

本体背面のジョイスティックを使って露出やフォーカスなどマニュアル設定を直感的に操作できます。多彩な機能や設定も、撮影を邪魔することなくグリップしながらスムーズに行えます。

●M(マニュアル露出)モード、マニュアルフォーカス設定時

ジョイスティックを押すと、よく使う記録画素数やISO感度などのクイック設定画面が表示されます。被写体を表示しながら設定できるので動いてしまうペットや人も確認しながら、設定できます。

下カーソルボタンに、撮影メニューを割り当てられます。よく使う撮影メニューを登録しておけば、よりスムーズに撮影できます。
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●レビュー
●フィルムモード
●ISO感度
●ホワイトバランス
●測光モード
●オートフォーカスモード
●暗部補正

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デジタルカメラだからできる、撮影中のISO感度設定。マニュアル露出時にもその可能性を広げました。ISO感度を自動で制御しながら、被写界深度を深くして、高速シャッターで被写体の動きを表現することができます。


「AF/AFマクロ/MF」のフォーカスモードをスイッチで切換え可能。マクロ域への切換えも、液晶を見ながらスムーズにできます。
MF時に、任意選択した位置をその場で拡大、または画面全体を拡大してピント合わせが可能。小さな被写体や、まつげや瞳にピントを合わせたいポートレートなど、被写界深度が浅くなる開放F値でのピント合わせに便利です。

たとえば建物をバックに人物を撮るとき、ピントが人物ではなく背景に合い、人物がボケてしまうことがあります。
LX3は11点から6パターンのAFエリアをあらかじめ選択できるマルチAFを搭載。撮影意図に合わせて自由な構図を狙えるなど、デジタル一眼レフカメラのような操作感を実現しました。
三脚を動かさずにもっと緻密にフォーカスエリアを設定したい場合は、AFポイント任意選択が便利。AFモードを1点/高速1点/スポット設定時に、ジョイスティック操作により、画面エリア内でAFポイントを移動でき、撮影意図に合ったフォーカシングが可能です。
マニュアルフォーカスの時でも、FOCUSボタンを一押しすれば、AFを作動させることが可能。例えば、風で揺れてしまう草花にワンショットAFであらかじめフォーカスを合わせておき、マニュアルフォーカスで微調整するなど、ピント合わせをアシストする便利な機能です。


AF/AEロックボタンを押すと、ピントと露出を決定し、固定したままで構図だけを動かすことができます。ピント・露出のどちらかだけを固定することも可能です。


レンズ上部のスイッチで、3つのアスペクトを切換えると、焦点距離を変えずに横縦比を変えることが可能。被写体に合わせた表現が選べます。通常のデジタルカメラの横縦比4:3に加え、一般的なフィルムカメラのような横縦比で撮るなら3:2。 フルハイビジョンテレビで鑑賞するなら、16:9のアスペクト比がおすすめです。
さらに、4:3、3:2、16:9の3枚の画像を1回の撮影で記録することもできます(マルチアスペクト)。

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※1 35mm判換算

プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出のポジションをダイヤルに設定。カメラの状況がひと目でわかります。
さらに、カスタム(C1/C2)モードを備え、自分だけのオリジナル設定を4種類まで登録可能。瞬時に好みの設定を呼び出すことができます。

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おまかせiAモード
初心者でもかんたんに撮れるモード。顔、顔&夜景や接写など5つの撮影シーンを瞬時に認識、自動的に最適な設定にしてくれます。
P(プログラムAE)
スナップ写真に便利なモードです。状況によって、プログラムシフトができ、シャッタースピードと絞りの組み合わせを変えられます。
A(絞り優先AE)
絞りを自分で選択できる自動露出モード。ボケ味をコントロールできます。
S(シャッター優先AE)
速いシャッターで動きを止めたいとき、スローシャッターで川の流れを撮りたいときなどにシャッター速度を選択できる自動露出モードです。
M(マニュアル露出)
絞りもシャッタースピードも自分で決めるモード。撮影意図を露出に生かしたいときに。
シーンモード(SCN)
23のシーンモードを選択できます。シーンを選ぶだけでカメラが適切な設定をしてくれます。
カスタムモード(C1/C2)
「カスタムセット登録」で保存した撮影設定を呼び出して設定できるモードです。
動画
ハイビジョンサイズ(1280×720)・24コマ/秒や、ワイドVGAサイズ(848×480)・30コマ/秒などの音声付動画を、メモリーカード容量いっぱいまで撮影できます。(連続撮影は最大2GB)※2
| ●撮影モード | ●ISO感度 | ●測光モード | ●AF補助光 |
| ●ホワイトバランス | ●記録画素数 | ●オートフォーカスモード | ●露出補正 など |
※2 本機で撮影した動画および音声付き静止画(音声)を、2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で再生することはできません。2008年7月以前に発売された当社製デジタルカメラ(LUMIX)で撮影した動画および音声付き静止画を、本機で再生することは可能です。

美しく鮮やかな、高精細46.0万ドット広視野角3.0型液晶を搭載。ハイアングルやローアングルも、楽な姿勢で撮影できます。人の頭越しにパレードを撮影したり、地面すれすれの花を撮ったり、新しい被写体に出会えます。また、斜めからでも見やすいので、再生した画像をみんなで見るときに役立ちます。


発光モードはオートをはじめ、ポートレートで赤目になりにくい赤目軽減オートなど4種類を選択できます。また、±2EVの範囲で1/3EVステップの調光が可能。ポートレート撮影で、意図的にふんわりした光を作り出したり、目にキャッチライトを入れて撮ることもできます。
先幕/後幕シンクロが選択可能
シャッターを閉じる瞬間に発光する後幕シンクロ、シャッターを開いたときに発光する先幕シンクロが可能。夜、車のヘッドライトの軌跡を印象的に撮影したり、暗い喫茶店の中で人の動きだけをわざとブラして撮影することができます。


●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。