歩きながらひざ周りの筋肉を鍛える!

ひざトレーナーのメカニズム

歩きながらひざ周りの筋肉を鍛えられる!
「ひざトレーナー」のメカニズムをご紹介します。

ひざ周り(太もも)の前と、ひざ周り(太もも)の後に電極を配置して、電気刺激をかけます。

ボディモーションセンサー
動作をセンシングして、最適なタイミングで電気刺激をかけます。
ゲルパッド(前用)
ゲルパッド(後用)
ひざ周りの筋肉に作用するように配置しています。
「ひざトレーナー」は、久留米大学とパナソニックの産学協同開発で生まれました。

ひざトレーナーは、久留米大学の医学部によって、2000年より長年研究されてきた「ハイブリッドトレーニング理論」を応用。パナソニックのセンシング技術との融合により、歩きながら筋トレができるという、新しいコンセプトの商品として開発されました。

久留米大学 医学部 志波 直人教授 専門: 整形外科、リハビリテーション

より効果的な筋力アップを実現する
「ハイブリッドトレーニング」とは…

自力運動しながら電気刺激をかけることにより、伸びる筋肉と縮む筋肉に負荷がかかり、普段よりも効果的に筋力アップすることができます。

人間の動作(自力運動の負荷)

ひざを曲げ伸ばしすると、ひざ周りの前後の筋肉が伸び縮みします。

主動筋と拮抗筋は正反対の関係にあります。

電気刺激(他力運動の負荷)

伸びる筋肉に電気刺激をかけると、伸びる筋肉が収縮することで抵抗となり、伸びる筋肉と縮む筋肉の両方に負荷がかかります。

さあ、「ひざトレーナー」を着けて歩いてみましょう!
〈歩いて筋トレコースの場合〉

「歩いて筋トレコース」は、歩行動作に合わせて交互に伸びるひざ周りの前後の筋肉に電気刺激をかけるため、歩行中、ひざ周りの前後の筋肉に負荷がかかり、通常の歩行よりも効果的に鍛えることができます。

歩行動作をセンシング
足が着地足が離れる
ひざ周りのの筋肉が伸び、
伸びる筋肉に、電気刺激をかける

足が離れる足が着地
ひざ周りのの筋肉が伸び、
伸びる筋肉に、電気刺激をかける

ハイブリッドトレーニングによる筋力アップ効果を実証しました!

ひざ周り<前部>
ひざ周り<後部>

※当社調べ。筋力アップの効果には、個人差があります。【使用期間】2014 年12 月〜 2015 年3 月 【対象者】60,70 代男女15 名 【運動条件】 「歩いて筋トレ」コースを使用。1回30分、週3回、12週間使用 【測定機器】Biodex【測定の条件】 測定する脚:利きあし 測定方法:3回実地し、最大値を採用

*写真、イラストはすべてイメージです。