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高度なサポート機能でより高品質に撮影する

高度なサポート機能でより高品質に撮影する

NEW リアルな画角・色合いの確認が可能な、ビューファインダーを搭載。

明るい晴天時でも見やすく、撮影している映像がそのまま投影される、約155万ドットの高精細なビューファインダーを搭載。ビューファインダーに設置された液晶画面で、シャッタースピード・アイリス(絞り・ゲイン)などをマルチマニュアルダイヤルを用いて調整でき、マニュアルでの撮影に適しています。また、ビューファインダーを約60°まで起こすことが可能で、さまざまな撮影姿勢に柔軟に対応できます。

●液晶モニター使用中は、ビューファインダーの点灯はできません。

NEW 映画のようなこだわりの映像表現ができる、シネマライク効果。

こだわりのシーンを撮影したい時や、映像作品を制作する時などに役立つシネマライク効果。映画などに使われているようなプロ御用達の映像効果を、気軽に加えることができます。

ドラマチックな効果を生む
「スロー&クイック撮影

スロー/クイックでスピード感を強調/スロー

スロー撮影中に、フレームレートを下げてクイックに変更。動きのあるシーンにスローとクイックが組み合わさることで、ドラマチックな効果を生み出します。

●音声記録はできません。

感動的なシーンを表現できる
「スーパースロー

2倍のハイスピードで撮影して、本体再生時にさらに2倍補間することで、1/4倍速の感動的なシーンを表現します。

●ハイスピード撮影した区間は音声記録されません。

心理的な動きを表現できる
「スローズーム」

親密度が増していく感じをズームインで表現

手動では困難なスローズームが可能。映画では頻繁に用いられる手法で、単調な映像に緊張感を持たせたり、被写体の心理的な動きを表現します。

被写体の感情を表現できる
「ドリーズーム

画面内の人物のサイズを変えず背景だけをズームイン

被写体のサイズは変えずに、背景だけズームさせるテクニック。被写体の混乱・苦悩・驚きなどを表現する時に用いられる手法です。
撮影時は、2倍速のクイックモーション映像になります。

●音声記録はできません。

※記録方式が「MP4/iFrame」、記録モードが「1080/28M」になり、設定の変更はできません。

逆光時でも明暗2映像を合成して、自然で鮮やかな映像で記録。

逆光で撮影する時などに、被写体を明るく背景を暗く合成撮影できる、動画のHDR(ハイダイナミックレンジ)記録を実現。HDRボタンを押すだけで撮影モードを「HDR動画モード」に切り替えられ、風景の白とび・人物の黒つぶれによる失敗を減らして、目で見た印象により近い映像で記録できます。

※もう一度ボタンを押した場合や電源を入れ直した場合は、インテリジェントオートモードに切り替わります。

人物用に明るく撮影(Long露光)/背景用に暗く撮影(Short露光)

合成 合成

HDR動画(ハイダイナミックレンジ)/逆光でも笑顔を明るく、よりナチュラルな映像に!

[HDR動画モード] 従来では陰って撮りづらかった逆光シーンなどで、露光時間の異なる明暗2映像を両方撮影してリアルタイムで合成。白とびしてしまう箇所を暗く、黒つぶれしてしまう箇所を明るく撮影した映像を合わせることで、被写体を目で見た印象により近い映像で記録できます。

●フルハイビジョンモードでの撮影になります。静止画撮影には対応していません。

傾きやすい撮影時でも、水平なアングルに自動で補正。

カメラ本体が傾いていても、撮影中の映像を自動で水平にしてくれる「傾き補正」を搭載。撮影シーンに合わせて2種類(標準/強)の補正範囲を選べるので、通常の撮影時はもちろん、腕を高く上げての撮影や話しながらの撮影など、液晶パネルで水平を確認しづらい場面で特に効果を発揮します。

●静止画撮影には対応していません。

こんなシーンで活躍!

水平・垂直が目立つシーン話しかけながらの撮影ハイアングル・ローアングル室内や建物など、被写体の傾きが目立ってしまう。画面から目を離すと、気づかないうちに傾いてしまいます。人混みからの頭越し撮影で、伸ばした腕が傾きやすい。

「標準」設定時

親密度が増していく感じをズームインで表現

「強」設定時

画面内の人物のサイズを変えず背景だけをズームイン

[傾き補正] 本体が静止しているとき、水平に対する傾きを捉えて自動的に補正する機能。重力センサーとジャイロセンサーのハイブリッド処理により、補正時に画面がカクカクしないなめらかな映像を実現しています。

※傾き補正を「強」に設定した場合、有効画素数が減ります。また、「強」の設定は4K動画撮影に対応していません。

手持ち撮影でも、手ブレを抑えた映像に自動で補正。

回転軸・左右・上下・縦回転・水平回転の5軸方向の手ブレを自動補正する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。高倍率ズーム時・暗い場所・歩行時など手ブレが起きやすいシーンでも、しっかりと補正して記録できます。

[5軸ハイブリッド手ブレ補正] 毎秒4,000回転でジャイロセンサーが検知したブレを、手ブレ補正エンジンで高速処理してレンズで自動補正。レンズとセンサー、光学式と電子式の両方で5軸方向のブレを補正するハイブリッドシステムも採用しています。

高性能マイクとシーン設定で、音声もこだわりの高音質を実現。

ウインドシールドズームマイク - 低音・中音・高音のすべてで、高音質を実現!

オーディオ向け高音質部品の採用と、効果的に風雑音の発生を抑圧する「ウインドシールドズームマイク」搭載により、高音質を実現。さらに、撮りたいシーンに適した音質を6種のメニュー設定(オート・音楽・スピーチ・自然・お祭り・お好み)から選べる「サウンドシーンセレクト」も搭載し、より臨場感あふれる音声での撮影が可能です。

オート 標準的な設定で録音
音楽 音楽コンサートなど幅広い音域・音量が必要な撮影時
スピーチ スピーチ・トークイベントなど本機前方からの音に重点を置いた撮影時
自然 森・川などの静かな環境での撮影時
お祭り お祭り・花火大会など大音量が出る場面での撮影時
お好み マイクゲイン(大音量録音時の調整)、周波数特性(高域・低域レベル)、指向性(サラウンド/ステレオ・モノラル)をお好みで調整可能
ウインドシールドズームマイク - 低音・中音・高音のすべてで、高音質を実現!

赤外線のナイトモードで、真夜中でも鮮やかな記録が可能。

夜に真っ暗な部屋で寝ている子どもの姿を、赤外線を使って鮮明でなめらかに撮影できる「ナイトモード(赤外線)」を搭載。別機能の「ベビーモニター」と併用すれば、別室で睡眠中の赤ちゃんの様子を見守るなどの便利な使い方も可能です。

※詳しくは「マタニティ・ベビー機能」をご覧ください。

これまで映せなかった寝姿も、鮮やかに録画!

撮影協力:西海国立公園 九十九島動植物園 森きらら

マニュアルで設定して、自分好みの映像で撮影可能。

撮りたい映像に仕上がるように自分でマニュアル(手動)設定して、こだわりの撮影ができる「マルチマニュアルダイヤル」を搭載。これにより、フォーカス・ホワイトバランス・シャッター速度・アイリス(絞り・ゲイン)のマニュアル設定や、シャープネス・色の濃さ・明るさ・WB微調整の画質調整が可能で、EVFを使用すればファインダー越しによりリアルに確認できます。

自分の好みに合わせて、 オリジナルの映像表現を! / マルチマニュアルダイヤル

●各機能は、すべての環境下での効果を保証するものではありません。
●画面はハメ込み合成写真です。
●写真・イラストの内容はイメージです。
●製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。