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受信したファクスや読み込んだ送信原稿をSD(SDHC)メモリーカードに直接保存できます。最大1,000件※1(約50,000枚※2)のファクスをデータで残しておくことができ、保管場所もとりません。また、留守番電話や通話録音データもダイレクトにSD(SDHC)メモリーカードに保存できます。消したくない留守録や大切な用件などを、最大1,000件※3(約1,000時間※2)、1件で最大120分、たっぷりと残しておくことができます。
●ファクスはJPEG、TIFF形式で保存されます。
●音声はWAVE形式で保存されます。
●20分を超える録音は20分ずつの音声データに分割されて保存されます。
| SD(SDHC)メモリーカード | ファクス・原稿 最大保存枚数※4 | 用件・通話 最大録音時間※5 |
|---|---|---|
| 32GB | 約50,000枚 | 約1,000時間 |
| 16GB | 約50,000枚 | 約549時間 |
| 8GB | 約27,276枚 | 約272時間 |
| 4GB | 約13,409枚 | 約134時間 |
| 2GB | 約6,829枚 | 約68時間 |
●音声や画像データが混在していたり、他のデータが保存されていると、録音時間や保存枚数は少なくなります。
●上記「最大保存枚数」は、「SDのJPEG保存形式」が「大」の場合です。「小」にすると保存できる枚数は多くなりますが、画像は見にくくなります。
親機にSD(SDHC)メモリーカードを入れてフル録音の設定をしておけば、ボタン操作なしで、受信時・発信時の通話内容を自動的にSD(SDHC)メモリーカードに保存できるから、録り逃しを防げます。
●1件の最大録音時間は120分です。
受信したファクスや読み込んだ原稿を、SD(SDHC)メモリーカードを使って書斎のパソコンやリビングのテレビ(ビエラ *)で見ることができます。また、パソコンにつないだプリンターでも印刷できます。
* 2009年以降発売の機種を推奨します。それ以外の機種では、画面にファクスを全表示できない場合があります。
地図やイラストなど、パソコンで作成した書類データをSD(SDHC)メモリーカードに保存しておけば、わざわざ書類を印刷することなく、ファクスで送ることができます。紙を使わずに送信できるから、書類を印刷する手間や紙のムダを省きます。

●SD(SDHC)メモリーカードに対応したパソコンが必要です。
●対応OS/ Windows®2000 Professional operating system、Windows®XP Home Edition operating system、Windows®XP Professional operating system*、Windows Vista® operating system*、Windows®7 operating system*
いずれかの日本語版がプリインストールされたもの
※Macintosh computer には対応していません。
●データによっては、ファクス送信用変換ソフトで変換できないことがあります。
●ファクス送信用変換ソフトは、本機に入れて認識されたSD(SDHC)メモリーカードへのみデータを保存できます。
●Windows、Windows Vista は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
| PD701 | PD551 | PW621 | PW521 | |
|---|---|---|---|---|
| パソコンデータ送信 | ○ | ○ | ○ | ○ |
●SD(SDHC)メモリーカードは別売です。SD規格に準拠したFAT12、 FAT16形式でフォーマットされた8MB〜2GBのSDメモリーカード、 miniSDカード、microSDカード及びFAT32形式でフォーマットされた32G以下のSDHCメモリーカード、miniSDHCカード、 microSDHCカードが使用できます。miniSDカード、microSDカード、miniSDHCカード、microSDHCカードはアダプターが必要です。
●SD(SDHC)メモリーカードを使用する場合、本機でのフォーマットが必要です。
●液晶画面はすべてハメコミ合成です。