させるさまざまな加工が可能。基本的な現像処理能力が高く、高彩度色境界における不自然なエッジ、微細構造部分に乗る偽色、高感度撮影における色ノイズなどを徹底的に抑制。高解像度と高い色分離性能を両立させることができます。


撮る際に斜めに傾いてしまった写真も、まっすぐに補正して再生できます。歴史的建造物が斜めに…という場合でも補正してから、自信を持って友人に見せられます。
●プラスマイナス最大2度まで補正できます。
●傾き補正を行うと、元の画像より記録画素数が小さくなる場合があります。


ちょっとしたショートムービーを撮りたい。そんなときに便利なのが、1280×720ピクセル・24コマ/秒の高画質な動画撮影。ハイビジョンサイズで記録した動画は、別売のD端子接続用コンポーネントケーブルでLX3と大画面テレビ・ビエラを接続して映し出しても※1遜色のない画質。もちろん、ハイビジョンサイズの美しい動画だけでなく、撮影時間を優先した動画も選択可能です。
●動画撮影(16:9HD解像度動画/16:9(ワイドVGA)/VGA動画を記録)の際は、SDスピードクラスが「Class6」以上のカードをお使いください。(SDスピードクラスとは、連続的な書き込みに関する速度規格です)
●一度に記録できるファイルの最大サイズを2GBに制限しているため、一続きの動画はファイルサイズが2GBになった時点で一旦停止します。カードに残り容量がある場合は、再度シャッターボタンを押して動画記録を再開することができます。
●本機で撮影した動画および音声付き静止画(音声)を、2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で再生することはできません。2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で撮影した動画および音声付き静止画を、本機で再生することは可能です。

●16GB SDHCメモリーカード記録時
●記録される動画はMotionJPEG形式です。

ルミックスには国内外の旅行を応援する便利な機能があります。
ワールドタイム
プリセットされた33の時間帯(地域)から選ぶだけで、旅先の時間を設定可能。撮影する現地の時間でデータを記録できます。例えば、ニュージーランドにいくときには世界地図からカーソルキーで選択するだけ!かんたんに時差の設定ができます。

トラベル日付 旅行先入力
旅の出発日と行き先を設定して撮影すれば、再生時に何日目のどこへの旅行で撮影した画像かがひと目でわかります。後で「この写真はどこ?」と思ったら日程で確認することができるなど、旅の記録として役立ちます。


SDメモリーカードの容量がいっぱいでも「あと少し撮りたい」というとき、内蔵メモリーに記録できます。また万が一、SDメモリーカードを入れ忘れてしまったときの緊急用として数枚撮ることも可能です。
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●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。