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Lesson

高円寺と池尻。東京の両拠点で開かれている料理教室「アトリエ ラプレミディ」。今回は、e-PROシリーズ(ハイパワーミキサー・ハンドブレンダー)で手軽につくれる、おもてなしフレンチの授業に伺いました。その他にも、和食・洋食・製菓など、首都圏・関西の100の料理教室にて、e-PROシリーズを実際に体験いただけます。各教室の詳細はこちら

飯田 順子先生

小林 一惠先生料理研究家。’94年渡仏。ル・コルドン・ブルー パリ校、星付きレストランなどを経て、高円寺と池尻でフランス料理・菓子教室「アトリエ ラプレミディ」を主宰。日本ソムリエ協会 ソムリエ資格保持。

鶏レバーのパテ&赤ピーマンのムース

ハイパワーミキサー/ハンドブレンダー

普段通りのレシピでも、
調理器ひとつで仕上がりが変わる。

まずは、たまねぎとともに炒めた鶏レバーを、ハイパワーミキサーの「ピュレモード」でペースト状に。「ペーストやムースは、いかになめらかに仕上げるかが重要なポイント。このミキサーなら、驚くほどクリーミーになります」と小林先生。赤ピーマンのムースについても、「一般的なミキサーだとどうしても皮のツブツブ感が残るため、裏ごしの手間がかかりますが、ハイパワーミキサーなら、皮ひとつ残さずなめらかになります」。また、高速回転でムースに細かく空気を含まれることにより、ふんわりとした口当たりになるのだそう。「レシピは同じでも、e-PROを使うだけで仕上がりが全然違いますね」。

  • 香ばしく炒めた鶏レバーとたまねぎを、ミキサーでかくはんするだけで濃厚なパテに。
  • 「ピュレモード」を使えば、あっという間になめらかなペーストに。容器に移して、冷やし固めれば完成。
  • ハンドブレンダーで、生クリームを六分立てに。細かい微調整も、モードを切り替えるだけで自由自在。
  • 赤ピーマンのムースに、ホイップを合わせる。しっかりと混ぜるのがポイント。

豚肉のムサカ

ハイパワーミキサー/ハンドブレンダー

挽き肉は塊肉から。パン粉は食パンから。
自家製だからこそ引き出せるおいしさ。

続いて、肉と野菜を重ねて焼き上げるギリシャの伝統料理「ムサカ」をつくっていただきました。本来のレシピでは挽き肉を使うそうですが、小林先生は塊肉がオススメとのこと。「市販の挽き肉は空気に触れている面積が多いため、どうしても鮮度が落ちやすいんですね」。そこで塊肉を包丁で一口大に切り、ハンドブレンダーでミンチ状に。その方が、肉の持ち味を存分に活かすことができるのだと言います。さらにパン粉も自家製。ちぎった食パンをミキサーにかければ、あっという間にふんわりとキメの細かい生パン粉に。「材料の加工にひと工夫するだけで、料理全体の仕上がりが変わりますよ」。

  • ハンドブレンダーのチョッパーなら、少量のみじん切りも楽々。水分が出にくく、たまねぎの旨みを逃さない。
  • 一般的なブレンダーだと絡まりやすい肉のミンチも、難なく調理。「間欠モード」で、好みの食感に調整。
  • ミキサーでつくった生パン粉は、焼き上げるとサクサクの食感に。
  • オーブン皿に、なす、トマト、ミンチ肉を順番に敷き詰めて。ミンチ肉は食感を活かすために丸めるのがコツ。

ガレット・デ・ロワ

ハイパワーミキサー

手間のかかるカスタードも、
ボタンを押すだけ。
大量につくれるから、料理教室で大活躍。

最後はフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。まずは、ハイパワーミキサーで、パイ生地の中に挟むクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)づくり。「すべての材料をミキサーコップに入れ、ボタンを押すだけで熱々のカスタードができるなんて画期的です!」と小林先生。大量につくれるという点も、料理教室では重要なポイントだそう。よく冷やしてからパイ生地で挟み、オーブンで焼き上げます。付け合わせには、ナッツのアイスクリームを。つくり方は至ってシンプル。お好みのナッツ類を、ミキサーでペースト状に。そこに氷とシロップを加え、「フローズンモード」にかけるだけ。「ホール状のナッツから素早くアイスをつくれるので、濃厚な香りを逃しません。お好みのナッツでお楽しみください」。

  • 火加減が難しいクレーム・パティシエールも、オート調理で失敗知らず。
  • 刃の付いた底部を取り外せるから、ミキサーコップのお手入れも楽々。安全性にも優れている。
  • 通常は時間のかかるアイスも、氷とナッツ、シロップを入れて「フローズンモード」を選ぶだけ。
  • 大型ダンパーを使えば、より早く、より均一な仕上がりを実現。

体験者のコメント

  • アイスクリームがあんなに早くつくれるのに驚きました。ナッツがとても濃厚でおいしかったです。フルーツやスパイスなど、アレンジも楽しめそう。 ●.Sさん(女性)

  • 普段使っているミキサーよりもパワフルで、一つひとつの調理があっという間に終わりました。先進的なデザインなので、オシャレな台所にピッタリですね。M.Kさん(女性)

  • ハンドブレンダーは操作がしやすく、使いやすそうだなと感じました。泡立て器やチョッパーなど、用途に適したアタッチメントも便利。Y.Tさん(女性)

  • 鶏レバーのパテも、赤ピーマンのムースも、口当たりなめらか。個人的には、ミキサーを使って、スムージーやスープづくりに挑戦したいと思いました。 O.Mさん(女性)

難しい料理を、できるだけかんたんに。
そんな想いに応えてくれる新しい調理器。

私の料理教室では、本格的なフランス料理をひも解き、どのご家庭でも手軽につくれるおもてなしフレンチを教えています。e-PROシリーズは、難易度の高い調理もかんたんにできるから、素材本来のおいしさや扱い方を正しく伝えることができますね。今回ご紹介したレシピは、本来はレストランなどで、大勢の手をかけてできるものばかりですが、そういう料理をたくさんの人に紹介したい。そういった意味では、私が普段大切にしていることと一致する新しい調理器だと思います。和洋中、様々な料理で活躍すると思いますが、特にレシピの工程が複雑なフランス料理に向いているのではないでしょうか。

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e-PROシリーズは、製品の機能を納得した上でお買い求めいただきたい。そんな想いから、体験教室にて製品を実際にお使いいただけます。

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