上質な暮らしを映す。

トップユニット冷蔵庫 NR-F611WPV
  • 1枚の表情。

    1枚の表情。

    1枚の表情。

    目指したのは、高級家具のような美しい佇まい。
    フルフラットを追求したフレームレスのドア構造により、その表情は、1枚の大きな鏡のように美しく輝く。
    キッチン空間と見事に調和しながらアクセントにもなる、“魅せるプレミアム冷蔵庫”が完成した。

    ハイエンドなキッチン空間
    ノイズを徹底的に抑えた美しい姿が、キッチンを美しく演出する。
  • 磨き抜かれたこだわり。

    磨き抜かれたこだわり。

    磨き抜かれたこだわり。

    ガラスらしさの追求の末にたどりついたのは、ミラーガラスの輝きを最大限に引き出すベベリングカット。
    カットの幅や角度への徹底的なこだわりと、黒曜石をイメージしたオブシディアンミラーにより、ハイエンドモデルに相応しい深みのある輝きを手に入れた。

  • 光を彫る。

    光を彫る。

    光を彫る。

    収納ポケットのエッジは、クリスタルガラスの底面のように、光が集まるデザインになっている。
    扉を開けた時の上質感にくわえ、ポケットの輪郭がはっきりと見えるので高齢の方でも内部のものが取り出しやすいという長所を両立させた。
    またポケットは取り外して洗うことができるのでいつも清潔に使えるよう配慮されている。

  • −3℃のスイートルーム。

    −3℃のスイートルーム。

    −3℃のスイートルーム。

    とっておきの食材をおいしく、美しく保存する特別な個室。
    まるでショーケースのような上質なしつらえを施されたパーシャル室には、開ける楽しみがある。
    もちろん、食材の出し入れをしやすくする大開口のドアや開閉をスムーズにするレール構造、中が見渡しやすいLED照明など、使いやすさへの配慮も一級品である。

    ワイドパーシャル室
    とっておきの食材を美しく魅せるホワイト&ブルーのLED照明。
  • Designers Voice

    Designers Voice

    冷蔵庫を、上質な「家具」と考える。

    キッチンスタイルの多様化に伴い、リビングから冷蔵庫が目に入る機会も増えています。
    そのことをプラスに捉えて、こだわりのキッチン空間をさらに引き立てる「家具」となるべく、上質さを追求してきました。冷蔵庫をデザインするのではなく、家具をデザインする。
    この発想の転換が、デザインを進めるうえで重要でした。ミラーガラスの輝きを最大限に引き出し、奥行きのある美しさと輝きを求めて、高級家具に用いられるベベリングカットを採用。
    パーシャル室も、外観と同様にハイエンドなデザインを目指し、とっておきの食材を保存するのに相応しい上質なしつらえにこだわりました。
    長く使われる商品だからこそ安全で清潔で、使う時も使わない時も、キッチン空間で輝いて見えるようなプレミアムな冷蔵庫を目指しました。

    アプライアンス社デザインセンター 中村 実 / 中尾 真人