個人認識機能を上手に使うために

個人認識とは、登録された顔に近い顔を見つけて、優先的にピントや露出を合わせる機能です。個人認識機能を使うには、撮影メニューから[個人認証]を[ON]に設定し、認識させたい人の顔画像を登録してください。
顔登録のしかたを工夫することにより個人認識されやすくなります。
登録方法など、詳しくは取扱説明書の個人認識に関するページをご覧ください。

■顔画像登録時の撮影ポイント

撮影メニューの[個人認証]から顔画像を登録する。
●目を開き、口を閉じた状態で正面を向き、髪の毛で顔の輪郭、目や眉が隠れないようにして登録する。
●顔に極端な陰影が出ないようにして登録する。
(登録時、フラッシュは発光しません)

【登録時の良い例】(図1)

■撮影時に認識されにくいと感じたら

顔登録は、最大6つまで顔を登録することが可能です。
認識されにくいと感じたら、同じ人の顔を、
●撮影しているその場で追加して登録する。
●室内と屋外で、または表情やアングルを変えて追加で登録する。
以上を行ない、同じ人の顔を複数登録することで、より個人認識されやすくなります。

認識されにくい例

●髪の毛が目や眉にかかっている(図2)
●暗い/斜めから光が当たっている(図3)
●斜めや横を向いている
●上を向いている/下を向いている
●目を閉じている

(図2)/(図3)

上記に従って撮影しても条件によっては認識できない場合がありますのでご了承ください。

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