ページの先頭です。
ここから本文です。


旅行から帰ってきたときの楽しみのひとつは、なんと言っても、撮影した写真や動画を見ながら思い出に浸ること。TZ10なら、旅行の記録に便利なトラベルモードが、さらに進化。GPS※1機能を搭載して、地名や現地時間の設定が自動になりました。もっと手軽に、もっと鮮明に、旅行の記録が残せます。

なにかと忙しい旅行の準備中に、カメラの設定も…なんて、手が回りませんよね。TZ10なら、メニュー設定からGPS※1機能をONにするだけのかんたん設定。出発前の空港や駅で撮影するときに、設定してしまいましょう。
●航空機内や病院では「
(機内)」か「OFF」に設定してください。



GPS※1機能をONにしておけば、あとは撮影するだけ!TZ10のGPS※1機能が捕捉した位置情報から、カメラの時刻を現地時間に自動で合わせます。また、撮影をした国や地域なども自動で記録します※2。表示・記録できるのは、国(地域)名に加えて、県(州)、市(区町村)、さらにランドマーク名。撮影したあとで「あの遺跡の名前は何だっけ?」といったときでも、すばやく調べられます。

※2 海外で173ヵ国、約500,000件以上、国内で約30,000件以上のランドマーク(建物の名称など)が登録され撮影場所の近くに登録されている地名情報がある場合に自動で記録します。登録されていないランドマーク(建物の名称など)もあります。地名やランドマーク名は2010年2月現在のものです。更新はされません。
©2010 ZENRIN CO., LTD. All rights reserved.
©2009 NAVTEQ. All rights reserved.
●GPS情報を取得できない場合は、GPS情報を記録できない場合があります。
●地名情報については、国内は株式会社ゼンリン、海外はNAVTEQの提供を受けております。
●本サービスは株式会社ゼンリンのPOI(位置情報)を使用しています。“POWERED BY ZENRIN”は株式会社ゼンリンの商標です。©2010 ZENRIN CO., LTD. All rights reserved.
●NAVTEQ maps™はNAVTEQの商標です。©2009 NAVTEQ. All rights reserved.

撮影した画像を見るときにこそ、GPS※1機能が活躍します。画像に記録された情報をもとに、撮影場所別(GPS地名別再生)や日付け別トラベル再生に自動で分類して再生可能。「あの国で撮影した写真を見たい」「3日目に見たランドマークを見たい」といったときに、目的の画像をすばやく探して再生できます。


※3 PCでの地図上に画像を表示することは、付属ソフトウェア「PHOTOfunSTUDIO 5.1 HD Edition」ではできません。インターネットマップを使い表示ができます。ただし、インターネットマップのアプリ側での編集作業によって、地名情報が消えたり、今後の仕様変更の可能性があるため、弊社での保証はできません。

※1 中国および中国と隣接する周辺国の国境付近でGPSが働かない場合があります(2010年2月現在)。使用条件により、GPS衛星を捕捉できず正確なGPS情報が記録されない場合があります。GPS衛星の位置は刻々と変化していますので、撮影する場所や状況により、正しく測位できなかったり、誤差が生じる場合があります。次のような場所では、GPS衛星からの電波が正しく受信できないため、測位できなかったり、大きな誤差が発生する場合があります。屋内、地下や水中(マリンケース使用時)、森の中、高層ビルの近く、高圧電線の近く、トンネルの中、1.5GHz帯の携帯電話などの近く。
●GPS情報を含む写真、およびMotionJPEGは、EXIF規格に準拠していますので、当社製デジタルカメラ(LUMIX)でも再生可能です。ただし、他機種でGPS情報を解析/表示することはできません。
●GPS設定をONにして撮影した「AVCHD Lite動画」は、2009年以前に発売されたAVCHD(Lite)記録対応の当社製デジタルカメラ(LUMIX)では再生できません。
●はじめて使う場合やしばらく使わなかった場合は、測位が完了するまで数分かかる場合があります。
●GPS情報の受信周波数は1575.42MHz(C/Aコード)、測地系はWGS 84です。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。