


パナソニックとライカカメラ社の協業により生まれた、ライカ DC バリオ・ズミクロン。24-60mm(35mm判換算)の焦点距離は、風景撮影からポートレートまで幅広いシーンに活用できます。絞り値も開放でF2.0(広角端)と明るく、美しいボケ味を得られるレンズです。もちろん、画像周辺部での収差や光量の低下を抑え、隅々までシャープに描写できます。
非球面レンズ4面4枚を含む6群8枚のレンズ構成により、コンパクトサイズと高度な描写性能の両立を実現しました。
●LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
●SUMMICRON/ズミクロンはライカカメラ社の登録商標です。
●LEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズは、ライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています。


広角端でF2.0、望遠端でもF2.8の開放絞り値が、味わい深い印象的な写真表現を可能にします。夕景では速いシャッタースピードを確保。ポートレートでは、一般的にCCDが小さいためコンパクトでは出にくいとされるボケ味を生かして、被写体を強調した写真が撮れます。
絞り形状は6枚羽根虹彩絞り。夜景ではやわらかで自然な光芒が得られます。



より広い範囲を撮れる広角24mm※1からの光学2.5倍ズームレンズを採用。広角側では風景撮影や、被写体にぐっと寄ったマクロ撮影が楽しめます。望遠端の60mm※1までズームすれば、ポートレートはもちろん、質感描写に主眼を置いた撮影が可能。さらにアップにしたい場合は、光学ズームの約1.8倍にあたるEX光学4.5倍※2ズームでフレーミングの楽しさも倍増します。
広角端でも望遠端でも歪みの少ない、新設計のズームレンズです。
※1 35mm判換算


最大画像サイズで記録したものから、中心部を切り出す(記録画素数を下げる)ことでズームアップ効果が得られます。
※2 商品本体での使用時はEX光学ズーム(Ex.optical Zoom)を省略し、EZと表示されます。各アスペクトでの最大記録画素数以外の記録画素数を選ぶと、ズーム倍率が自動的にアップします。高感度モード時、高速連写モード時には、デジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。


被写体にカメラ本体をぐっと近づけて撮影するマクロ撮影。LX3は広角端で1cm、望遠端で30cmまで近づくことができ、立体感ある描写ができます。花の雌しべ雄しべに1cmまで近づけば、花びらがボケて迫力の写真に。万年筆のペン先や昆虫など、小さな被写体に近づくこともできます。
また、F2.0の絞り値と相まって独特の圧縮感が得られます。


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●動き認識
通常、室内で動くペットなどを撮影する場合、被写体ブレが起こりやすくなります。LX3は、被写体の明るさと動きを自動で認識してISO感度とシャッタースピードを調整する動き認識を搭載。ノイズ・被写体ブレを抑えた撮影が可能です。
※2 インテリジェントISO感度モード(動き認識)による高感度の上限は、メニューにより設定できます。(ISO200/ISO400/ISO800/ISO1600/ISO3200)。インテリジェントISO感度モード時、デジタルズームは使用できません。
●光学式手ブレ補正
日没後、間もない夕景の撮影。たくさんの人のなかで三脚が立てづらいときに効果を発揮するのが、光学式手ブレ補正です。シャッタースピードを変えることなく、美しくシャープな画質が得られます。

常時手ブレ補正を行い、液晶モニターの画像がブレないモードです。

シャッターを押す瞬間に補正するため、全方向に最大限の補正余力を持ち、より高い補正効果を得られます。

広角撮影時はモード2で、高い補正能力を発揮。手ブレの影響が大きい望遠時は、モード1に自動で切換わり、液晶モニターの画像をブレさせず、よりフレーミングしやすくします。
●高感度モード※3
夜の高層ビル群や、ダウンライトのムードあるお店の中など、光量の足りない場面で明るく撮りたいときは、高感度モード※3。ISO感度を1600〜6400の間で自動調整し、フラッシュ撮影よりも画面全体を明るく、撮ったときの雰囲気をそのまま再現します。
※3 高感度モードは、モードダイヤルとメニュー操作により設定します。記録画素数は3M(4:3時)、2.5M(3:2時)、2M(16:9時)となります。またファームウェアアップデート後は2.5M(1:1時)が追加となります。 高感度モード時はデジタルズーム、EX光学ズームは使用できません。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。