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「おまかせiAモード」は、人物の顔や風景など、よく撮るシーンをカメラが自動で認識して、そのシーンに最適な撮影モードへ自動で切り換わる機能です。タッチパネルでおまかせiAモードにセットして、カメラを向けるだけで、自動で8つのシーンがキレイに撮れます。


顔を明るくキレイに撮れる

再生時、月齢/年齢を表示

手前も奥もクッキリあざやか

近づいてもピント クッキリ

顔は明るく、夜景も自然に

夜景の雰囲気をそのまま写し撮れる

動きをとらえてブレを防ぐ

鮮やかな赤を再現します
※1 赤ちゃん認識は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
※2 顔&夜景認識、夜景認識、手持ち夜景認識はシャッター半押しが必要です。フラッシュオート時「顔&夜景認識」を判断します。
※3 標準撮影としてインテリジェントISO感度がはたらきます。
夜景を手持ち撮影する場合は、連写撮影して合成。ノイズを抑えて明るくクッキリとした夜景写真を撮影できます(手持ち夜景認識※4)。また、夜景や夜景ポートレートの手持ち撮影でも手ブレが小さい場合や三脚を使用している場合は、シャッター速度を遅くして、明るくキレイに写せます。
※4 手持ち夜景認識は撮影メニューにおいて手持ち夜景認識機能をONに設定した場合に有効となります。
気になる赤目を自動で補正※5
※5 撮影状況により補正効果が少ない場合があります。また、目以外のものが補正される場合があります。
●暗部補正と逆光補正を自動化
暗くて写らなかった背景や夜景もクッキリと撮ることができる暗部補正を自動化。さらに、逆光の場合はカメラが自動で逆光を判別して、フラッシュを発光。被写体が暗く写ってしまうことを防ぎます。

TZ20は、3D写真にも対応。「スライド3D」に設定するだけで、臨場感あふれる3D写真が撮影できます。

被写体ブレが起きないよう、カメラが被写体の動きを判別して、最適なシャッタースピードに自動で設定。シャッタースピードをアップさせることで、被写体ブレはもちろん手ブレも抑えます。また、速いシャッタースピードでも写真全体が暗くならないよう自動で調整します。
●「ブレピタモード」はiAモード時のみ使用できます。使用するときはメニューより、ONに設定してください。「ブレピタモード」は状況によって記録画素数が[5M](4:3時)に下がる場合があります。
●全ての環境下での効果を保証するものではありません。

夕暮れや室内での撮影などでも、ブレを抑えてキレイに撮れる光学式手ブレ補正を搭載。ルミックスの光学式手ブレ補正は、手ブレを検出するセンサーが、毎秒4000回の高い精度で揺れそのものを検出し、揺れを打ち消すようにレンズを動かし続けることで、手ブレを防止します。
さらに、暗いところで起こるゆっくりとしたブレも軽減
手ブレを検出するセンサーの特性を改善するなど、手ブレ補正の精度を向上させた「新・手ブレ補正(POWER O.I.S.)」。これまで防いでいた速くて小刻みな揺れに加えて、大きくゆっくりした揺れの補正精度を大幅にアップすることに成功。夜景や暗い室内での撮影でも、手ブレをしっかり防いでキレイに撮ることができます。
●全ての環境下での効果を保証するものではありません。

大切な人の顔をカメラが
自動で見つけてピントをぴったり。
家族や友だちなど大切な人の顔をカメラに登録しておけば、カメラが見つけだして、自動的にピントと明るさを合わせる「個人認識機能」を搭載。
大切な人の顔と名前を登録した後、その人にカメラを向けると、液晶画面にフォーカス枠と名前を表示。最大3名まで同時に認識して撮れます。
●登録されている人の顔を複数撮影した場合、名前は3名まで表示されます。表示される名前は登録順により決まります。
●個人認識機能は全ての環境下での動作を保証するものではありません。登録した顔に近い顔を見つけますので、表情や環境によっては正しく認識されない場合があります。特に親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。また、画面に対して顔が小さい時、認識されない場合があります。
カテゴリー再生で、登録した人が写っている写真をカンタン再生※6
登録された人の中から一人を選んで、その人が写っている画像だけを再生できるカテゴリー再生が可能。たくさんの写真の中から目当ての画像を探すのもスピーディにできます。
さらに、付属のソフトウェアにも個人認識機能がついているので、パソコンのハードディスク内の画像も人物ごとに分類ができます。
※6 すでに登録されている人物が複数写っている画像の場合には、登録順で1人だけに分類されます。

素敵な被写体に出会ったときの、うれしい気持ちをそのまま写真に残したい。それを叶えるのが、TZ20のハッピーカラーです。
iAモード時、ハッピーカラーに設定すれば、明るさや鮮やかさをアップして、より艶やかな仕上がりに。さらに、人物が写っているときには美肌効果もプラスして、キレイな肌の色を表現します。


失敗しがちな難しいシーンも、ルミックスならかんたん。全29種類のシーンモードの中から、撮りたいシーンを選ぶだけで、カメラが適切な設定に切り換わります。
また、赤ちゃんモードやペットモードで名前を設定しておけば、手軽に名前を焼き込むことができます。

連写した写真を重ねて、手持ちの夜景写真もくっきりキレイ
夜景の撮影で、手ブレを抑えるためにISO感度を高く設定するとノイズの影響を受けやすくなります。
TZ20の「手持ち夜景」は、連写撮影し合成することで、高感度でのノイズを抑え、夜景をくっきりキレイに撮影できます。


コマ設定は不要!連写スピードを自動で調整

動きが素早いスポーツシーンや子供の最高の笑顔の瞬間など、決定的瞬間を逃さず確実に撮影するときに役立つ高速連写機能。ただし、連写をすると同じような写真が大量に撮れ過ぎてしまいます。そのため、これまでの高速連写では、事前に被写体のスピードを見極め、手動でぴったりの連写速度に設定しておく必要がありました。
TZ20なら、スピードの見極めも速度設定も、全部カメラまかせ!
TZ20は、おまかせ連写モードを新搭載。カメラを向けるだけで、自動で被写体の動きを認識して、ぴったりの連写速度を設定します。
たとえば、猫の散歩姿など、被写体が比較的ゆっくり動く場合は約2コマ/秒で。じゃれて遊ぶ姿など、はやく動く場合は約10コマ/秒と、被写体の動きに合わせて自動で切り換わるので、不必要に撮りすぎることなく、決定的瞬間をとらえることができます。
●「おまかせ連写」はiAモード時のみ使用できます。


動きの予測できないペットの撮影に役立ちます

子どもの表情の変化も、逃さずとらえます

野球でボールがバットにあたる瞬間など、決定的シーンが狙えます

TZ20は、メカシャッターによる連写方式を採用。一般的な電子シャッター方式で素早く動く被写体を撮影すると、動いた部分だけゆがんで写ってしまうことがあります。
しかし、メカシャッター方式のTZ20なら、ゆがむことなく、最大記録画素数(14M)のままで最大10コマ/秒の高速連写が可能。決定的な瞬間をキレイに残すことができます。
撮るたびにフォーカスを合わせるAF追随連写
子どもやペットなど、動く被写体を撮影する際は、AF追随連写が活躍します。
一枚撮るたびにカメラが自動でピント合わせを行うので、一瞬一瞬がくっきりキレイ。最高の一枚を撮影できます。
●撮影環境によって連写速度(コマ/秒)が遅くなる場合があります。

動いている被写体にゆがみが出てしまう。

動いている被写体がゆがまない。
連写速度(4:3時)
| シャッター | 画素数 | 連写速度 |
|---|---|---|
| メカシャッター (AF追随) |
14M | 約2コマ/秒・ 約5コマ/秒 |
| メカシャッター | 14M | 約10コマ/秒 |
| 電子シャッター | 5M | 約40コマ/秒 |
| 3.5M | 約60コマ/秒 |

TZ20は、ハイスピード動画撮影にも対応。220コマ/秒で高速記録して、スローモーション再生することが可能です。ゴルフのスイングチェックや野球でバットがボールをとらえる瞬間などをしっかりと記録できるのはもちろん、運動会でゴールテープを切るシーンなどをより感動的に残すことができます。
●Motion JPEG, 320×240(QVGA)で記録されます。
●「MotionJPEG」で動画撮影の際は、一度に記録できるファイルの最大サイズを2GBに制限しています。このため、一続きの動画は一定の時間で停止します。 カードに残り容量がある場合は、再度動画ボタンを押して動画記録を再開することができます。

ズームマクロ
アクセサリーやネイルなど、小さなものにグッと近づいて、大きく魅力的に撮影できるマクロ撮影。TZ20なら、近寄れる限界からさらに3倍までズームして、迫力たっぷりに撮影できます。

その他の撮影機能
■大容量カード規格「SDXC」に対応
■最大約18MBまで記録できる「内蔵メモリー」
●メモリーカード使用時は内蔵メモリーは使用できません。
●画面デザインは変更になる場合があります。
●画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。