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憧れの明るい肌を作る日差しケア Q&A 憧れの明るい肌を作る日差しケア Q&A

すっぴん力を高める
正しい洗顔と
保湿ケア

毎日のスキンケア、本当にこのやり方で正しいのかな・・。
そんなみんなの気になる疑問にお答えします。

教えてくれるのは

草野 貴子 先生

日本形成外科学会認定専門医
松倉HEBE DAIKANYAMA院長

帝京大学医学部卒。京都大学付属病院など大学病院を経て、都内美容外科クリニック院長など歴任。2012年1月より現職
  • クレンジング
  • 洗顔
  • 保湿

クレンジング

Q1
私のクレンジングは正しいの?しっかりメイクオフ出来てる?
A1
クレンジングからスキンケアは
スタートしています。

スキンケアの基本はメイクや汚れをきちんとオフすること。多くの方が手でメイクとクレンジング剤をよくなじませながら正しく落としていますが、体温に近い温度まで温めるのが効果的。肌表面は体温よりも低いため、手やクレンジング剤が冷たいと、メイクとクレンジング剤がよくなじまず落ちが悪くなる原因にもなりかねません。

そんなときは、『濃密泡エステ』のメイクオフパターを使うのが効果的です。油分であるメイクをクレンジング剤の油分でオフするのがクレンジングの目的ですが、そのクレンジング剤が長く肌の上にあると、必要な油分までオフしてしまうことに。温かいパターでクレンジング剤を温めてからなじませ、手早くオフしましょう。

みんなはどうしてる?

「あなたのクレンジング方法は?」

洗顔

Q2
洗顔って手でするんじゃないの?ブラシを使った方がいいの?
A2
手で洗うだけでは刺激になる場合もあります。

実は手も間違った方法だと刺激を与えてしまいます。手でゴシゴシこすったり、皮膚が動くような洗顔方法は肌の負担に。力の加減が難しいかもしれませんね。ホイップクリームのような濃密な泡をたっぷり使って洗顔するのが理想です。手をひっくり返しても落ちないくらいの密度が目安。クリーミーで、固めのしっかりした泡は、つぶれにくく、肌と手のひらとの間にクッションが出来るため、肌の負担となる摩擦を軽減してくれます。

最近はブラシを使って洗顔する人も増えてきていますが、しっかり汚れをオフするために効果的な反面、強く押し付けすぎたり、やり過ぎは肌へダメージを与えてしまうことにもつながります。肌がもともと持っている必要な油分である皮脂膜まで落としすぎてしまうことも。それを落としすぎないことが保湿となり、美しい肌へとつながります。週1回程度を目安にし、Tゾーンに部分使いするなど自分の肌の状態に合わせて、取り入れて。

みんなはどうしてる?

「あなたの洗顔方法は?」

Q3
ホイップクリームのような濃密な泡ってどうやってつくるの?
A3
濃密な泡を作るには技術が必要です。

「泡立てネット」は、ある程度の泡が出来ますが、ネット内の雑菌の繁殖を防ぎ、清潔に保つことに注意しなければなりません。「手」でキメ細かい泡を作るのは時間がかかるもの。しかも、泡立てネットや手を使って作った泡は、サクサクなのですぐつぶれてしまいます。これでは肌と手の間のクッションになりません。『濃密泡エステ』だと、簡単に理想のクリーミーな泡を作ることが出来ます。洗顔は、将来に向けて、若いうちから取り入れられる効果的なケア。高価な美容液やクリームに頼る前に、泡にこだわった「正しい」洗顔をオススメします。

みんなはどうしてる?

「洗顔の泡立て時に使用しているものは?」

保湿

Q4
どうすれば化粧品が浸透するの?
Q4
化粧品の受け入れ態勢を整えましょう。

余分な角質が溜まっていたり、乾燥し過ぎて皮膚がかたくなっている肌では、化粧品の効果も十分に発揮できません。最近は、若くても目もとなどの肌の乾燥に悩む女性が増えています。早いうちからメイクを始める女性が多いですが、間違ったクレンジングやとりあえずのスキンケアで、乾燥を招いてしまうことも。乾燥は小ジワの大敵です。導入美容器を使い、化粧水や美容液の保湿成分を角質層の深いところまで届けてあげましょう。正しくスキンケアが出来た肌の目安は、手に吸い付くようなもっちりした感触。潤った肌は少しひんやりしています。

みんなはどうしてる?

「化粧品が浸透していると感じますか?」

Q5
化粧品を塗るときのポイントは?
A5
引き上げるように丁寧に
ケアすることが大切です。

スキンケアは毎日のことですから、正しくケアすることを習慣化することは、将来の肌を作る上で大切です。同じ化粧品でも、とりあえず塗るのではなく、ハンドプレスなどで角質層に浸透させながら上に引き上げるように塗る。丁寧にケアすることを心がけて。このような、本来は時間がかかるプロセスも『イオンエフェクター』を使えば、簡単になります。肌の状態は、ライフスタイルやストレス、ホルモンのバランスによっても違います。日々、自分で触って、肌のコンディションを確認しましょう。毎日、少しの時間でも手をかけてあげることが大切です。

みんなはどうしてる?

「化粧品の塗り方(引き上げるように塗る)など
意識はしていますか?」

※意識していないは、「知らなかった」「知っているが実践していない」の合計

Q6
理想の肌に近づくためにはどうしたらいいの?
A6
美しい肌の基礎となるのは保湿です。

まだまだ自分の肌に自信を持っていない方が多いみたいですね。多くの方が理想の肌とされる「明るい印象がある」「うるおいがある」肌をつくるためには保湿がカギ!また、気になる小ジワ、ハリ・ツヤ感の無さ、毛穴の目立ち、キメの乱れなどの肌悩みも、乾燥が原因であることが多く、保湿することでケア出来ます。肌への負担を軽減した方法でメイクや汚れをきちんとオフし、化粧品の受け入れ態勢を整えてから、しっかり保湿する。「スキンケア洗顔」と「浸透ケア」が、理想の肌に必要なものです。『濃密泡エステ』と『イオンエフェクター』を活用し、正しいケアで「正しいすっぴん」を目指してみてくださいね。

みんなはどうしてる?

「あなたが思う理想の肌とは?」
「現在の肌の状態は?」

美容家電でスペシャルケア

  • ●オフ&ケア実態調査は25〜35歳の女性500人にWEBでのアンケート調査。2015年2月実施。当社調べ。
  • ●個人の主観的な感想です。