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親機の液晶ディスプレイには、大画面で見やすく、指で直接タッチして操作できる「約4.9型タッチパネル」を採用。豊富な機能をタッチパネルに集約させました。画面表示にそってふれるだけなので、いろいろな操作が迷わずスムーズに行えます。
※ビューエリア(液晶パネルの大きさ)です。
タッチパネルにすることで、本体のキー数は従来品(KX-PW608シリーズ、2009年1月発売モデル)と比較して約半数になりました。これにより、スッキリとしたデザインと使いやすさを実現しました。
タッチパネルの搭載で、届いたファクスを画面で確認できる「見てから印刷」がさらに進化しました。指で画面をスクロールさせて見たい箇所を探したり、さらにズーム、回転もワンタッチで可能。より直感的な操作でファクスの内容を確認することができます。
タッチパネルによる親切表示で電話帳検索がますます簡単に。検索方法を「探す」「グループで探す」「フリガナで探す」の3つの中から選択でき、その検索結果を一覧表示するので、かけたい相手の名前をすばやくみつけることができます。

従来、ダイヤルボタンで行っていた文字入力が、タッチパネルから直接文字を選ぶ方式に変わりました。例えば、「も」の文字を入力したいときは、1. 「ま」行を選び、2. 「も」を選ぶ、という2ステップで完了。電話帳の登録やタイピングファクスがさらに簡単になりました。