乗馬フィットネス機器 JOBA ジョーバ乗馬フィットネス機器 JOBA ジョーバ

日本馬術連盟公認フィットネス機器

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ジョーバの歴史ジョーバ運動とは?

乗馬療法を科学して生まれた、乗馬フィットネス機器、「ジョーバ」。

元祖ジョーバは、6本足のロボット

1993.秋 乗馬療法システム開発スタート

ヨーロッパの乗馬療法を視察した日本医科大学の木村教授(当時は国立身体障害者リハビリテーションセンター整形外科医長)が、日本でも乗馬療法を浸透させたいと思案。日本では馬場不足や乗馬普及度の点から器械での乗馬療法を提案した。そして、パナソニック電工(旧・松下電工)のショウルームを訪れた教授は、VR(ヴァーチャル・リアリティ)システムと出会い、このVRを使った器械で、乗馬療法が出来ないか、当社へ打診した。

1995.4〜 馬型6本足ロボットを試作

鞍の複雑な動きを三次元データ化、さらに、馬の歩き方のうち、常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駆歩(かけあし)の3種類のデータを割り出すことに成功した。馬型ロボットは6本足で、シリンダー1本1本の長さを微妙に変化させ、乗馬の動きを実現。さらに、筋電(人間の筋肉が動く時に発生させる電流)を測る装置など、生体計測システムを開発し、生体計測実験を行った。

写真 馬型6本足ロボット

1998.4〜 大学との共同研究で、生体への効果を検証

厚生省(当時)より委託研究の補助を受け、日本医科大学、高知医科大学、高知工科大学と共同で、筋力を中心とした計測実験に取り組む。

1998.10 馬型6本足ロボットを施設に納入

施設向けの乗馬マシンとして、岡山県と京都府の施設に納入。

2000.10〜 家庭向け「ジョーバ」の販売開始

初代モデルは、鞍が前後左右にスライドする動きを忠実に再現。2代目は、よりコンパクトに。3代目は、シートを座りやすく改良。

写真 初代モデル 2代目モデル 3代目モデル

2003.5 糖尿病学会などさまざまな学会で発表

「乗馬運動機器を用いた軽運動の糖尿病患者に対する運動療法としての有効性についての検討」のテーマで発表されました。また、日本体力医学会、日本核医学会等にもジョーバについて発表されました。

2005.6〜 4代目ジョーバ新発売

写真 4代目モデル

シートが前後に傾斜する機能を加えた「8の字動作」で、より効果的なフィットネスを実現。

2006.7〜 ジョーバフィット発売

2007.11〜 5代目ジョーバ新発売

写真 5代目モデル

そして、5代目は「ひねり」「上下(※)」を加えた、「新・8の字動作」でより乗馬の動きに近づきました。
※EU7800のみ

2008.10〜 チューブ運動ができる2代目ジョーバフィット発売

2008.11〜 音声トレーナーがついたジョーバ発売

写真 音声トレーナー搭載モデル

音声トレーナーがついて、より効果的にジョーバ運動が楽しめるようになりました。