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Report

東京と神奈川の料理サロン「ラクッチーナサッチ」。主宰者の藤野先生に、マルチプロセッサーとハンドブレンダーで手軽につくれる、イタリア料理のフルコースを教えていただきました。

平井 葉子先生

藤野 幸子先生料理研究家。ル・コルドン・ブルー ロンドン校、ドイツのイタリアンレストランなど、5年間の海外生活を経て、東京・成城と神奈川・日吉で、サロン形式の料理教室「ラクッチーナサッチ」を主宰。

レバーペースト&古代小麦パン

マルチプロセッサー

ハードな作業こそ、e-PROシリーズの
出番。工程や時間を、かしこく省く。

まずは、アンティパスト(前菜)の準備から。マルチプロセッサーを使って、鶏レバーペーストと付け合わせのパンをつくります。にんにくオイルやハーブ、お酒などで炒めた鶏レバーを、「マニュアルモード1」でなめらかにかくはん。すべての素材を均一にすり潰すことで、味に一体感が出るそうです。「マルチプロセッサーは切れ味が良いので、とにかく早く仕上がりますね。レバーの風味も格段に引き立ちます」と先生。続いて、パンの生地づくりへ。「パンをこねる作業って、女性にはちょっとハードルがありますよね。そんなときこそ、どんどん調理器に頼りましょう」と話しながら、先生は材料を次々と容器の中へ入れてスイッチオン。力を使わずに、しっかり練られたパン生地のできあがり。

  • 一晩水に浸けて血抜きをしたレバーは、脂肪を取り除いて一口大に。
  • 「にんにくオイル」は、ハンドブレンダーでまとめてつくり置き。
  • 摘みたてのフレッシュハーブを使えば、料理の風味がグンとアップ。
  • 炒めた鶏レバーとバター、オリーブオイル、調味料を均一にかくはん。
  • 古代小麦や水、ドライイーストなどを入れたら、ボタンを押すだけ。
  • 生地は丸めて、保存容器へ。3、4日間ほど、冷蔵庫の中で寝かせる。
  • オーブンシートを敷いたホーロー鍋に移し、フタをして焼き上げる。
  • 蒸気を逃さずにじっくり焼くことで、外はバリッと、中はしっとり。

カリフラワースープ

マルチプロセッサー/ハンドブレンダー

大量の調理も、短時間で正確に。
料理のクオリティまで上げてくれる。

次は、旬のカリフラワーを使ったスープづくり。まずは、ソフリット(香味野菜を炒めてつくる旨みの素)用の野菜を、マルチプロセッサーでみじん切りに。「手作業よりも精度が高く、大量に仕込めるのがいいですね」と先生も絶賛。さらに、炒めたじゃがいもとやわらかく煮たカリフラワーは、ハンドブレンダーの「高速モード」でペースト状に。先生曰く、「今まで使っていたハンドブレンダーだと、どうしてもカリフラワーの粒が残ってしまいますが、e-PROシリーズのものは高速で野菜の繊維を断ち切ってくれて、口当たりが驚くほどなめらかになります」とのこと。ソースやドレッシングの再乳化も、手作業と違って一瞬で済むそうです。

  • 野菜は、水分の出にくい順(にんじん→セロリ→たまねぎ)に入れる。
  • みじん切りにした香味野菜を、じっくりと炒めたらソフリットの完成。
  • ハンドブレンダーは、熱い鍋の中に入れて直接かくはんできる。
  • 水と牛乳を加え、再びかくはん。クリーミーなスープのできあがり。

ボンゴレロッソ

ハンドブレンダー

刃の切れ味ひとつで、
仕上がりも、工程も驚くほど変わる。

プリモピアット(第一の皿)は、トマトソースを使ったあさりのパスタ。まずは、鍋でじっくりと煮詰めたホールトマトを、ハンドブレンダーでかくはんします。「ホールトマトはそのままでOK。種までしっかりすり潰してくれるから、濾す手間もいりません。切削力が高いと、おいしくつくれるのはもちろん、工程を減らすことができます」と話す先生。アルデンテにゆでたパスタと、温めたソース、仕上げのハーブを手際よく和えれば、鮮やかなボンゴレロッソの完成。さらに、セコンドピアット(第二の皿)の、えびのカダイフ(小麦粉を細麺状にしたもの)巻きを並べれば、あっという間に本格的なイタリアンのフルコースができあがりました。

  • ハンドブレンダーの高速モードを使えば、トマトソースもさっと乳化。
  • あさりとトマトの旨みが凝縮したソースは、幅広い料理で活躍。
  • 香ばしく揚げるために、えびの頭には小麦粉をしっかりまぶしておく。
  • きれいに揚げるコツは、えびを油の中に入れたら、一度引き上げること。

体験者のコメント

  • 私が普段使っている海外製のハンドブレンダーよりも、パワーがあって使いやすそう。デザインも素敵だから、キッチンにそのまま飾れますね。M.Sさん(女性)

  • e-PROシリーズがあれば、スープやスムージーはもちろん、パンやパスタの生地、ヨーグルトの水切りまで、多方面での調理で活躍すると感じました。K.Rさん(女性)

  • レバーペーストは特有の臭みもなく、口当たりなめらかでおいしかったです。細かくかくはんするだけで、ここまで味わいが変わるんですね。S.Kさん(女性)

  • パンの材料を容器に入れたら、あとは自動でこねてくれるのがありがたいですね。それだけで「パンをつくろう!」というモチベーションが上がります。M.Uさん(女性)

  • まず、見た目がスタイリッシュですね。タッチパネルのアイコンがとてもわかりやすく、ダイヤル操作でスピードを調整できるのは便利だと思います。K.Sさん(女性)

フルコースの準備も、かんたんに。
大人数にも、無理なく対応できる。

私は海外のレストランで料理を始めたのですが、そのときに、ミキサーなど調理器の重要性を学びました。限られた人数と時間で、いかに効率的に料理するかを考えると、自然と調理器にもこだわるように。e-PROシリーズは、切れ味、スピード、容量、デザインまで、従来の調理器よりもレベルが高くて驚きました。私のレッスンでは、前菜からドルチェまで、イタリアン中心のコース料理を教えているので、準備も大掛かり。だから、このようなスマートな調理器は、とてもありがたいですね。「調理器に任せる工程と、自分で行う工程をかしこく分ける」。e-PROシリーズは、私が海外で学んだ料理の基本を、改めて認識させてくれるツールです。

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