食器洗い乾燥機 NP-TR9

手洗いよりもエコ!
6人分相当の食器なら、
手洗いの約1/7※1の水で洗える

*食器45点、小物24点(日本電機工業会自主基準による。)

手洗い

洗剤を泡立てて使うからすすぎの水が多量に必要。
「流し水」で洗いすすぐから意外に水を使いムダが多い。

食洗機(NP-TR9 標準コース)

少ない水をためて、噴水のように循環して洗浄。
水を入れ替えてすすぐ。泡立ちが少なく早くすすげる。

1日に2回 毎日使った場合、
1年で約25,000円の節約

手洗い

食洗機(NP-TR9 標準コース)

食洗機が手洗いより
上手に節水できる理由

手洗い

水を流しながら洗ってすすぐから、意外と水を使う

食洗機

酵素や漂白成分を含んだ、高濃度の洗剤液を使うから、少量の水のため洗いで汚れが落ちる

泡立ちが少ないから、少ない水でキレイにすすげる

水を効率よく循環させて少ない水で洗える

1か月でお風呂 約22杯分(約4,400L)の節水 [1日に2回 毎日使った場合 お風呂1杯=約200 L]1か月でお風呂 約22杯分(約4,400L)の節水 [1日に2回 毎日使った場合 お風呂1杯=約200 L]

エコナビで最大約20%
節電・節水※3 

汚れや食器が少ないときは、自動で節水・節電。少ない水でもキレイに仕上げるから、洗いすぎ、乾かしすぎのムダを省けます。

汚れが少ないときは
自動で節水・節電に

食器量が少ないときは
自動で節電に

室温が高いときは
自動で節電に

毎日の食器の汚れや量、室温を3つのセンサーで検知※4

汚れセンサー=汚れの程度

洗い時間・温度を調整し、水すすぎ回数をカットして節水・節電。

泡センサー=汚れの種類

洗剤液の泡立ち具合によって水すすぎの水量を抑えて節水。

食器量・乾燥
センサー
=食器量・室温

少量なら、加熱すすぎ温度や
乾燥時間を抑えて節電。高温なら
乾燥時ヒーター加熱時間を調節。

エコナビ運転の効果(NP-TR9 標準食器21点の場合)※3**

●これらは最大値であり、食器の量や汚れ、室温により効果は異なります。
**日本電機工業会自主基準「食器洗い乾燥機の性能測定方法
(2008年3月5日改正)」による使用水量・消費電力量・運転時間とは異なります。

こんな使い方の工夫で省エネに

ちょっとした工夫で
洗い上手に

残さいを丁寧に捨てるなど、あらかじめ前処理しておきますと汚れ落ちが良くなります。

洗剤の
適量を守って

少なすぎると洗浄能力は落ちますが、洗剤を多く入れすぎても洗浄能力はほとんど変わりませんし、水や電気もムダになります。

食器はかごに
正しくセットを

食器を入れすぎたり、重ねおきは洗浄能力・乾燥能力が悪くなります。水や電気のムダにつながります。

できるだけ
まとめ洗いを

決められた食器点数以下なら一度に洗う量が多いほど、水や電気の節約になります。

食べ残しなどを取り除く

食器をセットして、専用の洗剤を入れる

コースを選び、スタート

運転終了後、残さいフィルターを掃除

残さいフィルターの下に水が残りますが、 排水ポンプの構造上残るものなので、異常ではありません。

※1  ●NP-TR9(標準コースでエコナビ運転OFFの場合):食器点数45点・小物24点、水温20 ℃、食器洗い機専用洗剤1箱600 g入り380円(税込)〈当社調べ〉を5 g使用 ●手洗い:食器点数45点・小物24点、水温20 ℃。10 Lのお湯(約40 ℃)でつけ置き洗いした後、1本315 mL入り213円(税込)〈総務省小売物価統計調査調べ〉の洗剤を10.8 mL使用して洗い、毎分6 Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約84 L(83.95 L)。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉 
※2  新電力料金目安単価27円/kWh(税込)〈家電公取協調べ〉、ガス料金(都市ガス)目安単価166円/m³(税込)〈当社調べ〉、水道料金132円/m³(税込)、下水道使用料120円/m³(税込)。〈日本電機工業会調べ〉
※3 NP-TR9:エコナビ運転した場合としない場合の比較で、使用水量約20%、消費電力量約20%(19.7%)、運転時間約10%(9.7%)削減。標準コース時:「80 ℃すすぎ」は設定しない。3人用21点の食器に0.5人相当の汚染を付着し、室温25 ℃で測定。(日本電機工業会自主基準「食器洗い乾燥機の性能測定方法(2008年3月5日改正)」による使用水量・消費電力量・運転時間とは異なります。)●エコナビ運転した場合:使用水量約8.8 L、消費電力量約610 Wh、運転時間約74分(50 Hz)●エコナビ運転しない場合:使用水量約11 L、消費電力量約760 Wh、運転時間約82分(50 Hz)。これらは最大値であり、食器の量や汚れ、室温により効果は異なります。
※4 食器の種類、汚れの種類、食器洗い乾燥機の設置状態や室温・水温・水道圧の変化によっては、センサーが正しく検知しない場合があります。