究極のシンプル。

ななめドラム洗濯機 キューブル NA-VG1000
  • ノイズを減らす。

    ノイズを減らす。

    ノイズを減らす。

    毎日の洗濯を、もっと上質な体験にしたい。
    その想いを実現するために生み出されたのが水平垂直のキュービックフォルム。
    シンプルで潔く、清々しいカタチは、暮らしに溶け込み、空間をすっきり見せるだけでなく、気持ちよく洗濯ができるよう綿密に設計されている。

  • キモチをカタチにする。

    キモチをカタチにする。

    キモチをカタチにする。

    ドラム式洗濯機の常識を覆す、スクエアドアの採用。
    それによってもたらされる広い作業空間と、面積が138%に広がった大投入口によって、よりダイレクトに洗濯物を取り出すことができるようになった。
    ドラム内の様子がひと目で分かるクリアウィンドウは、洗濯中に衣類がキレイになっていることを実感できるだけでなく、取り忘れを防ぐための工夫でもある。
    見た目と使いやすさを高い次元で両立したカタチが、使う人の気持ちをデザインしていく。

    スクエアドア
    420mmの大投入口が、かつてない取り出しやすさを実現。
  • フルフラットの恩恵。

    フルフラットの恩恵。

    フルフラットの恩恵。

    長く使う洗濯機だからこそ、清潔に保つ。
    そのために、隙間や凹凸を徹底的に見直した。
    水族館の巨大水槽に使われるような大型アクリル成形技術を駆使し、正面全体にアクリルをはめ込んだフラットフェイス。
    ハードコートされたアクリルは傷がつきにくく、いつでも清潔な印象を保つことができる。

    フレームレス構造
    「フレームレス構造」で、拭き取った汚れが溜まらない。
  • OFFのデザイン。

    OFFのデザイン。

    OFFのデザイン。

    それは、使っていない時の姿をデザインすること。
    家電らしいボタンや表示を極力減らし、使用する色の数を制限することで、暮らしに溶け込むデザインを目指した。
    使う時は、選択できるボタンだけを残し、あとは消える。
    タッチパネルの採用と、ふわっと白く浮かび上がるLEDが、直感的で心地よい操作体験を提供する。

  • 流体ギア。

    流体ギア。

    流体ギア。

    ドラム槽は、ギアである。衣類を洗うこと、槽そのものを清潔に洗浄すること、さらには乾燥の効率を高めること。
    ひたすら性能を追求する過程で、パナソニック史上最大、直径53cmのドラム内の形状は、独創的なものへと進化していった。
    力強い羽の形状は、洗濯・乾燥のパワーを高めると同時に、扉を開けた時の空間の広がりを感じさせる。
    また不連続に開いた穴は、水を全方向に放射し、洗濯槽の汚れを洗い流してくれる。

  • Designers Voice

    Designers Voice

    空間視点で、洗濯機をデザインする。

    日本人はきれい好きで、毎日、時間をかけて洗濯をしています。
    暮らしに欠かせない洗濯という家事を、もっと気持ちいい体験にできないか。
    新しい洗濯機をデザインするうえで、そのことを一番大切に考え、ユーザー調査やインテリア業界の方々へインタビューを重ねました。
    誰もが使いやすく、使っていない時も空間に馴染む、究極にシンプルなカタチ。
    隙間や凹凸を徹底的に減らし、ネジ1本の色にまでこだわった新しい洗濯機は、毎日気持ちよくお使いいただけるデザインになったと確信しています。

    アプライアンス社デザインセンター 山中重人 / 太田 耕介