ファクスとつなげて便利 ドアが開くと報知音でおしらせ ドアセンサーECID20A

●本製品は対応のドアホン、ファクス、電話機いずれか1台を親機として登録して使用します。本製品単独では作動しません。また登録以外の親機・子機から報知音でお知らせすることはできません。

対応ファクス:KX-PD102D/DLKX-PD604DL/DW/SLKX-PD600DL/DWKX-PD505DL/DWKX-PD305DL/DWKX-PD205DL/DW

対応電話機:VE-GD72D/DL/DWVE-GD60DL/DWVE-GDW54D/DL/DWVE-GD55DL/DWVE-GD32DL/DWVE-GD24DL/DW

対応ドアホン:VL-SWD701KSVL-SVD701KSVL-SWD701KLVL-SVD701KLVL-SWD501KSVL-SVD501KSVL-SWD501KLVL-SVD501KLVL-SWD303KLVL-SVD303KLVL-SWD302KLVL-SVD302KL

※ドアセンサーの接続は、ドアホン・ファクス・電話機いずれかの親機1台と接続できます。その場合、登録以外の親機・子機から報知音でお知らせすることはできません。

ドアセンサーでできること

Point1

ドアが開くと一斉にお知らせ

ドアが開くと予備報知音が鳴り、3分後に報知音が鳴ってお知らせ。また、連動して登録したファクス親機と子機が一斉に鳴ります。侵入者があった場合に音で牽制します。

  • ※ ドア報知遅延時間(外出時)は、1分または5分後にも変更できます。

Point2

登録した携帯電話などに音声でお知らせ

事前に電話番号を登録しておけば、ドアが開いた時に携帯電話などへ音声でお知らせします。
外出時にも確認できるのであんしんです。

  • ※ 通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。

Point3

報知レベルを設定できる(高い/低い/オフ)

報知レベルを高い/低い/オフに設定できます。
外出する時や、ちょっとドアから離れた部屋にいる時など、シーンに合わせて変更することができます。

  • ※1 ドア報知遅延時間(外出時)は、1分または5分後にも変更できます。
  • ※2 予備報知中は、登録した電話番号に通知しません。
  • ● 通常の帰宅時には、予備報知の解除操作をして、報知レベルをオフにします。

ドアセンサーのしくみ

Point1

誤作動が少ない磁気タイプを採用

センサーは、ドアが開いたときに磁石が離れることで作動。破壊音や振動を検知する方式よりも、誤作動が起きにくい方式です。

Point2

DECT準拠方式採用

ファクス・電話機との接続には、1.9GHzのDECT準拠方式を採用。無線LANや電子レンジなど、ご家庭でよく利用される2.4GHzと比べ、電波干渉が少ない周波数帯です。

  • ※ DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
  • ● J-DECTロゴは、DECT Forumの商標です。J-DECTのロゴはARIB STD-T101に準拠した1.9 GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。同一ロゴを搭載する機器間での接続可否を示すものではありません。
  • ● 1.9GHz DECT準拠方式対応機器を、CSデジタル放送を受信している環境でご使用になる場合、CSデジタル放送のアンテナ伝送路にDECT準拠方式対応機器の電波が混入する可能性があります。シールド性の高い衛星放送対応の分波器や分配器、接続ケーブルをお使いいただくことで影響を軽減できる場合があります。
  • ● 液晶画面はハメコミ合成です。
  • ● 写真・イラストの内容はイメージです。
  • ● 製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。