

本ページに記載されている内容は、2012年2月現在のものです。 最新のディーガ情報はこちら。




画質や音質のクオリティーを追求するためには欠かせない振動対策の強化。
そのためにはボディの高剛性化と低重心化が重要である。
BZT9000では、3層ベースシャーシにより低重心化を図り、3.5mm厚アルミ押出し材のトップパネルと、同じくアルミ押出し材のサイドパネルによってボディの高剛性化を実現。


システムLSI"UniPhier"がブルーレイレコーダーのシステム全体を制御する事により、動作モードに応じて不要な回路ブロックの動作を停止させ、映像や音声に影響を与えるデジタルノイズの発生を低減。「出たノイズを抑える」ではなく、「初めからノイズを出さない」という新たな発想に基づく先進のノイズ低減手法で、ノイズレベルを大幅に低減し、これまで聴こえなかった僅かな音のニュアンスまで豊かに再現。

「シアターモード2」を搭載することにより、市販のBDソフトやCDタイトル再生時に放送チューナーやHDD、冷却FANの動作を停止※1。これにより、セット内部の電気ノイズや振動を大幅に低減。

「ハイクラリティサウンド2」を搭載することにより、アナログ映像出力を使用しない場合はアナログ映像回路を停止※2。
また、音楽CD再生時には映像信号処理回路(デジタル/アナログ)を停止※3。さらに、アナログ音声出力で聴く場合にはHDMI回路を停止※3。これにより、システムLSI内部で発生するデジタルノイズを大幅に低減。


プレミアムモデルでは高級アンプなどで使われるピュアオーディオクオリティのパーツを贅沢に使い、高解像度と低ノイズを実現。



HDMI伝送において、AVアンプ側でオーディオクロックを生成する時に発生するジッターを低減するシステムを搭載。オーディオ専用のクロック生成回路を搭載することにより、さらなる低ジッター化を実現。 さらにHDMI出力端子を2系統(MAIN/SUB)搭載。SUB側出力は音声専用出力とする事も可能で、本製品とアンプを音声専用出力で接続することにより、映画や音楽ソフトのより高音質な再生を実現。


独自のデジタル音声処理技術により、真空管アンプを通したような温かみのある音を再現。6種類の異なった趣の音質を選択でき、聞き慣れた音楽にも新しい表情を与える。今回新たに、演算処理精度の改善により、真空管本来の特徴をさらに引き出す。


あらゆる映像作品の「美」は、原画の中にある。
原画を忠実に再現する事がすなわち、様々な映像をよりハイクオリティーに再生する事につながる。
パナソニックがハリウッドで培った技術を応用した高度な映像処理が、更なる進化を遂げ、原画の持つ本来の映像美を具現する。


パナソニックハリウッド研究所(略称PHL)の高精度色信号処理技術を応用したマルチタップのクロマアップサンプリング処理を採用。
ビデオ素材(インターレース信号)をプログレッシブ信号に変換してからクロマアップサンプリング処理を行うことにより、色の垂直解像度を通常の約2倍に向上。その上でオーバーシュートを抑えながら水平方向の色解像度を高める事で、素材の色情報を最大限に引き出し、質感豊かな映像を実現。
また今回、Blu-ray 3D再生時のクロマアップサンプリング処理精度がさらに向上。3D立体視ならではの豊かな艶と質感を余す事無く表現。




シーン毎に映像を分析して周波数帯毎に最適な処理を行なう「ディテールクラリティプロセッサfor BD」がさらに進化。
従来の輝度信号に加え、新たに色信号の処理を追加する事により、特にプロジェクター視聴時のフルハイビジョン映像の精細感を高め、質感豊かに再現。